お知らせ

台風19号により被害を受けられた皆様へ

この度の台風19号により、お亡くなりになられた方々の哀悼の意を表します共に、
被害を受けられた方々に衷心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧と、皆様が平穏な生活を取り戻せるよう、心よりお祈り申し上げます。

また、日本放射線技術学会では災害等に伴う措置として、
罹災証明書等(コピー可)と年会費免除申請書を学会事務局に提出することにより、年会費免除が受けられます。

詳細は、以下の本部ホームページをご確認ください。

https://www.jsrt.or.jp/data/news/37423/

 

公益社団法人日本放射線技術学会 東北支部

第11回東北CT技術研究会のお知らせ 期日:R1.9.21

 東北CT技術研究会は第11回を迎え、2回目の福島開催となりました。 今回は、「小児CT検査を考える」をテーマに 開催します。小児に対するCT検査は、その特異性(被写体サイズ・臓器コントラスト・意思疎通・放射線感受性 etc)によっ て、標準化は成人ほど進んでいないと感じており、各施設の考え方で検査が行われていると思います。そこで研究会では、検査 を進める上で必要な臨床的基礎知識の再確認、また小児CT検査の標準化などについて、皆様とともに検証したいと考えてお ります。ご多忙の折とは存じますが、多くの方々にご出席頂きたくご案内申し上げます。

日時:2019年9月21日(土)
会場:コラッセふくしま多目的ホール
参加費 :1,000円 (学生無料ただし社会人院生は除く)

プログラム:テーマ「小児CT検査を考える」

 学術情報 13:30~13:50
 「 オムニパークシリンジ製剤の適正使用について 」 第一三共株式会社

 開会の辞                  代表世話人 東北大学病院 坂本博
 当番世話人挨拶               福島県立医科大学附属病院 村上 克彦

 基調講演 14:00~14:30           座長 宮城県立がんセンター 後藤 光範
 「小児に関する造影法・線量の標準化 ~GALACTICより~」
                        福島県立医科大学附属病院 齋藤 将輝

シンポジウム 14:40~16:55          座長 山形大学医学部附属病院 佐藤 俊光
                           竹田綜合病院 足利 広行
 「アンケート結果より読み解く東北地域の小児検査の現況」
                       竹田綜合病院 足利 広行
                       山形大学医学部附属病院 保吉 和貴
                       仙台市立病院 澤谷 勇太
 「小児CT検査の実際と工夫点」
                       秋田県立医療療育センター 加藤 洋子
                       太田西ノ内病院 大原 亮平
                       仙台赤十字病院 船島 健太朗
                        福島県立医科大学附属病院 遠藤 有香
 「総合討論」

特別講演 14:40~16:55          座長 福島県立医科大学附属病院 村上 克彦
 「小児頭部CT検査に対する被ばく線量低減の可能性 ~単純から造影検査まで~」
                東京慈恵会医科大学附属病院 放射線部 係長 庄司 友和 先生

 次回当番世話人挨拶           副代表世話人 富山労災病院 野水 敏行
 閉会の辞                副代表世話人 山形大学医学部附属病院 佐藤 俊光

プログラム詳細・会場アクセスはこちら

懇親会案内はこちら

令和元年度 群馬MRI講習会開催のご案内 期日:R1.8.31-9.1

令和元年度 群馬MRI講習会開催のご案内

群馬県立健康科学大学地域連携センター

 
 平素、皆様方にはお世話になっております。群馬県立県民健康科学大学地域連携センターでは、放射線教育・研修事業として、「MRI専門技術者認定資格」取得を視野に入れた講習会を開催いたします。
 「MRI専門技術者認定資格」は、他の認定技師資格と異なり指導者を育成する目的で認定されているため、合格率も低く取得することが難関です。本講習会では、取得のための3ステップに的を絞り、本学のMRI装置を使用しながら研修を行います。
 もちろん、当面は受験予定が無い方も、MRI検査を施行するにあたって重要な知識を得ることができますので、是非奮ってご参加ください。

1.講習内容

1. 受験資格を得るためのノウハウ
2. 受験に先立ち提出が必要な性能評価試験の方法解説(解析ソフト付き)
3. MR認定試験の過去問から学ぶ基礎知識の習得

2.日時     令和元年8月31日(土)13:30~18:00 (1日目)
         令和元年9月 1日(日)10:00~15:00 (2日目)

