お知らせ

第25回東北支部セミナー「第5回 東北Advanced MR Forum」のご案内 期日:R4.2.5

第25回東北支部セミナー(Webinar)
『第5回 東北Advanced MR Forum 』

(公)日本放射線技術学会 東北支部

 東北Advanced MR Forumでは,基礎技術や原理の理解を通じ東北地域の学術活動の推進やMR撮像技術向上を目的として開催してきました.今年度も新型コロナウィルス感染症拡大の防止の観点からwebを通じた開催とします.テーマを「頭部DWIのupdate」とし,経験豊富な先生方より講演いただき,参加者皆様での討論を通じてDWIの理解を深めたいと考えております.ぜひ皆様のご参加をお待ちしております.

日時:2022年2月5日(土) 14:45〜17:30
開催方法:web開催
募集人数:60名(定員を超える申込みがあった場合は先着順とします)
参加費:会員1000円  非会員2000円
申込受付:2021年12月10日(金)〜2022年1月20日(金)正午

申込方法:会員システム『RacNe(ラクネ)』にログインしてお申し込みください.
     非会員の方もご利用いただけます.申し込み手続きをする前に,
     申込の手順(https://www.jsrt.or.jp/data/seminar-entry/)をご一読ください.

 ※E-mailアドレスは必ず連絡可能で添付文書が受け取れるアドレスを正確にご登録ください.
 (携帯キャリアメールでは受信できない場合があります.携帯キャリアメール以外のアドレスで登録下さい)
 ※お申し込み後,登録確認メールを受信できない場合は,お問い合わせください.
  また、メールが迷惑メールフォルダに入っていないかもご確認ください.
 ※申し込み締め切り後に受講の可否について連絡がない場合は,お問い合わせください.
 ※「オンラインセミナー利用規約」
    (https://www.jsrt.or.jp/data/pdf/etc/kiyaku_seminar.pdf)を遵守してください.
 ※セミナー参加費については,原則,返金できませんので,予めご了承ください.
 ※オンラインセミナーに参加されるための環境はご自身でご用意ください.

プログラム

1. 14:45〜15:00 事前説明 

2. 15:00~16:30 頭部DWIのupdate  
             座長 栗原市立栗原中央病院 吉田礼

  「DWIの撮像技術の再考」
                おおくぼ脳神経・頭痛クリニック 豊嶋英仁

  「DWIの先にある拡散撮像および解析技術」
                東京大学医学部附属病院 鈴木雄一

3. 16:40〜17:30 全員参加型討論
             座長 東北大学病院 伊藤大輔
                JCHO仙台病院 星由紀子

  「DWIを利用した臨床撮像技術のupdate」

 

問合先:新潟大学医歯学総合病院 診療支援部放射線部門 齋藤宏明 
    niigatauniv.hp.mri<a>gmail.com

    ※<a>を@に変えてください。

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第24回東北支部セミナー「金属アーチファクト低減技術の最新事情」のご案内 期日:R4.1.20

第24回東北支部セミナー
『金属アーチファクト低減技術の最新事情 』

(公)日本放射線技術学会 東北支部

 今回のCT班セミナーでは金属アーチファクトの発生とその低減について取り上げます.X線が金属物体を通過する際の相互作用は,再構成画像上に強いアーチファクトを発生させるため,現行のCT装置には金属アーチファクトを低減する技術がいくつか導入されています. これらの金属アーチファクト低減技術では,時として副作用となりうるピットフォールの存在を十分に認識して運用する必要があります.そのためには,金属アーチファクトの発生原理,金属アーチファクト低減技術の特徴も必要知識となります.
 今回は,関連する論文をいくつか執筆された実績をお持ちの桂先生に講師を依頼致しました.診断医目線での金属アーチファクトの低減技術を知ることにより,臨床のあらゆる状況に応じた最適な方法を選択できる技術習得に繋がることと思われます.奮ってのご参加をお願い致します.

