お知らせ

日本血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師認定機構 「学術調査研究の公募」について

日本血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師認定機構より学術調査研究の公募のご案内が来ておりますので、下記の通りお知らせいたします。


 

 日本血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師認定機構では、毎年、インターベンション分野における放射線技術学に関する研究の推進を目的として、学術調査研究を公募し、研究助成を行っております。

 この学術調査研究は、個人では研究しにくいテーマについて、多施設が集まってチームを組み、共同研究を行って成果を上げようという主旨のもとに編成されるものです。学術研究調査班の活動期間は12年で、1班あたりの活動補助成金は20万円です。学術調査研究班は、活動結果を当機構の構成団体の学会で報告していただくことを義務とし、構成団体に学術論文として投稿していただくことを原則といたします。また、6か月に一度、進捗状況を当機構までご報告いただきます。

 ご応募いただいたテーマについては当機構理事会にて審議し、採否を決定いたします。

 詳細については下記URLをご参照ください。

http://ivr-rt.kenkyuukai.jp/special/?id=23046

「核医学検査における追加撮像の実態調査」へのご協力のお願い

 日本放射線技術学会 学術委員会 学術研究班より会員へ向けてアンケート調査協力依頼がありましたので下記に掲載いたします。

 


 

「核医学検査における追加撮像の実態調査」へのご協力のお願い

 

日本放射線技術学会 平成29・30年度学術研究班
核医学検査における追加撮像の実態調査および有用性に関する研究班
(研究代表者:豊橋市民病院 市川 肇)

 

 核医学検査は撮像範囲、撮像方法、撮像回数などの検査方法を技師の判断に委ねられる場合が多く、検査の質が技師の知識や施設の状況に左右されることがあります。また、撮像の追加により被検者の拘束時間の増加による負担はあるものの、被ばく線量の増加が伴わないため、他のモダリティよりも追加撮像が比較的行いやすい状況にあります。このような状況の中で、各施設において撮像の不足、あるいは、過剰な追加撮像が行われていることが懸念され、診断目的に応じた追加撮像の確立が求められております。
 本調査では核医学検査における追加撮像の現状と追加に至るまでの判断基準を調査することを目的として実施いたします。この調査の成果は、今後、それぞれの追加撮像に対する判断基準やエビデンスの構築に役立つことを期待しております。

 調査の方法などが以下のページに記載されていますので、内容をご確認いただき、協力してもよいと判断されましたら、調査への回答をお願いいたします。回答の登録をもって、本調査への協力に同意いただいたものとさせていただきます。なお、本調査に参加することに同意しない場合でも何ら不利益をこうむることはありません。

調査の詳細、アンケートの回答は下記URLより
http://www.jsrt.or.jp/data/news/31077/

*アンケート期間は12月20日まで延長しました。

第 13 回東北支部セミナー(レビューセミナー )のお知らせ 期日:H30.1.27

第 13 回東北支部セミナーのご案内
―ディジタル画像の入口から出口まで―
「誰でもわかる信号と画像ノイズ入門」レビューセミナー

 日本放射線技術学会東北支部では,平成 25 年度よりディジタル画像の初学者を対象にしたセミナー「ディジタル画像の入口から出口まで」を開催致しております.平成 28 年度に行いましたセミナー「誰でもわかる信号と画像ノイズ入門」の講義を中心としたレビューセミナーを下記の要項で開催いたします.参加資格はありませんので初学者はもちろんのこと初学者の方以外でも基本からディジタル画像について学んでみませんか? 皆様のご参加をお待ちしています.

   日   時  :平成 30 年 1 月 27 日 (土) 13:00 ~ 18:00
   会   場  :東北大学病院 臨床講義棟 1 階 臨床小講堂
 参 加 費 :会員:3,000 円  非会員:6,000 円 当日徴収します.
募集人数:30 名(申込み者多数の場合は,先着順とさせていただきます.)
申込期間:平成 29 年 12 月 1 日 (金) ~ 平成 30 年 1 月 21 日 (日) 18:00 まで
申込方法:こちらの専用フォームよりお申し込みください.

詳細はこちらから

プログラム
〇「画像ノイズの発生原因と対策」       GE Healthcare Japan CT 技術部 貫井 正健 先生
〇「CT に関して」                           東北大学 佐藤 和宏
〇「MRI に関して」                     栗原市立栗原中央病院 吉田 礼
〇「DR に関して」                        東北大学病院 小野寺 崇
〇「ウイナースペクトルの特性」                つがる総合病院 船水 憲一
〇「SD って何!? 〜統計の基礎から学ぼう 標準偏差〜」  みやぎ県南中核病院 坂野 隆明

 尚,レビューセミナー終了後,情報交換会(会費制)を予定しておりますので,ぜひご参加ください.

