2019年 の投稿一覧

第11回東北CT技術研究会のお知らせ 期日:R1.9.21

 東北CT技術研究会は第11回を迎え、2回目の福島開催となりました。 今回は、「小児CT検査を考える」をテーマに 開催します。小児に対するCT検査は、その特異性(被写体サイズ・臓器コントラスト・意思疎通・放射線感受性 etc)によっ て、標準化は成人ほど進んでいないと感じており、各施設の考え方で検査が行われていると思います。そこで研究会では、検査 を進める上で必要な臨床的基礎知識の再確認、また小児CT検査の標準化などについて、皆様とともに検証したいと考えてお ります。ご多忙の折とは存じますが、多くの方々にご出席頂きたくご案内申し上げます。

日時:2019年9月21日(土)
会場:コラッセふくしま多目的ホール
参加費 :1,000円 (学生無料ただし社会人院生は除く)

プログラム:テーマ「小児CT検査を考える」

 学術情報 13:30~13:50
 「 オムニパークシリンジ製剤の適正使用について 」 第一三共株式会社

 開会の辞                  代表世話人 東北大学病院 坂本博
 当番世話人挨拶               福島県立医科大学附属病院 村上 克彦

 基調講演 14:00~14:30           座長 宮城県立がんセンター 後藤 光範
 「小児に関する造影法・線量の標準化 ~GALACTICより~」
                        福島県立医科大学附属病院 齋藤 将輝

シンポジウム 14:40~16:55          座長 山形大学医学部附属病院 佐藤 俊光
                           竹田綜合病院 足利 広行
 「アンケート結果より読み解く東北地域の小児検査の現況」
                       竹田綜合病院 足利 広行
                       山形大学医学部附属病院 保吉 和貴
                       仙台市立病院 澤谷 勇太
 「小児CT検査の実際と工夫点」
                       秋田県立医療療育センター 加藤 洋子
                       太田西ノ内病院 大原 亮平
                       仙台赤十字病院 船島 健太朗
                        福島県立医科大学附属病院 遠藤 有香
 「総合討論」

特別講演 14:40~16:55          座長 福島県立医科大学附属病院 村上 克彦
 「小児頭部CT検査に対する被ばく線量低減の可能性 ~単純から造影検査まで~」
                東京慈恵会医科大学附属病院 放射線部 係長 庄司 友和 先生

 次回当番世話人挨拶           副代表世話人 富山労災病院 野水 敏行
 閉会の辞                副代表世話人 山形大学医学部附属病院 佐藤 俊光

プログラム詳細・会場アクセスはこちら

懇親会案内はこちら

令和元年度 群馬MRI講習会開催のご案内 期日:R1.8.31-9.1

令和元年度 群馬MRI講習会開催のご案内

群馬県立健康科学大学地域連携センター

 
 平素、皆様方にはお世話になっております。群馬県立県民健康科学大学地域連携センターでは、放射線教育・研修事業として、「MRI専門技術者認定資格」取得を視野に入れた講習会を開催いたします。
 「MRI専門技術者認定資格」は、他の認定技師資格と異なり指導者を育成する目的で認定されているため、合格率も低く取得することが難関です。本講習会では、取得のための3ステップに的を絞り、本学のMRI装置を使用しながら研修を行います。
 もちろん、当面は受験予定が無い方も、MRI検査を施行するにあたって重要な知識を得ることができますので、是非奮ってご参加ください。

1.講習内容

1. 受験資格を得るためのノウハウ
2. 受験に先立ち提出が必要な性能評価試験の方法解説(解析ソフト付き)
3. MR認定試験の過去問から学ぶ基礎知識の習得

2.日時     令和元年8月31日(土)13:30~18:00 (1日目)
         令和元年9月 1日(日)10:00~15:00 (2日目)

3.場所     群馬県立県民健康科学大学 MRI 室ならびに講義室
4.受講対象   群馬県内外の診療放射線技師ならびに医療職者
5.募集人員   50名(先着順)
6.講習費用   3000円
7.申込方法   本学ホームページ(http://www.gchs.ac.jp)から専用の申込フォームへアクセスし、
         必要事項を入力してください。
8.申込期間   令和元年7月24日(木)から8月23日(金)正午
       (なお、定員に達し次第、期間内におきましても募集を締め切らさせていただきます。)