3.場所     群馬県立県民健康科学大学 MRI 室ならびに講義室
4.受講対象   群馬県内外の診療放射線技師ならびに医療職者
5.募集人員   50名(先着順)
6.講習費用   3000円
7.申込方法   本学ホームページ(http://www.gchs.ac.jp)から専用の申込フォームへアクセスし、
         必要事項を入力してください。
8.申込期間   令和元年7月24日(木)から8月23日(金)正午
       (なお、定員に達し次第、期間内におきましても募集を締め切らさせていただきます。)

9.問合せ    群馬県立県民健康科学大学 教授 小倉明夫
                     (TEL:027-235-9484)

開催案内はこちら

第9回東北放射線医療技術学術大会 開催のお知らせ 期日:R1.10.26-27【演題募集期間を延長しました】

 (公)日本放射線技術学会  東北支部第57回学術大会
            (公)日本診療放射線技師会 令和元年度東北地域学術大会

第9回東北放射線医療技術学術大会開催ならびに演題募集のお知らせ

第9回東北放射線医療技術学術大会 大会長 坂本 博
実行委員長 斎 政博

 第9回東北放射線医療技術学術大会を大会テーマ 『Beyond all Radiversity』~ マルチモダリティの聲 ~ にて開催いたします。つきましては、下記要項により演題を募集いたします。
ご多忙中のこととは存じますが、多数のご応募下さいますようお願い申し上げます。

1. 会期 :2019年10月26日(土) 9:50~18:30 
                                       27日(日) 9:00~15:30
2. 会場 :仙台国際センター 展示棟
                 〒980-0856 仙台市青葉区青葉山無番地
                                            http://www.aobayama.jp/
3. 参加登録費 :会員3,000円(協賛企業含む),非会員6,000円,学生無料
4. 演題募集要項
    演題申込  : 大会ホームページにて詳細を確認のうえ,ホームページ上の
                              【演題登録】よりお申し込みください.
    募集期間  : 令和元年6月3日(月) ~  7月26日(金) 8月9日(金)13:00迄(延長しました)
    発表形式  : 口述発表のみ(PC発表・1演題,発表7分/討論3分)

大会事務局 : 〒980-8574 仙台市青葉区星陵町1番1号
             東北大学病院 診療技術部放射線部内
              担当 斎 政博(実行委員長)
                          TEL: 022-717-7418

大会ホームページ : https://jsrt-tohoku.jp/meeting/
E-mail : 9th_tohokuradmt<a>jsrt-tohoku.jp
(※<a>を@に変えてください)
※ 今年度の学術大会抄録集の発行は予定しておりません.
大会ホームページにてご確認下さい.

第19回東北支部セミナー「 サーベイメータ活用講習会 」のお知らせ 期日:R1.9.7

 X線診療室からの放射線の漏えいは医療従事者や一般公衆への被ばくに直結しており,X線診療室外側における放射線量の限度値が医療法施行規則や電離放射線障害防止規則等の法令により定められています.X線診療を開始する前に1回,及び,6か月を超えない期間ごとにX線診療室の漏えい放射線量測定を行わなければならないと義務付けられており,X線診療室の漏えい放射線量の測定方法について,2018年3月20日に「JIS Z 4716 X線診療室の漏えいX線量の測定方法」が制定・公示されました.

 東北支部では,計測部会の協力を得てサーベイメータ活用セミナーを企画しました.放射線測定器のサーベイメータを用いた漏えいX線量測定法についての講義と,実際の漏えいX線量の測定の実習,さらには参加者がお持ちいただいた電離箱式サーベイメータの校正を行います.セミナー後には各施設での漏えいX線量測定にお役に立てばと思います.ぜひこの機会にセミナーへの参加をご検討いただければ幸いです.下記の要項にて募集しますので,多数のご参加をお待ちしています.

日時 : 2019年9月7日(土)10:00~16:00 (受付9:30~)
会場 : 新潟医療福祉大学 第10研究・実習棟
   〒950-3198 新潟県新潟市北区島見町1398番地(駐車場使用可)
     ※会場担当: 関本道治 E-mail  sekimoto<a>nuhw.ac.jp
募集人数 : 20名
参加費 : 会員 3,000円  非会員 6,000円
申込方法 : 東北支部ホームページの申込フォームから申し込み下さい.
募集期間 : 2019年6月24日(月)~ 8月26日(月)
参加特典 : 電離箱式サーベイメータの校正(診断領域X線)を行います.
     希望される方は,電離箱式サーベイメータを当日お持ちください.
     (参加者1名につき1台校正)
     ※電離箱式サーベイメータの郵送等は受け付けませんので,ご持参ください.

