お知らせ

第16回 東北支部セミナー 「ディジタル画像の総まとめ」 期日:H31.1.26

第16回 東北支部セミナー
―ディジタル画像の入り口から出口までー
「ディジタル画像の総まとめ」レビューセミナー

東北支部

 日本放射線技術学会東北支部ではディジタル画像の初学者を対象としたセミナー「ディジタル画像の入り口から出口まで」を開催してきました。昨年はテーマを「ディジタル画像の総まとめ」とし、SNRと検出量子効率(DQE)を取り上げました。本セミナーはその縮小版として各モダリティに関する講演が中心となっており、初めて参加される方でもわかりやすい内容になっています。また、各講演では解像特性、ノイズ特性についても触れる予定で、正にディジタル画像の総まとめといえる企画になっております。

 第16回東北支部セミナーを下記の概要で開催いたします。多くの皆様の参加をお待ちしております。

日時:平成31年1月26日(土) 13:00~18:00(予定)
会場:東北大学病院 東4階病棟第5会議室
     〒980-8574 宮城県仙台市青葉区星陵町1-1
定員:30名
参加費:会員 3,000円  非会員 6,000円

プログラム:(予定)
12:30~ 受付開始
13:00~13:50 「誰にでもわかるDQEの基本 」   コニカミノルタジャパン株式会社 加野 亜紀子
14:00~14:50 「CTに関するSNR」          東北大学大学院 医学系研究科 佐藤 和宏
15:00~15:50 「MRIに関するSNR」                 栗原中央病院 吉田 礼
16:00~16:50 「DRのDQE 実践編」                 東北大学病院 小野寺 崇
17:00~17:30 「画像解析のためのツール FO-BS」          つがる総合病院 船水 憲一
17:30~ 閉会式

申込方法:日本放射線技術学会東北支部ホームページの参加申し込みフォームよりお申込みください。

※申し込みフォームは現在構築中です。11月26日より公開する予定です。
非会員でもご利用いただけます。
※お申し込み後、登録確認メールを受信できない場合は、お問い合わせください。
※申し込み締め切り後に受講の可否について連絡がない場合は、お問い合わせください。
※メールが届かない場合、迷惑メールフォルダに入っていないかご確認ください。

申込期間:平成30年11月26日(月)~平成31年1月7日(月)
詳細は申し込み後にメールにて連絡します。

問合先:小野寺 崇(東北大学病院 診療技術部放射線部門)
E-mail onodera<a>rad.hosp.tohoku.ac.jp  ※<a>@に変えてください。

掲示用広告(pdfファイル)はこちらから。

 

第8回東北放射線医療技術学術大会 開催のお知らせ 期日:H30.11.3-4

第8回東北放射線医療技術学術大会 開催のお知らせ

大会長 永峰 正幸(元岩手医科大学附属病院)
実行委員長 村中 健太(岩手医科大学附属病院)

 本大会は、(公社)日本放射線技術学会東北支部と(公社)日本診療放射線技師会東北地域技師会との合同学術大会で、第1回が震災後の、復興がままならない10月に、東北を元気にしようと多くの会員、役員関係各位のご尽力のもと、盛岡市で開催されました。東日本大震災から7年を経て、再び東北放射線医療学術大会がこの盛岡市に帰ってまいりました。11月3日(土)4日(日)の両日に前回と同じ会場いわて県民情報交流センター“アイーナ”で開催されます。
 今回のテーマは『未来へつなぐ医療への架け橋』、副題に「放射線技術が診療に貢献できること」とし、チーム医療の一員として、専門職の自覚と研鑽を積み個々の技術を、もっと医療に貢献していく姿をみんなで語り合いたいと思います。岩手県では今、人類初となる全世界共同出資の研究施設「国際リニアコライダー(International Linear Collider/ILC)」の建設候補地として注目されています。
 市民公開講座としてその「国際リニアコライダー」について、岩手大学理工学部成田晋也教授にご講演いただきます。その他、技術学会と技師会の合同学術大会にふさわしい盛りだくさんの企画が用意されて居ります。