《お問い合わせ先》
診療画像情報部 船水 憲一 
TEL 0173-35-3111 (内線 4141)
E-mail:funamizu<A>tsgren.jp

※<A>を@に変えてください.

「放射線検査時の患者アクシデントの環境要因の分析」 のためのアンケート調査のご協力のお願い

 日本放射線技術学会 学術委員会 学術調査研究班より会員へ向けてアンケート調査協力依頼がありましたので下記に掲載いたします。

 

詳細はこちら

 


 

「放射線検査時の患者アクシデントの環境要因の分析」

のためのアンケート調査のご協力のお願い

学術委員会 学術調査研究班:放射線科検査室内における患者転倒の環境要因の分析検討班

このアンケート調査は誰にでも入力していただけます

皆さんの身の回りで起こった事例を1例でも多く報告してください

【設立背景】

本研究班は、放射線検査関連の医療安全を科学技術の研究分野として確立するために、日本放射線技術学会医療情報部会内に設立されたリスクマネジメント班活動の一環として、研究分野の一端を担う先鞭となるために編成されました。

【調査の目的】

班研究のタイトルは「放射線科検査室内における患者転倒の環境要因の分析」となっていますが、患者転倒にもさまざまな因子が関与しているため、調査対象を拡大して「放射線検査時の患者アクシデントの環境要因の分析」としてアンケート調査をお願いすることにいたしました。できるだけ多くの放射線検査時の患者アクシデントの事例を収集し、患者が障害を受ける環境要因を分析し、どのような因子を取り除くことが医療事故撲滅(軽減)につながるかを提唱したいと考えています。

【調査の方法】

  • 調査は、下記のURLもしくは(添付ファイル内)QRコードにログインしていただきwebアンケートにご入力ください。

      https://goo.gl/forms/6HonJBKhHtoBnQg42

  • 所要時間は約15分です。
  • 調査用紙は8ページ19項目です。
  • すべて選択方式ですが、その他の項目のみコメント入力になっています。
  • 必須項目には必ず入力が必要です(*マークで示しています)。
  • すべての入力が終了しましたら「送信」してください。
  • お一人で何例でも入力が可能です。お一人当たりの入力数の制限はありません。
  • 時点での発症のみでなく、過去事例からの情報の提供を期待しています。

 

【倫理的配慮】

  • 調査への協力は自由意志です。回答をいただいた時点で同意を得たものとさせていただきます。また、調査に協力いただけない場合でも不利益を受けることはありません。
  • 本アンケートシステムは、受取側に入力者情報が一切届かないようになっています。
  • 本調査の結果は、学会や学術雑誌の発表に使用させていただきます。
  • 本資料は、調査目的以外には一切使用いたしません。論文公表後10年間の保存期間が満了した後に破棄いたします。
  • 本調査に協力していただくにあたっての謝礼などはありません。
  • 本調査は、大阪大学医学部附属病院倫理審査委員会の審査を受け、大阪大学医学部附属病院長の承認を得て実施いたします。
  • 本調査は、公益社団法人日本放射線技術学会から承認を受けた、平成29年度学術調査研究班「放射線科検査室内における患者転倒の環境要因の分析~患者が転倒する要因を取り除くために~」の活動の一環として実施いたします。本研究班と日本放射線技術学会との間に申告すべき利益相反はありません。

 

● 疑問や質問などございましたら、下記までお問い合わせください

本学術調査研究班長:土`井 司(社会医療法人高清会 高井病院)

                 住 所:〒632-0006 奈良県天理市蔵之庄町470-8

電話番号:0743-65-0372(PHS 8940)

FAX:0743-65-5700

E-mail:doi<A>takai-hp.com

※<A>を@に変えてください

 

班員    大阪大学医学部附属病院 永吉  誠

 大阪府立急性期・総合医療センター 松浦 義弘

天理よろづ相談所病院 宮西 忠史

大阪市立大学医学部附属病院 山田 英司

奈良県立医科大学附属病院 山谷 裕哉

帝京大学福岡医療技術学部 橋田 昌弘

第1回 東北アドバンスドMRフォーラムのお知らせ 期日:H30.2.17

第1回 東北アドバンスドMRフォーラムのご案内 =開催予告=

日本放射線技術学会東北支部 学術・教育委員会
MR研究班

 本会は日本放射線技術学会東北支部催事として新たに発起した小規模勉強会です。本勉強会では学術活動に励む者や専門技術者認定を目指す者の自己研鑽を目的としています。
 第1回開催では、“関西アドバンスドMRフォーラム”から2名の講師を招き,認定技術者に求められる基礎や臨床の知識を学んでまいります。また、MR画像の評価法(信号強度・SNR・統計処理)の適正な利用術について皆さんと共に学んでまいります。