プログラム
10:00 ~12:00(講義)
1. 診断領域X線場で用いるサーベイメータの特性
               佐藤 斉(茨城県立医療大学)
2. 「サーベイメータ校正の確立 JSRT学術研究班」
               小山  修司(名古屋大学)
3. 「漏えい線量測定について」
               細沼 宏安(医建エンジニアリング(株))
4. 「臨床施設での漏えい線量測定」
               能登 公也(金沢大学附属病院)
13:00 ~15:00(実習)
5. 「漏えい線量測定について」
               細沼 宏安
6. 「サーベイメータ校正」
               関本 道治(新潟医療福祉大学)
15:10 ~15:30 質疑応答

※プログラムの詳細は,計測部会ホームページをご覧ください。
※会場アクセスはこちら

共催 : 計測部会
問合先 : 東北支部 m1manager<a>jsrt-tohoku.jp

第84回,第85回 乳房撮影ガイドライン・精度管理研修会のお知らせ 期日:2019.8.3-4/11.16-17

第84回,第85回 乳房撮影ガイドライン・精度管理研修会のお知らせ

教育委員会,放射線撮影部会,東北支部,中国・四国支部

 放射線撮影部会では,標記研修会を各支部および日本乳がん検診精度管理中央機構と共催で下記のように開催します.研修会内容は,日本乳がん検診精度管理中央機構・教育研修委員会認定プログラムに準じており,個人評価試験(読影,筆記)が行われます.

詳細、最新の情報はJSRT本部HPよりご確認ください。

1. 日程及び開催会場

   1)第84回研修会(東北支部共催)                日時:2019年8月3日(土)・4日(日)
     会場:[仙台会場]東北大学病院 担当:東北大学病院  斎 政博

   2)第85回研修会(中国・四国支部共催)      日時:2019年11月16日(土)・17日(日)
     会場:[島根会場]島根大学医学部附属病院 担当:島根大学医学部附属病院  新藤陽子 

2. 開催時間 (予定) 1日目 8:30~19:00  2日目 8:30~16:00

3. 内容 
        1)講義 乳癌の臨床・病理・読影,マンモグラフィの基礎
        2)実習 読影,撮影法,受講者持参の臨床画像評価,品質管理(グループ別)
        3)個人評価試験(読影,筆記)

4. 募集人数  :50名(各会場) 
 ※更新対象者(日本乳がん検診精度管理中央機構より通知済み)の方は,お申し込みいただけません.

5. 申込方法
   会員システム『RacNe(ラクネ)』にログインしてお申し込みください.
   非会員の方もお申込みいただけます.はじめに,申込の手順をご一読ください.

    ※ E-mailアドレスは必ず連絡可能なアドレスを正確にご登録ください.
     (資料添付するため,携帯アドレス不可)
    ※お申し込み後,登録確認メールを受信できない場合はお問合せください.
    ※セミナー当日までの連絡および案内は全てメールで行います.
    ※メールが届かない場合,迷惑メールフォルダに入っていないかご確認ください. 

6. 申込期間
   1)第84回研修会[仙台会場] 2019年5月7日(火)10:00 ~ 5月25日(土)17:00
   2)第85回研修会[島根会場] 2019年8月19日(月)10:00 ~ 8月31日(土)17:00

7. その他
   1)研修会では下記のテキストを使用します.お持ちでない方は予めご購入ください.
    ・放射線医療技術学叢書(14-4)「乳房撮影精度管理マニュアル」
                                                       日本放射線技術学会 定価2,000円(税込)

   2)下記の参考書籍をご持参いただくと,より効果的な実習が可能です.
    ・マンモグラフィガイドライン 第3版増補版 
                                                       医学書院 本体3,000円+税

    ・マンモグラフィによる乳がん検診の手引き-精度管理マニュアル-第6版
                                                       日本医事新報社 本体4,500円+税

   3)研修終了者には主催者より受講証が,日本乳がん検診精度管理中央機構より個人評価票が
      発行されます.

8. 受講料  会員20,000円   非会員40,000円

9. 個人評価試験について 
        本研修会の中で行います.なお,受験料は研修会の受講料に含まれています.