開催日:平成30年11月3,4(土、日)
会場:いわて県民情報交流センター アイーナ
住所:〒020-0045 岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号
電話:019-606-1717
大会テーマ: 『未来へつなぐ医療への架け橋』~放射線技術が診療に貢献できること~
演題募集期間:平成30年6月1日(金) ~ 7月27日(金) 8月10日(金)正午 (延長しました)  

情報交換会:平成30年11月3(土)19:00~
会場:ホテルメトロポリタン盛岡本館
住所:〒020-0034 岩手県盛岡市盛岡駅前通1丁目44番
電話:019-625-1211

大会企画
1. シンポジウム  『検査説明について』

2. 特別講演  『 接遇に関するご講演 』
独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)
   高岡ふしき病院 放射線科/地域連携室(兼務)原田 淳也 先生

3. 市民公開講座  『国際リニアコライダー』 について
    講師:岩手大学理工学部教授 成田 晋也 先生

4. 一般研究発表
5. テクニカルミーティング(TM)

A) 撮影技術分野
B) CT分野
C) MRI分野
D) 核医学分野
E) 放射線治療分野
F) 医療情報分野

6. ソリューションカンファランス(SC)

A) 「ワークフローコントロール」
B) 「セーフティコントロール」
C) 「システムコントロール」
D) 「ドーズコントロール」
E) 「Women Serendipity(WOS)」

7. 東北女性活躍推進委員会「みちのくこまち」
8. hands‐on training 『肢静脈』
9. ランチョンセミナー 
10. 機器展示 

 

詳しくはこちら(大会公式HPリンク)

第51回放射線治療セミナー(実機コース) 期日:2018.9.22-23

第51回放射線治療セミナー(実機コース)

教育委員会,放射線治療部会,東京支部

 

第51回放射線治療セミナーを下記の予定で開催します.
今回のセミナーは首都大学東京荒川キャンパスで行います.
宿泊は周辺のホテルを各自で予約してください.
セミナーは,3次元水ファントム測定,フィールド線量計の相互校正の実習を行います.
多数のご参加をお待ちしています.

詳細は以下のURL
http://www.jsrt.or.jp/data/news/34339/
を御確認ください。

日時: 2018年9月22日(土)9:00 ~ 2018年9月23日(日)16:30
会場: 首都大学東京 荒川キャンパス
〒116-8551 東京都荒川区東尾久7-2-10  TEL 03-3819-1211(代表)

募集人数:25名
参加費:会員 12,000円 (放射線治療部会会員 10,000円)  非会員 24,000円

内容

実機講習内容

1. 3次元水ファントムの設置方法
                    東京女子医科大学病院 羽生 裕二
2. PDD・プロファイル測定と演習
                    国立がん研究センター東病院 有路 貴樹
3. 電子線におけるフィールド線量計相互校正の測定と演習
                    名古屋大学大学院 小口  宏
                    都島放射線科クリニック 辰己 大作

座学講習内容

  1. AAPM TG106に準じた3次元水ファントムおよびビームデータの取扱い
                    山形大学医学部附属病院 鈴木 幸司
2. PDDからTMRへの変換の解説
                    がん研究会有明病院 中島 大
3. FFFビーム特性
                    がん研究会有明病院 佐藤 智春
4. 平坦度・対称性の評価とビームアライメント評価
                    札幌東徳洲会病院 小島 秀樹
5. PDD,OCRの変化を確認するために(dose difference, DTA, Gamma)
                    熊本大学医学部附属病院 中口 裕二
6. フィールド線量計の相互校正の解説
                    都島放射線科クリニック 辰己 大作

 

申込期間:2018年7月2日(月)10:00 ~ 2018年7月31日(火)正午(※ 募集期間延長いたしました。)
申込方法:会員システム『RacNe(ラクネ)』にログインしてお申し込みください.
非会員でもご利用いただけます.
はじめに,申込の手順 http://www.jsrt.or.jp/data/seminar-entry/ をご一読ください.