日時:2022年1月20日(木曜日)18:30~20:00
開催方法:Web環境によるライブ配信(事前参加登録者にWebセミナーURLとパスワードを配信します)
募集人数:100名(定員を超える申し込みがあった場合は東北支部会員を優先し,その他会員は先着順)
参加費:無料
参加資格:日本放射線技術学会員のみ
申込受付:2021年12月6日(月曜日)から 申込みは締め切りました

申込方法:公益社団法人 日本放射線技術学会 東北支部のホームページ
     https://jsrt-tohoku.jp/)にある専用フォームよりお申し込み下さい。

 ※ E-mailアドレスは,必ず連絡可能で添付文書が受取れるアドレスを正確にご記入ください。
 ※ セミナー当日までの連絡は全てメールで行います。
 ※ 本セミナーは日本X線CT専門技師機構の単位認定講習会として申請予定です。

プログラム
 1. 「金属アーチファクト低減技術の最新事情」 
   講師 東京大学医学部附属病院放射線科 特任講師 桂 正樹 先生
 
 2. 「総合討論」

問合先:秋田県立循環器・脳脊髄センター 放射線科診療部  大村知己 
    E-mail : t-omu<a>akita-noken.jp 

    ※<a>を@に変えてください。

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第57回放射線治療セミナー(座学コース)のお知らせ 期日:R4.1.30

第 57 回放射線治療セミナー(座学コース)

教育委員会,放射線治療部会,東北支部

 第 57 回放射線治療セミナーを下記の予定で開催します.このセミナーは,JSRT 雑誌に連載され昨年出版された「実践放射線治療技術学 放射線治療装置を立ち上げよう」をベースとし,放射線治療システムの立ち上げから稼働後の運用までを学ぶことを目的としています.今回は東北支部で開催いたします.多数のご参加をお待ちしています.なお,新型コロナウイルスの感染状況に伴い,会場での開催が困難な場合 Web 開催に変更になる場合がございます.あらかじめご了承の程よろしくお願い致します.

日 時: 令和 4 年 1 月 30 日(日) 12:30~17:45
会 場: 東北大学 星陵オーディトリアム (会場での開催が困難な場合 Web 開催に変更)
    〒980-8575 仙台市青葉区星陵町 2-1

参 加 費: 会員 3,000 円* (放射線治療部会員 2,000 円*) 非会員 7,000 円
    *Go To JSRT をご利用の会員は 1,000 円引きとなります.
    (https://www.jsrt.or.jp/data/news/44667/

定 員: 120 名
申込期間: 令和 3 年 12 月 1 日(水)正午 ~令和 4 年 1 月 12 日(水)正午
テキスト: 本セミナーはテキストとして「実践放射線治療技術学 放射線治療装置を立ち上げよう」を使用します.必要な方は技術学会ホームページの書籍ウェブショップよりご購入ください.
    (https://service.jsrt.or.jp/ec/index.cgi?t=view_page&m=item_detail&item_id=69

ポイント: 放射線治療専門放射線技師:3 単位
    放射線治療品質管理士(カテゴリ 2):1 単位

プログラム:テーマ「放射線治療システムの立ち上げから品質管理の実際」

12:30~12:40  開会挨拶
12:40~13:20  装置導入時の法的申請 山形大学医学部附属病院 鈴木幸司
13:20~14:00  治療装置の設置と受け入れ試験 藤田医科大学 林 直樹
14:00~14:40  治療装置のビームデータ取得とベースラインの決定 東北大学病院 佐藤清和
14:50~15:30  放射線治療計画装置のコミッショニングと運用 札幌徳洲会病院 小島秀樹
15:30~16:10  画像誘導放射線治療のコミッショニングと運用 太田西ノ内病院 庭山 洋
16:20~17:00  定位放射線治療,IMRT のコミッショニングと運用 大崎市民病院 安藤弘和
17:00~17:40  放射線治療情報システムの構築 みやぎ県南中核病院 渡邉 暁
17:40~17:45  閉会挨拶

申込方法: 技術学会ホームページの会員システム RacNe の学会・セミナー参加申請より申し込み下さい.はじめに,申込の手順 (http://www.jsrt.or.jp/data/seminar-entry/) をご一読ください.

※ E-mail アドレスは必ず連絡可能なアドレスを正確にご記入ください.
※ セミナー当日までの連絡および案内は全てメールで行います.
※ メールが届かない場合,迷惑メールフォルダに入っていないかご確認ください.
※ Web 開催に変更された場合,「オンラインセミナー利用規約」
https://www.jsrt.or.jp/data/pdf/etc/kiyaku_seminar.pdf)を遵守してください.
※ セミナー参加費については,原則,返金いたしません。予めご了承ください.