9.問合せ    群馬県立県民健康科学大学 教授 小倉明夫
                     (TEL:027-235-9484)

開催案内はこちら

第9回東北放射線医療技術学術大会 開催のお知らせ 期日:R1.10.26-27【演題募集期間を延長しました】

 (公)日本放射線技術学会  東北支部第57回学術大会
            (公)日本診療放射線技師会 令和元年度東北地域学術大会

第9回東北放射線医療技術学術大会開催ならびに演題募集のお知らせ

第9回東北放射線医療技術学術大会 大会長 坂本 博
実行委員長 斎 政博

 第9回東北放射線医療技術学術大会を大会テーマ 『Beyond all Radiversity』~ マルチモダリティの聲 ~ にて開催いたします。つきましては、下記要項により演題を募集いたします。
ご多忙中のこととは存じますが、多数のご応募下さいますようお願い申し上げます。

1. 会期 :2019年10月26日(土) 9:50~18:30 
                                       27日(日) 9:00~15:30
2. 会場 :仙台国際センター 展示棟
                 〒980-0856 仙台市青葉区青葉山無番地
                                            http://www.aobayama.jp/
3. 参加登録費 :会員3,000円(協賛企業含む),非会員6,000円,学生無料
4. 演題募集要項
    演題申込  : 大会ホームページにて詳細を確認のうえ,ホームページ上の
                              【演題登録】よりお申し込みください.
    募集期間  : 令和元年6月3日(月) ~  7月26日(金) 8月9日(金)13:00迄(延長しました)
    発表形式  : 口述発表のみ(PC発表・1演題,発表7分/討論3分)

大会事務局 : 〒980-8574 仙台市青葉区星陵町1番1号
             東北大学病院 診療技術部放射線部内
              担当 斎 政博(実行委員長)
                          TEL: 022-717-7418

大会ホームページ : https://jsrt-tohoku.jp/meeting/
E-mail : 9th_tohokuradmt<a>jsrt-tohoku.jp
(※<a>を@に変えてください)
※ 今年度の学術大会抄録集の発行は予定しておりません.
大会ホームページにてご確認下さい.

第19回東北支部セミナー(サーベイメータ活用講習会)申し込みフォーム【申し込みは終了しました】

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問合先:東北支部 m1manager<a>jsrt-tohoku.jp
  ※<a>を@に変えてください。

第19回東北支部セミナー「 サーベイメータ活用講習会 」のお知らせ 期日:R1.9.7

 X線診療室からの放射線の漏えいは医療従事者や一般公衆への被ばくに直結しており,X線診療室外側における放射線量の限度値が医療法施行規則や電離放射線障害防止規則等の法令により定められています.X線診療を開始する前に1回,及び,6か月を超えない期間ごとにX線診療室の漏えい放射線量測定を行わなければならないと義務付けられており,X線診療室の漏えい放射線量の測定方法について,2018年3月20日に「JIS Z 4716 X線診療室の漏えいX線量の測定方法」が制定・公示されました.

 東北支部では,計測部会の協力を得てサーベイメータ活用セミナーを企画しました.放射線測定器のサーベイメータを用いた漏えいX線量測定法についての講義と,実際の漏えいX線量の測定の実習,さらには参加者がお持ちいただいた電離箱式サーベイメータの校正を行います.セミナー後には各施設での漏えいX線量測定にお役に立てばと思います.ぜひこの機会にセミナーへの参加をご検討いただければ幸いです.下記の要項にて募集しますので,多数のご参加をお待ちしています.

日時 : 2019年9月7日(土)10:00~16:00 (受付9:30~)
会場 : 新潟医療福祉大学 第10研究・実習棟
   〒950-3198 新潟県新潟市北区島見町1398番地(駐車場使用可)
     ※会場担当: 関本道治 E-mail  sekimoto<a>nuhw.ac.jp
募集人数 : 20名
参加費 : 会員 3,000円  非会員 6,000円
申込方法 : 東北支部ホームページの申込フォームから申し込み下さい.
募集期間 : 2019年6月24日(月)~ 8月26日(月)
参加特典 : 電離箱式サーベイメータの校正(診断領域X線)を行います.
     希望される方は,電離箱式サーベイメータを当日お持ちください.
     (参加者1名につき1台校正)
     ※電離箱式サーベイメータの郵送等は受け付けませんので,ご持参ください.

