東北支部研究班 Wilhelm camp

班員紹介

班長 佐藤 和宏 東北大学
班員 風間 清子 新潟手の外科研究所病院
  吉田 礼 栗原中央病院
  髙根 侑美 東北大学病院

活動内容

【目的】

学術論文の効率的な書き進め方、研究発表の仕方や発表スライドの作成法について、講義と演習により修得する
【活動内容】

  1. 東北支部セミナー (Wilhelm camp) の開催
  2. 東北放射線医療技術学術大会でのWilhelm camp参加者へのフォローアップ企画の開催
  3. 学術論文、研究発表に関する相談、指導(随時)

研究班実績

  • 2019年1月12日- 13日 第15回東北支部セミナー Wilhelm Camp 開催
  • 2019年6月1日 – 2日 第17回東北支部セミナー Wilhelm Camp 開催
  • 2021年1月30日 第22回東北支部セミナー Wilhelm camp on Web 開催

過去の参加者の主著論文

  • 保吉和貴, 佐藤俊光, 岡田明男. (2018). 金属アーチファクト低減処理画像に対する逐次近似応用再構成の影響. 日本放射線技術学会雑誌, 74(8), 797-804.
  • 村松駿, 森谷浩史, 塚越伸介, 山田徳和. (2018). 呼吸動態 CT のための独立音声指示装置の考案. 日本放射線技術学会雑誌, 74(2), 154-160.
  • 矢部邦宏, 高津安男, 荒木隆博, 齋藤晋太郎. (2019). 磁気共鳴検査の発熱における情報管理方法の提案. 日本放射線技術学会雑誌, 75(11), 1347-1354.
  • Chiba T., Suzuki H., Yamaguchi S., Nishino K. (2020). Usefulness of Post-labeling Delay for the Assessment of Bright Vessel Appearance by Arterial Spin Labeling. Journal of Neuroendovascular Therapy, oa-2019.
  • 村松駿. (2020). 胸部 CT における被ばく低減機構 (Organ Effective Modulation) の出力線量と画質の評価. JART= 日本診療放射線技師会誌, 67(8), 810-816.
  • 村松駿. (2020). 呼吸動態 CT におけるスペクトル解析を用いた呼吸周期の算出法. 日本放射線技術学会雑誌, 76(10), 1017-1024.
  • 村松駿, 佐藤和宏. (2020). Deep learning reconstruction を用いた超高精細 CT における肺気腫定量解析: 逐次近似応用再構成法との比較. 日本放射線技術学会雑誌, 76(11), 1163-1172.
  • 村松駿, 茅野伸吾, 佐藤和宏. (2020). 超高精細 CT のボウタイフィルタの違いにおける X 線線質の評価. 日本CT技術学会雑誌, 8(3), 1-6.
  • 村松駿. (2021). 超高精細 CT におけるユニバーサル逐次近似再構成ソフトウエアの特性: 逐次近似応用再構成法との比較. JART= 日本診療放射線技師会誌, 68(2), 131-138.

お知らせ

 令和3年6月5日(土)に第23回東北支部セミナー『Wilhelm camp on Web』を開催します。セミナーの前半では、読者が理解しやすい方法と結果の書き進め方について、経験者のみならず初学者にもわかりやすいように講義します。後半(特別講演)では、金沢大学 川嶋 広貴 先生に読者の興味を引くアブストラクト(研究要旨)の書き方について講義していただく予定です。
 詳細については東北支部HPをご覧いただき、JSRT本部ホームページ「RacNe」よりお申し込みください。
 皆様方のご参加をお待ちしています。

  • お問い合わせ:wilhelm.tohoku@gmail.com

関連リンク