10. 問合先
       撮影部会担当委員 小山智美 E-mail:mmgkenshu<a>gmail.com
                      ※<a>を@に変えてください。

第18回東北支部セミナー -知っておくべきマンモグラフィの世界- のご案内 期日:2019.7.6

第18回東北支部セミナー
― 知っておくべきマンモグラフィの世界 ― のご案内

東北支部

  マンモグラフィについて、私たちが考えていかなければならないことを改めて整理し,その特徴を生かしていくために,『第18回東北支部セミナー マンモグラフィ - 知っておくべきマンモグラフィの世界 -』を開催します.
  基礎から学ぶことのできるマンモグラフィセミナーとして講義主体の構成で企画しました.このセミナーを通してマンモグラフィの基礎を身につけ,より興味を深めていただけるセミナーです.講師は各専門部会のマンモグラフィに造詣の深い方々にお願いしており,内容の充実したセミナーとなっています。

日時:2019 年7月6日(土)13:00~17:30 
会場:岩手県 盛岡市 アイーナ いわて県民情報交流センター 会議室 501
   (http://www.aiina.jp/
募集人数:50名(セミナー参加は先着順とさせていただきます。)
参加費:会員 3,000円  非会員 6,000円  当日受付時に徴収いたします。
参加資格:不問
募集期間:2019 年5月20日(月)~2019 年6月23日(日)17:00頃 

申込方法:専用申込フォームよりお申し込みください。(5/20より申込み開始です。)
  (※E-mail アドレスは,必ず連絡可能で添付文書が受取れるアドレスを正確にご記入ください. )
  (※セミナー当日までの連絡は全てメールで行います. )

≪プログラム≫
受付開始 12:30   ※会員の方は会員カードをお持ちください。
1.  13:10~13:55    精度管理の疑問を考える
                       東北大学病院 斎 政博
2.  13:55~14:40    マンモグラフィにおける画像処理と物理評価
                       山形大学医学部附属病院 大沼 千津
3.  14:55~15:40    ポジショニングと画像評価
                       北福島医療センター 平井 和子
4.  15:40~16:30    マンモグラフィにおける放射線防護
                       国際医療福祉大学成田病院 五十嵐 隆元
5.  16:45~17:30    医用画像情報としての課題
                       東北大学病院 坂本 博
 ⁂ 当日、セミナー終了後に講師の先生方を交えての懇親会を予定しております。
  当日参加も受け付けます。皆さま是非ご参加ください。

問合先:東北大学病院 診療技術部放射線部門 千葉 陽子
E-mail E-mail : tohoku7.dmmg<a>gmail.com
  ※<a>を@に変えてください。

詳細(pdf)はこちら

2019年度東北支部定期大会および学術講演会のお知らせ(定期大会資料ダウンロードもこちら)

2019年度東北支部定期大会および学術講演会が開催されます。

 期日:2019年5月11日(土) 13:30~14:00 定期大会
                14:00~17:00 学術講演会
 会場:東北大学医学部 臨床講義棟 臨床小講堂 【アクセス】【キャンパスマップ

 今年度より、東北支部では、各研究班が発足いたしました。そこで、今回は、その各研究班の代表者より、共通の話題となる医療安全領域で「診療放射線領域における医療安全と診療放射線技師の役割」という内容でシンポジウムを行います。各モダリティでのリスク管理をするために技師が果たすべき役割を学術的な観点から議論して行きたいと思います。

※ 定期大会資料は こちら より閲覧、ダウンロードして下さい。

 

日本放射線技術学会東北支部春季学術講演会
 14:00〜14:15
  「研究班発足の概要と今後の展望」
       日本放射線技術学会東北支部 支部長 坂本 博

 14:15~17:00
  シンポジウム 「 診療放射線領域における医療安全と診療放射線技師の役割 」
     座長  東北支部学術委員長 新潟大学医歯学総合病院 金沢 勉
         医療安全班班長   国立病院機構宮城病院  立石 敏樹

