お知らせ

「原子力規制庁の放射線障害の防止に関する法令改正の説明会」 のお知らせ

  日本アイソトープ協会より「原子力規制庁の放射線障害の防止に関する法令改正の説明会」のご案内が来ておりますので、下記の通りお知らせいたします。

※なお、2018年1月19日現在、仙台会場の申込受付は開始されておりません。下記HPより最新の情報を入手してください。

⇒1月23日 仙台会場の申込受付が開始しております。

期日:2018年2月23日(金)10:00-16:00
会場:東北大学 星陵オーディトリアム(医学部開設百周年記念ホール)
定員:300名
締切:2月21日(水)※定員になり次第締切

 また、当日の資料が公開されております。リンク先より参照ください。


  平成29年4月14日に「放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律」が改正されました注)。これにより、事業者責務の取入れ、セキュリティ対策等が新たに要求されることとなりました。また事故等の報告が法によって義務化され、放射線取扱主任者に係る手続きの委任化等が規定されました。
 事業者責務に関しては、法令に基づく個々の規制要求を満たすだけではなく、最新の知見を踏まえつつ、放射性同位元素等及び放射線発生装置の使用等に係る安全性をより一層向上させるために、マネジメント層を含む事業者全体の責務として、放射線障害の防止に関し、継続的に改善を行う体制及び方法を定めることが必要となります。
 改正法令に対する理解を深め、各事業所において「何を、いつまでに」実施しなくてはいけないかを確認していただくため、原子力規制庁が法令改正説明会を行います。説明会の運営業務は当協会が受託し、下記のとおり全国8都市で開催する予定です。
 本説明会は、放射線取扱主任者、放射線管理の実務を担当する方々はもちろんのこと、放射性同位元素等を取扱う事業所長をはじめとする経営者層まで含めてお聞きいただきたい内容です。
 多くの関係の方々のご参加をお待ちしております。

【プログラム(案)】※各会場共通
  10:00~12:00 法令改正の概要
  13:00~14:30 放射線障害予防規程について
  14:30~15:30 報告義務の強化について
  15:30~16:00 質疑応答
【講師】原子力規制庁職員
【参加費】無料
 
【申込先】下記URLよりご確認ください。
https://jrias.smktg.jp/public/seminar/view/170
※事前申込制、定員になり次第締切します。
 
【会場】札幌、仙台、東京、名古屋、京都、大阪、岡山、福岡にて開催予定
※開催会場は決まり次第公開いたします。
 
詳細はこちら

日本血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師認定機構 「学術調査研究の公募」について

日本血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師認定機構より学術調査研究の公募のご案内が来ておりますので、下記の通りお知らせいたします。


 

 日本血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師認定機構では、毎年、インターベンション分野における放射線技術学に関する研究の推進を目的として、学術調査研究を公募し、研究助成を行っております。

 この学術調査研究は、個人では研究しにくいテーマについて、多施設が集まってチームを組み、共同研究を行って成果を上げようという主旨のもとに編成されるものです。学術研究調査班の活動期間は12年で、1班あたりの活動補助成金は20万円です。学術調査研究班は、活動結果を当機構の構成団体の学会で報告していただくことを義務とし、構成団体に学術論文として投稿していただくことを原則といたします。また、6か月に一度、進捗状況を当機構までご報告いただきます。

 ご応募いただいたテーマについては当機構理事会にて審議し、採否を決定いたします。

 詳細については下記URLをご参照ください。

http://ivr-rt.kenkyuukai.jp/special/?id=23046

「核医学検査における追加撮像の実態調査」へのご協力のお願い

 日本放射線技術学会 学術委員会 学術研究班より会員へ向けてアンケート調査協力依頼がありましたので下記に掲載いたします。

 


 

「核医学検査における追加撮像の実態調査」へのご協力のお願い

 

日本放射線技術学会 平成29・30年度学術研究班
核医学検査における追加撮像の実態調査および有用性に関する研究班
(研究代表者:豊橋市民病院 市川 肇)

 

 核医学検査は撮像範囲、撮像方法、撮像回数などの検査方法を技師の判断に委ねられる場合が多く、検査の質が技師の知識や施設の状況に左右されることがあります。また、撮像の追加により被検者の拘束時間の増加による負担はあるものの、被ばく線量の増加が伴わないため、他のモダリティよりも追加撮像が比較的行いやすい状況にあります。このような状況の中で、各施設において撮像の不足、あるいは、過剰な追加撮像が行われていることが懸念され、診断目的に応じた追加撮像の確立が求められております。
 本調査では核医学検査における追加撮像の現状と追加に至るまでの判断基準を調査することを目的として実施いたします。この調査の成果は、今後、それぞれの追加撮像に対する判断基準やエビデンスの構築に役立つことを期待しております。

 調査の方法などが以下のページに記載されていますので、内容をご確認いただき、協力してもよいと判断されましたら、調査への回答をお願いいたします。回答の登録をもって、本調査への協力に同意いただいたものとさせていただきます。なお、本調査に参加することに同意しない場合でも何ら不利益をこうむることはありません。