第3回 放射線治療あすなろ会 総合学術セミナーのお知らせ 期日:H30.9.8

第3回 放射線治療あすなろ会総合学術セミナー

日時 平成30年9月8日(土) 12:00~18:00
会場 仙台市立病院 3階 講堂
対象 放射線治療関係者及び学生
会費 1000円(学生は無料)
取得単位 放射線治療専門放射線技師認定機構 1単位
     放射線治療品質管理機構カテゴリー2 0.5単位

講師・山形大学医学部放射線腫瘍学講座 教授 根本 建二 先生
  ・元国立がん研究センター中央病院 治療部技師長 小髙 喜久雄 先生
  ・東京ベイ先端医療幕張クリニック 医学物理士 遠山 尚紀 先生
  ・みやぎ県南中核病院 診療放射線技師 坂野 隆明 先生
  ・山形大学医学部附属病院 鈴木 幸司 先生
  ・南東北がん陽子線治療センター 加藤 貴弘 先生
  ・新潟大学医歯学総合病院 棚邊 哲史 先生
定員 200名

意見交換会 セミナー終了後に仙台駅近辺にて開催(会費未定)

印刷掲示用pdfファイルはこちら。参加申込・詳細はこちら(あすなろ会HP)

平成30年度 第2回関東Angio研究会(5周年記念セミナー)のお知らせ    期日:H30.9.24

平成30年度 第2回関東Angio研究会(5周年記念セミナー)
「これから始める心臓・大血管IVR」

日本放射線技術学会 関東支部
関東Angio研究会

 関東Angio研究会5周年記念セミナー「これから始める心臓・大血管IVR」を平成30年9月24日(月・祝)に開催します.本セミナーは,これから心臓・大血管のIVRを学ぶ入門者・初心者を対象に基礎を学習する場として企画しました.
 IVR・血管撮影に従事するには,さまざまな技術や知識が必要です.特にそれらの土台となる基礎は,とても重要になります.今回のセミナーでは,IVR・血管撮影の臨床現場で活躍している経験豊富な診療放射線技師より,初心者にも分かり易く丁寧に解説して頂きます.また中盤で「関東Angio研究会発足の軌跡」と題し,関東Angio研究会の立ち上げに尽力し昨年度まで代表を務められた山梨大学医学部附属病院の坂本肇先生に講演して頂きます.
 IVR・血管撮影の領域は,未だに次々と新たなデバイスや技術が開発されており,今後も技術革新は続いていくと考えます.当研究会は,それらを担う次世代の育成も,エキスパートを育成することと同様に大切な使命と考えています.是非,多くの入門者・初心者の方のご参加をお待ちしています.
 なお,本セミナー参加者には,日本血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師の認定ポイントが付加されます.

   日  時 : 平成30年9月24日(月) 9:55~16:40 (9:20受付開始)
   場  所 : 横浜市南公会堂『みなみん』
        〒232-0024 神奈川県横浜市南区浦舟町2丁目33番地南区総合庁舎内
        詳細は http://www.minami-kokaido.jp/ をご覧ください
   募集定員 : 300名(先着順.定員になり次第募集を終了します.)
   参 加 費  : 日本放射線技術学会員 1,000円 非会員 2,000円
   申込期間 : 平成30年8月6日(月)~9月9日(日)
   申込方法 : 関東Angio研究会ホームページ よりお申し込みください.