  乳房班     東北大学病院   千葉 陽子
   「乳房撮影における医療安全と技師の役割」

  DR班     東北大学病院   小野寺 崇
   「一般撮影領域における医療安全 〜 回診撮影時の安全確保と感染対策 〜」

  血管IVR班  秋田県立循環器・脳脊髄センター  加藤 守
   「医療法施行規則一部改正における血管撮影装置の安全管理」

  治療班     東北大学病院   佐藤 清和
   「放射線治療領域の医療安全 ~ 過去のインシデントを振り返る、独立検証の重要性と変遷 ~」

  MR班     新潟大学医歯学総合病院  齋藤 宏明
   「安全にMRI検査を行うために診療放射線技師ができること 〜 実は吸着事故は増えている 〜」

  CT班     秋田県立循環器・脳脊髄センター   大村 知己
   「CT検査の医療安全におけるトピック 〜 造影剤の安全使用に関する最新動向を紹介 〜」

  核医学班    東北大学病院   小田桐 逸人
   「核医学業務における医療安全 〜 過去の事例から学ぶ改善対策 〜」

  医療情報班  みやぎ県南中核病院   坂野 隆明
   「安全に画像情報を共有するための画像管理 ~時刻管理の実際~」

※ 今後、開催案内等は本部会員システム(RacNe)に登録されたメールアドレスに情報発信します。

第17回東北支部セミナー -Wilhelm Camp 4th season- のご案内 期日:2019.6.1-2

第17回東北支部セミナー
― Wilhelm Camp 4th seson のご案内 ―

東北支部

  日本放射線技術学会 東北支部では,今年度も研究発表や論文作成をサポートするセミナー「第4回Wilhelm Camp」を開催します.4th seasonは研究発表スライドをわかりやすく作成するために準備しておくべきこと,知っておくべきことについて,初学者から幅広い層を対象に講義と演習を行います.
 また,今回は特別講演を企画しました.放射線技師にとっての研究の必要性について,国際医療福祉大学 室井 健三先生に講演していただきます.

日時:2019年6月1日(土)13:30 ~ 17:00
                        6月2日(日)9:00 ~ 正午
会場:東北大学医学部 臨床講義棟2階 臨床中講堂
募集人数:50 名程度(当日参加可能)
参加費:会員 3,000 円 非会員 6,000 円
(日本放射線技術学会会員以外は非会員)当日受付時に徴収いたします。
参加資格:不問
募集期間:2019年4月1日(月)~2019年5月24日(金)

申込方法:専用申込フォームよりお申し込みください。
    (案内が遅くなりましたことお詫び申し上げます)

1日(土) 講義
・スライド作成に役立つ表計算ソフトの使いこなし方  秋田県立脳血管研究センター 大村 知己
・スライド作成のための論文検索の仕方          栗原市立栗原中央病院 吉田  礼
・わかりやすいスライドの作り方          秋田県立脳血管研究センター 加藤  守

  特別講演
・放射線技師もなぜ研究に取り組まなければならないのか
                              国際医療福祉大学 室井 健三

2日(日)
・演習:わかりやすいスライドの作り方 
                    担当:秋田県立脳血管研究センター 加藤  守
                              東北大学病院 髙根  侑美
                    チュータ:新潟手の外科研究所病院 風間  清子
                          栗原市立栗原中央病院 吉田   礼
                       秋田県立脳血管研究センター 大村  知己 
                                東北大学 佐藤  和宏
 総合討論

問合先:東北大学大学院 医学系研究科 保健学専攻 画像解析学分野 佐藤和宏
E-mail wilhelm.tohoku<a>gmail.com  TEL 022-717-7872
  ※<a>を@に変えてください。

詳細(pdf)はこちら

第1回東北MR Safety Forum・第2回 東北Advanced MR Forumのお知らせ 期日:H31.2.9

第1回東北MR Safety Forum
第2回 東北Advanced MR Forum

日本放射線技術学会東北支部 学術・教育委員会
MR学術班 医療安全班

日 時  2019年2月9日(土) 東北大学医学部 大講堂 10時受付開始
参加費  3,000円(日本放射線技術学会非会員 6,000円)  
   80名(事前申込制です。申し込みフォームはこちら ※12/25~締め切りました。)

第1回 東北MR Safety Forum 10:30〜12:20各(30分×3+質疑20分)
                         座長 立石 敏樹 国立宮城病院
                            伊藤 大輔 東北大学病院
「 条件付きMR対応デバイスの安全管理 」         矢部 邦宏 山形県立新庄病院
「 メイクアップの安全管理 」              星 由紀子 JCHO仙台病院
「 消化管クリップの安全管理 」             池淵 誠  オリンパス株式会社
  
【ランチョンセミナー】 12:30-13:20 共催 エーザイ株式会社
                         座長 星 英樹 仙台オープン病院
「 造影剤の安全性に関する最近の話題 ~ESURガイドラインVer10を中心に~ 」
                          村上 聡 エーザイ株式会社 製品戦略本部

第2回 東北Advanced MR Forum
【ベーシックセミナー】 13:30〜14:30(20分×2+質疑20分)
  MR専門技術者が語る物理特性
                         座長 永坂 竜男 東北大学病院
「 T1値,T2値測定 」                 川又 渉    かづの厚生病院
「 空間分解能 」                    吉田 礼    栗原市立栗原中央病院