担 当 者: 鈴木 幸司(山形大学医学部附属病院)
問 合 先: E-mail:kosuzuki<a>med.id.yamagata-u.ac.jp
    ※ <a>を@に変えてください

掲示用pdfはこちら

【TCRT2021オンデマンド共催企画・大会登録者限定】JSRT書籍ウェッブショップ・割引クーポン(20%OFF)のお知らせ R3.11.12-14(3日間限り)

JSRT東北支部では、毎年、東北放射線医療技術学術大会(TCRT)期間に大会参加者への叢書等の書籍を割引販売していましたが、本年度はハイブリット開催であることから対面販売を中止しオンラインで割引販売することになりました。

TCRT2021オンデマンド配信期間の以下の期間に限りJSRT「書籍ウェッブショップ」クーポンを利用することで書籍が20%OFFで購入できます。

(クーポンは3回まで利用可能です)

クーポン利用期間:令和3年11月12日(金)~14日(日)

クーポンコードを確認の上、この機会に是非、JSRT発刊の書籍をご購入下さい。

クーポンはここから

第15回日本放射線技術学会・日本診療放射線技師会合同公開市民講座開催のお知らせ(令和3年11月3日)

第15回日本放射線技術学会・日本診療放射線技師会 合同公開市民講座

東北からはじまる世界最先端のがん治療

- きいて,みて,なっとく -

公益社団法人 日本放射線技術学会

公益社団法人日本診療放射線技師会

 

日本放射線技術学会と日本診療放射線技師会が共同で開催する公開合同学術セミナーは15回を数えます.
今回は,日本放射線技術学会東北支部が担当し,「放射線治療技術」をテーマに市民公開講座として開催します.放射線治療は手術、薬物療法(抗がん剤治療)と並ぶ,がんの3大治療法の1つです. この度, 東北大学病院と山形大学医学部附属病院において, 世界でも最先端の放射線治療装置が導入されましたので, 東北大学病院の神宮啓一先生をお招きして分かりやすくお話いただくと共に, 放射線治療に関わる診療放射線技師と看護師の関わり方を皆様にお伝えいたします. また,本講座終了後に東北大学病院との共同企画による最新の放射線治療装置の見学ツアーを行います.東北からはじまる世界最先端のがん治療をより多くの方々に知っていただきたく,ぜひ,多くの会員と一般市民の方にご参加頂きますようご案内いたします.

 

テーマ:東北からはじまる世界最先端のがん治療 - きいて,みて,なっとく -

日時:2021年11月3日(水・祝)13:00~16:00 *16:00から施設見学あり

場所:東北大学医学部 星稜会館 星稜オーディトリアム

〒980-8574 仙台市青葉区星稜町1-1

参加費:無料

定員:定員100名(事前申込不要)

*新型コロナウィルスの対策により入場者を制限させていただく場合があります.

*第二部の東北大学病院の最新型放射線治療装置見学ツアーは当日先着30名(受付窓口で対応)

プログラム

  第一部 :開催挨拶

 公益社団法人日本放射線技術学会 代表理事 白石 順二

公益社団法人日本診療放射線技師会 会長  上田 克彦

講演(13:10~14:40)

1)「最適放射線治療と診療放射線技師の役割」

                                                         東北大学病院 診療技術部放射線部門 佐藤 清和(JART)

2)「重粒子線によるがん治療」

                山形大学医学部附属病院 放射線部  鈴木 幸司(JSRT)

3)「放射線治療に関わる看護師の役割」

               東北大学病院 看護部  門脇 美佳(がん放射線療法看護認定看護師)

                     特別講演(14:50~15:40)

「MRI一体型放射線治療装置の導入と東北大学病院の取り組み」     

                                                      東北大学病院 放射線治療科 科長(放射線腫瘍学 教授) 神宮  啓一 先生

質問の時間(15:40~15:50)

 

       閉会挨拶                 

公益社団法人日本放射線技術学会東北支部 支部長 坂本 博

 

 第二部 :東北大学病院の最新型放射線治療装置見学ツアー(16:00~16:40)

*東北大学病院の職員(診療放射線技師)が案内します.