日時:平成30年2月17日(土曜日) 13:00~18:00
場所:東北大学医学部 臨床小講堂
参加費:2,000円(事前参加予約が必要です)
定員:30名~50名 (12/07 21:30 33名の申込あり)
  *参加予約は講習会・セミナー申込みで受け付けます。
  *本会終了後に講師を囲んで懇親会を予定しています。(実費負担)

詳細はこちらから

内容:
【情報提供】
 「造影剤を知る」~薬物動態・副作用から特徴・適切な使用方法まで~
                       バイエル薬品株式会社 

【Keynote speech】 ~MR専門技術者が知っておくべきこと~
 「原理編」                 座長:金沢勉(新潟大学医歯学総合病院)
    山村 憲一郎 先生 (大阪医科大学附属病院)

 「臨床編」                 座長:永坂竜男(東北大学病院)
    高津 安男 先生(大阪赤十字病院)

【forum】
 「討論」~評価方法(信号強度・SNR・統計処理)の使い分けについて~
                       司会・プレゼンター:丹治一(北福島医療センター)
   討論者:山村 憲一郎 先生(大阪医科大学附属病院)
       高津 安男 先生 (大阪赤十字病院)
       佐藤 兼也 先生 (青森県立中央病院)

 

※なお、定員になり次第申し込みは終了致します。

※また、申込者が定員を上回った場合は申込キャンセルをお願いする場合がありますことをご了承ください。

医用画像情報の管理・運用における実務者向けセミナー 仙台開催 期日:H29.11.4

医用画像情報の管理・運用における実務者向けセミナー 仙台開催

日本医用画像情報専門技師会(JMIIS)

 平成29年度 日本医用画像情報専門技師会主催の医用画像情報の管理・運用における実務者向けセミナーの仙台開催が下記のように東北大学医学部 艮陵会館 2F記念ホールで開催されます.皆様の参加をお待ちしております.

【開催日】平成29年11月4日 (土)

【開催地】東北大学医学部 艮陵会館 2F記念ホール

宮城県仙台市青葉区広瀬町3-34

【参加費】5,000円(冊子2,000円を含む)学生2,000円(冊子代のみ)当日会場受付にて集金。

医用画像情報専門技師ポイント(K17-021:8ポイント)
医療情報技師ポイント(17-076:3ポイント)
公認医療情報システム監査人(補)2ポイント(コード:C)
医療画像情報精度管理士更新カウント(イベント番号:2918 カウント7.67)

【参加申込先】:http://www.jmiis.org/

 

詳細はこちらから

 

医用画像情報学会 平成29年度秋季大会のご案内 期日:H29.10.7

医用画像情報学会 平成29年度秋季(第179回)大会のご案内

医用画像情報学会(MII)

 平成29年度 医用画像情報学会秋季(第179回)大会が秋田県立脳血管研究センター 高橋 規之先生を大会長として,下記のように秋田県総合保健センターで開催されます.皆様の投稿をお待ちしております.詳細なプログラム等は医用画像情報学会(MII)ホームページに後日掲載致されますので,しばらくお待ちください.

【開催日】平成29年10月7日 (土)

【開催地】秋田県総合保健センター 秋田県立脳血管研究センター2階講堂

      ※会場が変更になりました

〒010-0874 秋田市千秋久保田町6番10号 ( http://www.akita-noken.jp/pc/access/id669.php)

【参加費】会員2000円,非会員4000円,学生無料

(JSRT東北支部会員, 秋田県診療放射線技師会会員 2000円

【演題申込先】 → 演題申し込み(演題名,所属,研究者一覧) :

http://mii-sci.sakura.ne.jp/form/presen/postmail.html

【演題締切日】平成29年8月31日(木)必着

締切後2週間を目安に応募の皆さまへプログラムをご連絡します.もし連絡がない場合には,事務局(office@mii-sci.jp)へお問い合わせください.

詳細はこちらから

【特別講演】名古屋大学名誉教授 小寺吉衞 先生

「アナログからディジタルへ―画像評価と最新画像装置の開発―」

【教育講演】秋田県立脳血管研究センター副センター長 木下俊文 先生

「脳虚血の機能的画像診断」

【大 会 長】秋田県立脳血管研究センター 放射線科診療部  高橋規之 先生

【実行委員長】新潟大学大学院保健学研究科 放射線技術科学分野 李鎔範 先生

【後 援】日本放射線技術学会東北支部, 秋田県診療放射線技師会

第6回診断参考レベル活用セミナーのお知らせ 申込期間延長 期日:H29.9.3

第6回診断参考レベル活用セミナー

教育委員会,計測部会,放射線防護部会,東北支部

 2015年6月に医療被ばく情報ネットワーク(Japan Network for Research and Information on Medical Exposures:J-RIME)より,本邦初の診断参考レベル(Diagnostic Reference Level; DRL)が公表されました.この診断参考レベルは,医療被ばくの最適化のツールとして有用なものです.
 このセミナーは,診断参考レベルの正しい理解と,本邦初の診断参考レベル“DRLs2015”の紹介,診断参考レベルをどのように利用するか,自施設の代表値をどのように出すか,その際の注意点シミュレーションソフトの紹介などの座学と,診断参考レベルと比較する自施設の代表値として測定値を推奨されているものの測定方法や注意点等の実習を行います.
 少数での座学・実習で,診断参考レベルを有効に活用する方法を理解いただくためのセミナーになります.