【アドバンスドセミナー】 14:40〜16:10 主催:フィリップスエレクトロニクスジャパン
  何が違うの? “Body DWIとDWIBS”
 ~体幹部領域の拡散強調画像を再認識 目的や方法論の違いと課題~
                         座長 金沢 勉  新潟大学医歯学総合病院
「 DWIBS 」                       高橋 光幸 横浜栄共済病院
「 Body DWI 」                     丹治 一    北福島医療センター

【フォーラム】 16:20〜
「全員参加型討論」 何が違うの? “Body DWIとDWIBS”
                         司 会 佐藤 兼也 青森県立中央病院
                             金沢 勉  新潟大学医歯学総合病院
                         討論者 高橋 光幸 横浜栄共済病院
                             丹治 一  北福島医療センター
                         書 記 齋藤 宏明 新潟大学医歯学総合病院

※ 第1回 東北MR Safety Forumと第2回 東北Advanced MR Forumは別催事です。参加費は両催事に参加しても、一方の催事のみの参加でも同額です。参加申し込みの際に参加を希望する催事にチェックを入れてください

※東北MR Safety Forum内にある「ランチョンセミナー」には、東北Advanced MR Forumのみ参加される方も受講いただけます。

詳細(pdf)はこちら

第16回 東北支部セミナー 「ディジタル画像の総まとめ」 期日:H31.1.26

第16回 東北支部セミナー
―ディジタル画像の入り口から出口までー
「ディジタル画像の総まとめ」レビューセミナー

東北支部

 日本放射線技術学会東北支部ではディジタル画像の初学者を対象としたセミナー「ディジタル画像の入り口から出口まで」を開催してきました。昨年はテーマを「ディジタル画像の総まとめ」とし、SNRと検出量子効率(DQE)を取り上げました。本セミナーはその縮小版として各モダリティに関する講演が中心となっており、初めて参加される方でもわかりやすい内容になっています。また、各講演では解像特性、ノイズ特性についても触れる予定で、正にディジタル画像の総まとめといえる企画になっております。

 第16回東北支部セミナーを下記の概要で開催いたします。多くの皆様の参加をお待ちしております。

日時:平成31年1月26日(土) 13:00~18:00(予定)
会場:東北大学病院 東4階病棟第5会議室
     〒980-8574 宮城県仙台市青葉区星陵町1-1
定員:30名
参加費:会員 3,000円  非会員 6,000円

プログラム:(※予定から変更があります 10/25
12:30~ 受付開始
13:00~13:50 「誰にでもわかるDQEの基本 」   コニカミノルタジャパン株式会社 加野 亜紀子
14:00~14:50 「CTに関するSNR」          東北大学大学院 医学系研究科 佐藤 和宏
15:00~15:50 「MRIに関するSNR」                 栗原中央病院 吉田 礼
16:00~16:50 「DRのDQE 実践編」                 東北大学病院 小野寺 崇
17:00~17:20 「画像解析のためのツール FO-BS」          つがる総合病院 船水 憲一
17:20~17:40 「~統計の基礎から学ぼう 正規分布~」     みやぎ県南中核病院 坂野 隆明
17:40~ 閉会式

申込方法日本放射線技術学会東北支部ホームページの参加申し込みフォームよりお申込みください。
     ※申し込みを締め切りました

非会員でもご利用いただけます。
※お申し込み後、登録確認メールを受信できない場合は、お問い合わせください。
※申し込み締め切り後に受講の可否について連絡がない場合は、お問い合わせください。
※メールが届かない場合、迷惑メールフォルダに入っていないかご確認ください。

申込期間:平成30年11月26日(月)~平成31年1月7日(月)
詳細は申し込み後にメールにて連絡します。

問合先:小野寺 崇(東北大学病院 診療技術部放射線部門)
E-mail onodera<a>rad.hosp.tohoku.ac.jp  ※<a>@に変えてください。

掲示用広告(pdfファイル)はこちらから。

 

第15回東北支部セミナー -Wilhelm Camp 3rd season- のご案内 期日:2019.1.12-13

第15回東北支部セミナー
― Wilhelm Camp 3rd seson のご案内 ―

東北支部

 日本放射線技術学会 東北支部では、学会発表や、論文作成をサポートするセミナー「第3回Wilhelm Camp」を企画いたしました。今回は論文の重要な構成要素である「パラグラフ」を取り上げ、講義と演習により初学者でも理解しやすい内容となっています。また、特別講演では論文を書くためのテクニックや秘訣について、実績豊富な秋田県立脳血管研究センター 加藤先生に講演していただきます。
 2日間にわたり、研究テーマの見つけ方から論文の書き方まで学修するプログラムを組みました。皆様のご参加をお待ちしています。