   プログラム : (予定)
          9:55~10:00 開会式
        10:00~10:50 これから始める大動脈STENT
        10:50~11:40 これから始めるアブレーション
        11:40~12:00 関東Angio研究会発足の軌跡
        13:00~13:50 これから始めるTAVI
        14:00~14:40 これから始める心電図
        14:40~15:30 これから始めるPCI
        15:40~16:30 これから始める心構造疾患(SHD)
        16:30~16:40 閉会式

   そ の 他 : 詳細・最新の情報は関東Angio研究会ホームページでご確認ください.
   問 合 先 : 横浜市立大学附属病院 放射線部 石川 栄二
         ※ E-mail : cpa10233<a>yokohama-cu.ac.jp (※<a>@に変えてください)
           TEL : 045-787-2800

   後  援 : 茨城Angio研究会,茨城カテーテル治療コメディカルフロンティア研究会,
         神奈川アンギオ撮影研究会,神奈川カテ室コメディカル研究会,
         埼玉心血管コメディカル研究会,循環器画像技術研究会,
         千葉アンギオ技術研究会,千葉メディカルスタッフ研究会,
         栃木県カテーテル室スタッフ研究会(五十音順)

開催案内(PDF)はこちら

第12回 心・血管撮影技術基礎教育セミナーのお知らせ(循環器画像技術研究会) 期日:H30.6.9

第12回 心・血管撮影技術基礎教育セミナー

 

主催:循環器画像技術研究会

目的: 血管検査室配属で経験の浅い、あるいは新任の診療放射線技師やカテーテルスタッフを主な対象として、心臓カテーテル検査の診断から治療までの基礎的な内容を中心に学習します。
日程:2018年6月9日(土) 9:25~17:40(8:45 受付開始)
会場:NTT東日本関東病院 4階 カンファレンスルーム
   〒141-8625 東京都品川区東五反田5-9-22 アクセス詳細
   【JR山手線・東急池上線「五反田駅」/ 都営地下鉄浅草線「五反田駅」】
対象者: 診療放射線技師、看護師、臨床工学技士、臨床検査技師、医師、メーカー担当者、どなたでも可
募集人数: 100 名(先着順)
受講料: 会員(循研・全循研) 3,000 円、非会員5,000 円(テキスト、昼食付き)
  ※ 当日、循研に入会する場合は5,000 円(受講料+循研入会[年会費])
  ※ 当日、全循研に入会する場合は6,000 円(受講料+全循研入会[年会費])

申込方法: 循環器画像技術研究会HP 専用申込フォームより
募集期間: 5月1日(月)朝7時頃~ 定員に達したため、受付を締め切りました。

詳細・最新の情報は必ず 循環器画像技術研究会HP よりご確認ください。

案内用ポスターはこちら

プログラム(※ 変更になる場合があります)

                     司会進行:循研教育委員会  委員長 萩原充人
    9:25  開会の挨拶              循環器画像技術研究会  会長 塚本篤子

    9:30~ 左心カテーテル検査:準備編― 冠動脈の見方、アプローチ方法、道具の種類等―
                      新東京病院  石田 浩之 氏
  10:20~ 左心カテーテル検査:臨床編― 手技、撮影時の注意点、QCA等の解析方法―
                東海大学医学部付属病院  山本 和幸 氏
  11:20~ 右心カテーテル検査
                     榊原記念病院  武田 和也 氏
  12:20~ ランチョンセミナー
                       協賛:日本メドトロニック株式会社
                          アボットバスキュラージャパン株式会社
  13:40~ 心カテ室の全体像― カテ室の機器を知ろう: 検査室に配備されている機器の解説―
         横浜市立大学附属市民総合医療センター  坂野 智一 氏
  14:30~ IVUS,OCT,FFR ― 仕組み、使い方、画像の見方等―
                     横浜労災病院  岩澤 亜矢子 氏
  15:40~ デバイスを知ろう― IVR のための道具を知ろう(PCI をメインに)―
                    埼玉石心会病院  清水 大輔 氏
  16:30~ PCI を知ろう― 手技、治療中の技師の役割、注意点―
                     昭和大学病院  橘高 大介 氏