日時:平成29年9月3日(日) 9:30~17:00 (受付9:00~)
会場:新潟大学医歯学総合病院 病棟12階 大会議室 (実習:中央診療棟1階 放射線部)
   〒951-8520 新潟県新潟市中央区旭町通一番町754番地
   http://www.nuh.niigata-u.ac.jp/
定員:30名
参加費:会員 6,000円 (計測部会員・放射線防護部会員 4,000円) 非会員 12,000円
申込期間:平成29年7月31日(月)~8月21日(月)8月27日(日)延長しました!
申込方法:Web上の専用申し込みフォーム(http://my.formman.com/t/3tZd/)よりお申し込みください.

詳細はこちらから

プログラム
  9:30~  9:40 開会挨拶
  9:40~10:20 講演①「おさえておこう!診断参考レベル」 福島県立医科大学 大葉 隆
10:20~11:10 講演②「Japan DRLs2015の解説・活用方法と今後の展望」 金沢大学 松原 孝祐
11:20~11:50 講演③「血管撮影装置の線量測定法」 NTT東日本関東病院 塚本 篤子
11:50~12:20 実習の概要
12:20~13:00 昼休み
13:00~16:40 実習(一般撮影装置・乳房撮影装置・CT撮影装置)担当:計測部会
         講師 首都大学東京 加藤 洋
            筑波大学 関本 道治
            東京慈恵会医科大学附属柏病院 庄司 友和
16:40~17:00 質疑応答 閉会挨拶

その他:本セミナーは日本救急撮影技師認定機構 認定ポイント対象セミナーです.本セミナーの受講により,2ポイントの認定ポイントが付与されます.
また,本セミナーは日本血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師認定機構 認定単位対象セミナーです.本セミナーの受講により,3単位が付与されます.

第12回東北支部セミナー(蔵王セミナー)のお知らせ 期日:H29.11.11

第12回東北支部セミナー(蔵王セミナー)
―ディジタル画像の入り口から出口まで―
『ディジタル画像の総まとめ』

 公益社団法人 日本放射線技術学会 東北支部では、ディジタル画像の初学者を対象にしたセミナー「ディジタル画像の入り口から出口まで」を年1回開催いたしております。今回のテーマは、これまでの総まとめとしてSNR、DQEを取り上げてみました。セミナーは、講演とPCを使用した演習となっており初めて参加される方でも理解を深められるような内容となります。
秋の蔵王という素晴らしいロケーションの中、ディジタル画像の世界に十分に浸ってみてはいかがでしょうか。

日時:平成29年11月11日(土)13:00(受付12:00)~ 11月12日(日)12:00
会場:ヒルズサンピア山形 http://www.hills-sunpia.jp/
募集人数:20名 (申し込み多数の場合は,先着順とさせていただきます.)
参加費:会員 3,000円  非会員 6,000円
    (日本放射線技術学会会員以外は非会員となります。)
    宿泊費:11,000円(1泊2食)【参加者される方全員】
    尚、宿泊は相部屋(男女別 4人部屋)となります.
    受講料および宿泊費は、当日受付時に徴収いたします.
参加資格:不問
募集期間:8月5日(金)~ 10月20日(金) 11月1日(水)12:00頃 ※締め切りました
申込方法:セミナー申し込み専用フォームよりお申し込みください.

詳細はこちらから

プログラム
<1日目>
◎ベーシックセミナー
  誰にもわかるDQEの基本」       コニカミノルタジャパン株式会社 加野 亜希子
 「CTにおけるSNR」          東北大学 佐藤 和宏
 「MRIにおけるSNR」          栗原市立栗原中央病院 吉田 礼
 「DRのDQE 実践編」           東北大学病院 小野寺 崇
◎サプリメント
 「画像解析のためのツールFO-BS」     つがる総合病院 船水 憲一
◎ナイトセミナー
 「今日のおさらい」            東北大学 佐藤 和宏
 「ImageJ入門②」            つがる総合病院 船水 憲一

<2日目>
◎演習
 「DQEの測定(ImageJ、FO-BS)」    東北大学病院 小野寺 崇 つがる総合病院 船水 憲一