日時:2019年1月12日(土)13:30(受付 12:30 より)~2019年1月13日(日)12:00
会場:東北大学医学部 臨床講義棟2階 臨床中講堂
募集人数:50 名程度(当日参加可能)
参加費:会員 3,000 円 非会員 6,000 円
(日本放射線技術学会会員以外は非会員)当日受付時に徴収いたします。
参加資格:不問
募集期間:2018年11月9日(金)~2018年12月28日(金)

申込方法専用申込フォームよりお申し込みください。締め切りました。

12日(土)
 研究テーマの見つけ方と取り組み方          秋田県立脳血管研究センター 大村 知己
 パラグラフリーディングとパラグラフライティング          東北大学病院 髙根 侑美
 論文の書き進め方                   秋田県立脳血管研究センター 加藤 守

13日(日)
 演習:パラグラフリーディングとパラグラフライティング  
                    担当:東北大学 佐藤 和宏
                       東北大学病院 髙根 侑美
                  チュータ:新潟手の外科研究所病院 風間 清子
                       秋田県立脳血管研究センター 加藤 守
                       栗原市立栗原中央病院 吉田 礼
                       秋田県立脳血管研究センター 大村 知己 
                       みやぎ県南中核病院 熊谷 伸作
 総合討論

問合先:東北大学大学院 医学系研究科 保健学専攻 画像解析学分野 佐藤和宏
E-mail wilhelm.tohoku<a>gmail.com  TEL 022-717-7872
  ※<a>を@に変えてください。

詳細(pdf)はこちら

平成30年度 第3回関東Angio研究会のお知らせ 期日:2019.1.12

平成 30 年度 第 3 回関東 Angio 研究会(第 5 回ステップアップセミナー)
『頭頚部領域における難解症例の CT・MRI 所見から IVR まで』

関東支部

 関東 Angio 研究会主催「第 5 回ステップアップセミナー」を,2019 年 1 月 12 日(土)に開催します.ステップアップセミナーは,血管撮影技術のより高度な専門性を学習する場として位置付けております.
今回のセミナーでは,頭頚部領域疾患の中でも難解と思われる症例を取り上げ,CT や MRI の画像所見からIVR まで、経験豊富な診療放射線技師が解説します.脳血管内治療を実施している施設はもちろんですが,実施していない施設でも日常の検査の中で遭遇する可能性があり,CT・MRI 担当の方々にも役立つ内容となっています.
 また,特別講演として老年病研究所附属病院脳神経外科の宮本直子先生に,d-AVF(硬膜動静脈瘻)の病態と治療についてお話して頂きます.難解症例における画像診断の知識をより深め,今後の業務に活かしていただければ幸いです.奮ってご参加下さい.
 なお,本セミナー参加者には,日本血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師の認定ポイントが付与されます.

日 時 :2019 年 1 月 12 日(土) 13:00~17:00 (12:30 受付開始)
会 場 :群馬パース大学 4 号館 12 階 KANBE ホール
    〒370-0006 群馬県高崎市問屋町 3-3-4
    JR 上越線・両毛線「高崎問屋町駅」問屋口から徒歩4分
注意事項 :駐車場はございません.公共の交通機関をご利用下さい.
募集定員 :150 名(先着順.定員になり次第,募集を終了します)
参 加 費 :日本放射線技術学会員 2000 円,非会員 3000 円,学生 無料 (テキスト代を含みます)
申込期間 :2018 年 11 月 20 日(火)~12 月 17 日(月)
申込方法 :関東 Angio 研究会ホームページ(http://jsrt-kanto.org/category/angio/)よりお申し込み下さい.