 

共   催東北大学病院,(公社)宮城県放射線技師会

後   援(公社)青森県診療放射線技師会,(公社)秋田県診療放射線技師会,(一社)岩手県診療放射線技師会,(一社)山形県診療放射線技師会,(公社)福島県診療放射線技師会,(一社)新潟県診療放射線技師会,

東北次世代がんプロ養成プラン

第5回 放射線治療あすなろ会 総合学術セミナー(Web開催)のお知らせ 期日:R3.9.25

第5回 放射線治療あすなろ会 総合学術セミナー(Web開催)

 放射線治療あすなろ会は今回で第5回目を迎えます. 昨今のCovid-19感染拡大の影響で,模索していたハイブリッド開催を中止し,今年はWeb開催をいたします.内容としては,施設報告及び各装置メーカーから最新情報の紹介,テーマを肺がんとした体幹部定位放射線治療の現状に関する講演, 治療計画に関する講演,免疫放射線治療に関する講演を企画しております.ご多忙中の折とは存じますが,皆様のご参加をお待ちしております.

開催日時:令和3年9月25日(土) 12 時(開会) ~ 18 時頃
会場:Web開催(Zoom ウェビナー)
参加申込:放射線治療あすなろ会ホームページより
取得単位等:日本放射線治療専門放射線技師認定機構 1単位
      放射線治療品質管理機構 0.5単位

※最新情報は上記放射線治療あすなろ会ホームページにて随時更新します。
※演題順及び内容等のスケジュールは変更になる場合がありますので予めご了承下さい。

– 会員報告 –
1.12:05~13:05 特殊放射線治療部会
 ①「Tomotherapy の出力評価 (第三者評価に向けて)」
    十和田市立中央病院 小川佐智男 氏

 ②「Tomotherapy による乳房照射」
    北福島医療センター 星野 勝 氏

2.13:05~13:35 重粒子線治療
 ③「山形大学医学部東日本重粒子センター(EJHIC)の現状」
    山形大学医学部付属病院 鈴木幸司 氏

– 講演 – 「テーマ 肺がん」
3.13:40~14:40 「肺癌に対する体幹部定位放射線治療の現状と将来展望」
    弘前大学大学院医学研究科 放射線腫瘍学講座 教授 青木昌彦 先生

4.14:45~15:35 「肺癌における治療計画 ~線量分割・線量処方の視点から~」
    福島県立医科大学 医学物理士 岡 善隆 先生

5.15:35~16:15「肺癌に対する免疫放射線治療」
    公立大学法人 福島県立医科大学 保健科学部 診療放射線学科 准教授 佐藤久志 先生

– 協賛メーカー報告 –
6.16:20~18:00
 ・「測定機器 QA・患者 QA」
  ①Jaffe-Plot について IBA 社 ファーマー形電離箱の多施設測定の結果より』
    東洋メディック㈱ RT 技術部 荒木教行 氏

  ②患者 QA から発見されたエラー事例紹介 – いつ、どこで、どのエラーに着目しますか?』
    サンニュークリアコーポレーション インターナショナルセールス 古谷智久 氏

 ・「肺がんの放射線治療」
  ③ アキュレイ『 Radixact Synchrony – 初期経験を通して見えた 動体追尾の実力と期待 – 』
    アキュレイ株式会社 フィジックス&クリニカルサポート 小林冬水 氏

  ④ ELEKTA『 肺がんの放射線治療をリードするエレクタリニアックの紹介』
    エレクタ株式会社リサーチフィジックス 岩井良夫 氏

  ⑤ VARIAN『 Varian が提供する肺がん治療システム』
    株式会社バリアンメディカルシステムズ プロダクトマーケティング 小林 真 氏

開催案内pdfファイルはこちら

ダイバーシティ推進調査におけるWebアンケート協力のお願い

東北支部会員の皆様へ

日本放射線技術学会は,会員が放射線技術に関する研究発表や, 学術大会・セミナー等の学術活動へ積極的に参加することを推進しています。参加意欲を持っていても, 様々な理由から学術活動への参加を断念したり、困難に感じる経験のある方が少なからずいるのではないかと考えられることから、実状調査を行っております。 

日本放射線技術学会は、職場環境や地域、性別など立場の異なる会員が学会に対して求めていることを知り、開かれた学会を目指せるよう取り組んでいますので、是非アンケート調査にご協力をお願いいたします。