  17:30  閉会の挨拶(修了証授与)       循環器画像技術研究会 会長 塚本篤子

 ※ このセミナーには、以下の認定機構のポイントが付与されます。
   ◆日本血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師認定機構(2 ポイント)
   ◆日本救急撮影技師認定機構(2 ポイント)
   ◆日本IVR 学会&CVIT 合同認定インターベンションエキスパートナース更新単位(5 単位)
   ◆CVIT心血管インターベンション技師 更新(5単位)

「原子力規制庁の放射線障害の防止に関する法令改正の説明会」 のお知らせ

  日本アイソトープ協会より「原子力規制庁の放射線障害の防止に関する法令改正の説明会」のご案内が来ておりますので、下記の通りお知らせいたします。

※なお、2018年1月19日現在、仙台会場の申込受付は開始されておりません。下記HPより最新の情報を入手してください。

⇒1月23日 仙台会場の申込受付が開始しております。

期日:2018年2月23日(金)10:00-16:00
会場:東北大学 星陵オーディトリアム(医学部開設百周年記念ホール)
定員:300名
締切:2月21日(水)※定員になり次第締切

 また、当日の資料が公開されております。リンク先より参照ください。


  平成29年4月14日に「放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律」が改正されました注)。これにより、事業者責務の取入れ、セキュリティ対策等が新たに要求されることとなりました。また事故等の報告が法によって義務化され、放射線取扱主任者に係る手続きの委任化等が規定されました。
 事業者責務に関しては、法令に基づく個々の規制要求を満たすだけではなく、最新の知見を踏まえつつ、放射性同位元素等及び放射線発生装置の使用等に係る安全性をより一層向上させるために、マネジメント層を含む事業者全体の責務として、放射線障害の防止に関し、継続的に改善を行う体制及び方法を定めることが必要となります。
 改正法令に対する理解を深め、各事業所において「何を、いつまでに」実施しなくてはいけないかを確認していただくため、原子力規制庁が法令改正説明会を行います。説明会の運営業務は当協会が受託し、下記のとおり全国8都市で開催する予定です。
 本説明会は、放射線取扱主任者、放射線管理の実務を担当する方々はもちろんのこと、放射性同位元素等を取扱う事業所長をはじめとする経営者層まで含めてお聞きいただきたい内容です。
 多くの関係の方々のご参加をお待ちしております。

【プログラム(案)】※各会場共通
  10:00~12:00 法令改正の概要
  13:00~14:30 放射線障害予防規程について
  14:30~15:30 報告義務の強化について
  15:30~16:00 質疑応答
【講師】原子力規制庁職員
【参加費】無料
 
【申込先】下記URLよりご確認ください。
https://jrias.smktg.jp/public/seminar/view/170
※事前申込制、定員になり次第締切します。
 
【会場】札幌、仙台、東京、名古屋、京都、大阪、岡山、福岡にて開催予定
※開催会場は決まり次第公開いたします。
 
詳細はこちら

日本血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師認定機構 「学術調査研究の公募」について

日本血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師認定機構より学術調査研究の公募のご案内が来ておりますので、下記の通りお知らせいたします。


 

 日本血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師認定機構では、毎年、インターベンション分野における放射線技術学に関する研究の推進を目的として、学術調査研究を公募し、研究助成を行っております。

 この学術調査研究は、個人では研究しにくいテーマについて、多施設が集まってチームを組み、共同研究を行って成果を上げようという主旨のもとに編成されるものです。学術研究調査班の活動期間は12年で、1班あたりの活動補助成金は20万円です。学術調査研究班は、活動結果を当機構の構成団体の学会で報告していただくことを義務とし、構成団体に学術論文として投稿していただくことを原則といたします。また、6か月に一度、進捗状況を当機構までご報告いただきます。

 ご応募いただいたテーマについては当機構理事会にて審議し、採否を決定いたします。

 詳細については下記URLをご参照ください。

http://ivr-rt.kenkyuukai.jp/special/?id=23046