プログラム:(予定)
13:00~13:10 開会式
13:10~13:40 脳動静脈奇形(AVM) :横浜新都市脳神経外科病院 齋藤誠
13:40~14:10 硬膜動静脈瘻(d-AVF) :筑波メディカルセンター病院 石橋智通
14:20~14:50 内頸動脈海綿静脈洞瘻(CCF) :東海大学医学部付属病院 山本和幸
14:50~15:10 脳梗塞の薬物療法 :第一三共株式会社
15:10~15:30 脳血管領域での論文紹介 :千葉県救急医療センター 今関雅晴
15:40~16:40 特別講演「脳神経領域 d-AVF の病態と治療」
        老年病研究所附属病院 脳神経外科 宮本直子先生
16:40~16:50 閉会式

問 合 先 :老年病研究所附属病院 画像診断部 高橋康之 e-mail:kanto.angio<a>gmail.com 
     ※<a>を@に変えてください 
共 催 :群馬パース大学
後 援 :茨城 Angio 研究会,茨城カテーテル治療コメディカルフロンティア研究会,
神奈川アンギオ撮影研究会,神奈川カテ室コメディカル研究会,
埼玉心血管コメディカル研究会,循環器画像技術研究会,千葉アンギオ技術研究会,
千葉メディカルスタッフ研究会,栃木県カテーテル室スタッフ研究会 (アイウエオ順)

詳細(pdf)はこちら

2018年度 乳房撮影ガイドライン・精度管理研修会 期日:H30.11.10-11

2018年度 乳房撮影ガイドライン・精度管理研修会
のお知らせ

 教育委員会,撮影部会,関東支部,中部支部

 放射線撮影部会では,標記研修会を各支部および日本乳がん検診精度管理中央機構と共催で下記のように開催します.研修会内容は,日本乳がん検診精度管理中央機構・教育研修委員会認定プログラムに準じており,個人評価試験(読影,筆記)が行われます.

1. 日程及び開催会場
   1)第82回研修会(関東支部共催) 日時:2018年11月10日(土)・11日(日)
     会場:[甲府会場]山梨大学医学部附属病院 担当:長野県健康づくり事業団 村山 真由美
   2)第83回研修会(中部支部共催) 日時:2018年12月1日(土)・2日(日)
     会場:[福井会場]福井県立病院 担当:岐阜医療科学大学 西出 裕子

2. 開催時間 (予定) 1日目 8:30~19:00  2日目 8:30~16:00

3. 内容
   1)講義 乳癌の臨床・病理・読影,マンモグラフィの基礎
   2)実習 読影,撮影法,受講者持参の臨床画像評価,品質管理(グループ別)
   3)個人評価試験(読影,筆記)

4. 募集人数  :50名(各会場) 
  ※更新を希望される方若干名を募集します.
    更新対象者(日本乳がん検診精度管理中央機構より通知済み)の方は,
    申込フォームの「希望講習」項目の該当箇所をご記入ください.
    詳細は,NPO法人日本乳がん検診精度管理中央機構ホームページをご参照ください.

5. 申込方法
   専用の申込フォームよりお申込ください。(JSRT本部HP
   ※E-mailアドレスは必ず連絡可能なアドレスを正確にご記入ください.
    (資料添付するため,携帯アドレス不可)
   ※セミナー当日までの連絡は全てメールで行います.

6. 申込期間
   1)第82回研修会[甲府会場] 2018年8月13日(月)10:00 ~ 9月7日(金)正午 
                                延長しました。
   2)第83回研修会[福井会場] 2018年8月13日(月)10:00 ~ 9月7日(金)正午 
                                延長しました。
   募集期間は同じとなります.受講会場は第一希望,第二希望を明記してください.

7. 受講可否の通知 申込期間終了後,10日以内に受講の可否をご連絡します.

8. 受講料 会員 20,000円  非会員 40,000円 
      受講決定後にお振込ください.詳細は別途ご案内します.

9. その他
   1)研修会では下記のテキストを使用します.お持ちでない方は予めご購入ください.
    ・放射線医療技術学叢書(14-4)「乳房撮影精度管理マニュアル」
日本放射線技術学会 定価2,000円(税込)
   2)下記の参考書籍をご持参いただくと,より効果的な実習が可能です.
    ・マンモグラフィガイドライン 第3版増補版 
医学書院 本体3,000円+税
    ・マンモグラフィによる乳がん検診の手引き-精度管理マニュアル-第6版
日本医事新報社 本体4,500円+税
   3)研修終了者には主催者より受講証が,日本乳がん検診精度管理中央機構より個人評価票が発行されます.

10. 個人評価試験について 
   本研修会の中で行います.なお,受験料は研修会の受講料に含まれています.

11. 問合先
   第82回研修会 長野県健康づくり事業団 村山真由美  
           E-mail mayumi.murayama@kenkou-nagano.or.jp
   第83回研修会 岐阜医療科学大学    西出 裕子  
           E-mail hnishide@u-gifu-ms.ac.jp

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