アンケートは、下記URLよりお進みいただきご回答ください。

該当サイト(JSRT本部HP):<https://www.jsrt.or.jp/data/news/47301/

医用画像情報学会 令和3年度秋季(第191回)大会開催のご案内 期日:R3.10.9

医用画像情報学会 令和3年度秋季(第191回)大会開催のご案内

 第191回医用画像情報学会 令和3年度秋季大会を2021年10月9日に新潟で開催することとなりました.現在のコロナ禍の状況を鑑みて,Webもしくはハイブリッド開催といたします.新潟での開催は,2006年の第145回以来15年振りとなりますが,新型コロナウイルス感染症に負けない会を開催することで,新たな歴史の1ページを刻みたいと思います.特に医療画像分野に関わる診療放射線技師や学生の皆様が,是非とも日頃の研究成果の発表の場として本会を活用していただけますと誠に幸いです.

新潟大学大学院保健学研究科 李 鎔範

開催日時:2021年10月9日(土) 
会場:有壬記念館(新潟市)
開催方式:
Webまたはハイブリッド
参加費:2000円(会員・後援学会員), 4000円(非会員),無料(学生)
後援:新潟県診療放射線技師会
   日本放射線技術学会東北支部

最新の情報および参加登録は大会HP(http://mii-sci.kenkyuukai.jp/)を参照ください。

大会ポスターはこちら

医療放射線リスクコミュニケーションセミナー(放射線防護部会)期日:令和3年7月11日(日)WEB開催

開催日:2021年7月11日(日)13時-17時10分(Web開催)

「エビデンスから探る放射線健康リスク」(録画配信) 筑波大学 磯辺 智範

「メディカルスタッフの被ばく管理」   福岡東医療センター 宮島 隆一

「医療被ばくのリスクコミュニケーション」国際医療福祉大学成田病院 五十嵐隆元

「医療被ばく相談」   チューター 放射線防護部会委員

                  東北支部実行委員

 

教育委員会、東北支部、放射線防護部会共催

第18回東北MR技術研究会Webのご案内 期日:R3.7.10

第18回東北MR技術研究会Webのご案内
(第9回秋田MR技術研究会Web)

 東北MR技術研究会は今回で第18回目を迎えます.昨年は,Covid-19感染拡大の影響で開催を中止しましたが,今年はWeb開催をいたします.内容としては,各装置メーカーから最新情報の紹介,安全性に関する講演,心臓MRIに関する教育講演,これまでのMRI開発の歴史を振り返る特別講演を企画しております.ご多忙中の折とは存じますが,皆様のご参加をお待ちしております.

開催日時:2021年7月10日(土) 13:00~17:20
発信会場:秋田市にぎわい交流館AU(あう) 4F 第1・2研修室
Web形式:
Zoom webinar (バイエル薬品提供)
参加費:1000円

【申し込み方法詳細】
  m3.com 東北MR技術研究会サイトをご覧ください。
 (http://tohokumr.kenkyuukai.jp/special/index.asp?id=34400)

問合先:事務局:東北大学病院 診療技術部放射線部門 伊藤大輔
    E-mail : tohokumr.tech<a>gmail.com
    ※<a>を@に変えてください。

プログラムはこちら

第11回東北放射線医療技術学術大会(TCRT2021)開催のお知らせ 期日:R3.10.30-31

(公社)日本診療放射線技師会 令和 3 年度東北地域学術大会
(公社)日本放射線技術学会 東北支部第 59 回学術大会

第 11 回東北放射線医療技術学術大会(TCRT2021)
開催案内および演題募集について

大会長 新里 昌一
実行委員長 村上 克彦

 初夏の候、益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて、第 11 回東北放射線医療技術学術大会を福島市および仮想空間において開催いたします。
「雲外蒼天」 ~ 協調、そして融合へ ~ を大会テーマに掲げ、特別講演、シンポジウム、モダリティー別セミナー等の企画をご用意しました。ご多忙中とは存じますが、多数の演題をご応募いただきますようお願い申し上げます。