調査の詳細、アンケートの回答は下記URLより
http://www.jsrt.or.jp/data/news/31077/

*アンケート期間は12月20日まで延長しました。

「放射線検査時の患者アクシデントの環境要因の分析」 のためのアンケート調査のご協力のお願い

 日本放射線技術学会 学術委員会 学術調査研究班より会員へ向けてアンケート調査協力依頼がありましたので下記に掲載いたします。

 

詳細はこちら

 


 

「放射線検査時の患者アクシデントの環境要因の分析」

のためのアンケート調査のご協力のお願い

学術委員会 学術調査研究班:放射線科検査室内における患者転倒の環境要因の分析検討班

このアンケート調査は誰にでも入力していただけます

皆さんの身の回りで起こった事例を1例でも多く報告してください

【設立背景】

本研究班は、放射線検査関連の医療安全を科学技術の研究分野として確立するために、日本放射線技術学会医療情報部会内に設立されたリスクマネジメント班活動の一環として、研究分野の一端を担う先鞭となるために編成されました。

【調査の目的】

班研究のタイトルは「放射線科検査室内における患者転倒の環境要因の分析」となっていますが、患者転倒にもさまざまな因子が関与しているため、調査対象を拡大して「放射線検査時の患者アクシデントの環境要因の分析」としてアンケート調査をお願いすることにいたしました。できるだけ多くの放射線検査時の患者アクシデントの事例を収集し、患者が障害を受ける環境要因を分析し、どのような因子を取り除くことが医療事故撲滅(軽減)につながるかを提唱したいと考えています。

【調査の方法】

  • 調査は、下記のURLもしくは(添付ファイル内)QRコードにログインしていただきwebアンケートにご入力ください。

      https://goo.gl/forms/6HonJBKhHtoBnQg42

  • 所要時間は約15分です。
  • 調査用紙は8ページ19項目です。
  • すべて選択方式ですが、その他の項目のみコメント入力になっています。
  • 必須項目には必ず入力が必要です(*マークで示しています)。
  • すべての入力が終了しましたら「送信」してください。
  • お一人で何例でも入力が可能です。お一人当たりの入力数の制限はありません。
  • 時点での発症のみでなく、過去事例からの情報の提供を期待しています。

 

【倫理的配慮】

  • 調査への協力は自由意志です。回答をいただいた時点で同意を得たものとさせていただきます。また、調査に協力いただけない場合でも不利益を受けることはありません。
  • 本アンケートシステムは、受取側に入力者情報が一切届かないようになっています。
  • 本調査の結果は、学会や学術雑誌の発表に使用させていただきます。
  • 本資料は、調査目的以外には一切使用いたしません。論文公表後10年間の保存期間が満了した後に破棄いたします。
  • 本調査に協力していただくにあたっての謝礼などはありません。
  • 本調査は、大阪大学医学部附属病院倫理審査委員会の審査を受け、大阪大学医学部附属病院長の承認を得て実施いたします。
  • 本調査は、公益社団法人日本放射線技術学会から承認を受けた、平成29年度学術調査研究班「放射線科検査室内における患者転倒の環境要因の分析~患者が転倒する要因を取り除くために~」の活動の一環として実施いたします。本研究班と日本放射線技術学会との間に申告すべき利益相反はありません。

 

● 疑問や質問などございましたら、下記までお問い合わせください

本学術調査研究班長:土`井 司(社会医療法人高清会 高井病院)

                 住 所:〒632-0006 奈良県天理市蔵之庄町470-8

電話番号:0743-65-0372(PHS 8940)

FAX:0743-65-5700

E-mail:doi<A>takai-hp.com

※<A>を@に変えてください

 

班員    大阪大学医学部附属病院 永吉  誠

 大阪府立急性期・総合医療センター 松浦 義弘

天理よろづ相談所病院 宮西 忠史

大阪市立大学医学部附属病院 山田 英司

奈良県立医科大学附属病院 山谷 裕哉

帝京大学福岡医療技術学部 橋田 昌弘

平成29年度学術講演会  講演内容決定! 講演2 「医療安全に関する研究の取り組み」期日:H29.5.13

講演2

  「医療安全に関する研究の取り組み」

                 帝京大学 福岡医療技術部   橋田昌弘 先生

                        (前熊本大学医学部附属病院 医療技術部長,診療放射線技師長)

 

     あなたも放射線業務、放射線技術学に関する“医療安全”の分野を研究し論文にしてみませんか?

     講師の橋田先生から御自身の経験も踏まえ、研究の取り組み、研究方法を講演いただきます。

 

      期日 平成29年5月13日(土)14:00~17:00 学術講演会

      場所 東北大学医学部臨床大講堂

      参加 無料

平成29年度 学術講演会 講演内容決定! 講演1 「エクセルから始める放射線技術学で用いる医学統計 超々入門」期日:H29.5.13

講演1

  「エクセルから始める放射線技術学で用いる医学統計 超々入門」

                                北海道科学大学 保健医療学部 谷川琢海 先生

 

    「これから研究を始めたい」、「統計の方法に悩んでいる」、「恥ずかしくて聞けない」・・・

     そんな会員のために講師の谷川先生がゆっくり、丁寧に教えてくれます!!

     期日 平成29年5月13日(土)14:00~17:00 学術講演会

     場所 東北大学医学部臨床大講堂

     参加 無料