開催日 : 2021 年 10 月 30 日(土)、31 日(日)
開催形態 : 一部対面参加型(福島市)
     一部オンライン(仮想空間+ライブ配信+オンデマンド方式)
     のハイブリット開催を予定(COVID-19 の感染状況により未定)
開催会場 Real 会場
      福島県立医科大学保健科学部 福島駅前キャンパス
      住所:福島県福島市栄町 9 番地 1
     Virtual 会場
      ・CyPos
      ・oVice 上の仮想空間ではシンポジウム、一般研究発表
企画内容 :一般研究発表、特別講演、シンポジウム、セミナー等
           (詳細は大会ホームページをご覧ください)
参加登録費 :会員3,000円,非会員6,000円,学生無料(社会人学生は除く)

 

 


一般研究発表演題募集要項

    演題申込  : 大会ホームページにて詳細を確認のうえ,ホームページ上の
                              【演題登録】よりお申し込みください.
    募集期間  : 令和 3 年 6 月 1 日(火)~7 月 24 日(土)13:00 迄
    発表形式  : 口述発表のみ(PC 発表・1演題、発表7分/討論3分)

大会事務局: 〒963-8558 福島県郡山市西ノ内 2-5-20
太田綜合病院附属太田西ノ内病院 放射線部
担当 大原 亮平
TEL 024-925-1188(代) 内線 31256

大会 HP : https://jsrt-tohoku.jp/tcrt2021/
E-mail : officetcrt2021<a>jsrt-tohoku.jp
(<a>を@に変えてください)

※ 今年度の学術大会抄録集の発行は予定しておりません。大会ホームページにてご確認ください。

開催案内はこちら(pdf)

令和3年度 東北支部学術講演会のご案内 期日:R3.7.3

令和3年度 東北支部学術講演会のご案内

(公)日本放射線技術学会 東北支部

 昨年度開催できませんでした東北支部学術講演会を下記日程で開催いたします。今回はCOVID-19関連で企画しており、各施設や自治体の取組みと実際について、会員からの発表、および、コロナ禍でのweb活用法や利用のマナーに関して支部長より講演頂きます。
 また、この3月に退任されました豊嶋英仁 前副支部長の特別講演を予定しております。

 ホームページからの事前申し込みになります。多くの会員の参加をお願いいたします。

日時:2021年 7月3日(土)14:00 〜 17:00頃
開催方法:WebexによるWebinar(詳細は申込者に連絡します) 
参加費:無料
参加資格:東北支部会員の方限定
申込期間:公開 〜 2021 年 6 月 21 日(月)17:00  2021年6月30日(水)17:00(終了しました。)
申込方法:東北支部ホームページにある専用フォームよりお申し込み下さい(先着順)。
   ※ E-mailアドレスは,必ず連絡可能で添付文書が受取れるアドレスを正確にご記入ください.
   ※ セミナー当日までの連絡は全てメールで行います.
   

≪プログラム≫

開会の挨拶(14:00)                              支部長 坂本 博

講演Ⅰ(14:05~14:40)                             座長 国立病院機構宮城病院 立石 敏樹

 1.「放射線検査領域におけるCOVID-19対応調査」 アンケート結果報告(20分)
                                                          医療安全班 山形県立中央病院 荒木 隆博

 2.コロナ禍におけるwebinarの活用法(15分)
                                                          東北大学病院 坂本 博

講演Ⅱ(14:40~16:15)                             座長 東北大学病院 小野寺 崇

 3.COVID-19患者の画像提示

  3.1 DR画像提示と感染対策(20分)
                                                          仙台市立病院 佐々木 康太

  3.2 CT画像提示と感染対策(20分)
                                                          大崎市民病院 本田 崇文

 休憩(15:20~15:30)

 4.仙台市内におけるCOVID-19患者への往診X線撮影

  4.1 システム構築(15分)
                                                          東北大学病院 志村 浩孝

  4.2 東北大学診療所ドライブスルー型PCR検査とホテル療養所往診X線撮影の実際(30分)
                                                          東北大学災害科学国際研究所 稲葉 洋平

特別講演(16:15~16:45)                             座長 日本放射線技術学会 東北支部長 坂本 博

 5.前副支部長 退任講演
                                                          おおくぼ脳神経・頭痛クリニック  豊嶋 英仁 様

閉会の挨拶                                                          副支部長 金沢 勉

 

開催案内はこちら(.pdf)

 

問合先:新潟大学医歯学総合病院 金沢 勉
    E-mail : kanazawa<a>med.niigata-u.ac.jp
    ※<a>を@に変えてください。