プログラム
10:00 ~12:00(講義)
1. 診断領域X線場で用いるサーベイメータの特性
               佐藤 斉(茨城県立医療大学)
2. 「サーベイメータ校正の確立 JSRT学術研究班」
               小山  修司(名古屋大学)
3. 「漏えい線量測定について」
               細沼 宏安(医建エンジニアリング(株))
4. 「臨床施設での漏えい線量測定」
               能登 公也(金沢大学附属病院)
13:00 ~15:00(実習)
5. 「漏えい線量測定について」
               細沼 宏安
6. 「サーベイメータ校正」
               関本 道治(新潟医療福祉大学)
15:10 ~15:30 質疑応答

※プログラムの詳細は,計測部会ホームページをご覧ください。
※会場アクセスはこちら

共催 : 計測部会
問合先 : 東北支部 m1manager<a>jsrt-tohoku.jp

第84回,第85回 乳房撮影ガイドライン・精度管理研修会のお知らせ 期日:2019.8.3-4/11.16-17

第84回,第85回 乳房撮影ガイドライン・精度管理研修会のお知らせ

教育委員会,放射線撮影部会,東北支部,中国・四国支部

 放射線撮影部会では,標記研修会を各支部および日本乳がん検診精度管理中央機構と共催で下記のように開催します.研修会内容は,日本乳がん検診精度管理中央機構・教育研修委員会認定プログラムに準じており,個人評価試験(読影,筆記)が行われます.

詳細、最新の情報はJSRT本部HPよりご確認ください。

1. 日程及び開催会場

   1)第84回研修会(東北支部共催)                日時:2019年8月3日(土)・4日(日)
     会場:[仙台会場]東北大学病院 担当:東北大学病院  斎 政博

   2)第85回研修会(中国・四国支部共催)      日時:2019年11月16日(土)・17日(日)
     会場:[島根会場]島根大学医学部附属病院 担当:島根大学医学部附属病院  新藤陽子 

2. 開催時間 (予定) 1日目 8:30~19:00  2日目 8:30~16:00

3. 内容 
        1)講義 乳癌の臨床・病理・読影,マンモグラフィの基礎
        2)実習 読影,撮影法,受講者持参の臨床画像評価,品質管理(グループ別)
        3)個人評価試験(読影,筆記)

4. 募集人数  :50名(各会場) 
 ※更新対象者(日本乳がん検診精度管理中央機構より通知済み)の方は,お申し込みいただけません.

5. 申込方法
   会員システム『RacNe(ラクネ)』にログインしてお申し込みください.
   非会員の方もお申込みいただけます.はじめに,申込の手順をご一読ください.

    ※ E-mailアドレスは必ず連絡可能なアドレスを正確にご登録ください.
     (資料添付するため,携帯アドレス不可)
    ※お申し込み後,登録確認メールを受信できない場合はお問合せください.
    ※セミナー当日までの連絡および案内は全てメールで行います.
    ※メールが届かない場合,迷惑メールフォルダに入っていないかご確認ください. 

6. 申込期間
   1)第84回研修会[仙台会場] 2019年5月7日(火)10:00 ~ 5月25日(土)17:00
   2)第85回研修会[島根会場] 2019年8月19日(月)10:00 ~ 8月31日(土)17:00

7. その他
   1)研修会では下記のテキストを使用します.お持ちでない方は予めご購入ください.
    ・放射線医療技術学叢書(14-4)「乳房撮影精度管理マニュアル」
                                                       日本放射線技術学会 定価2,000円(税込)

   2)下記の参考書籍をご持参いただくと,より効果的な実習が可能です.
    ・マンモグラフィガイドライン 第3版増補版 
                                                       医学書院 本体3,000円+税

    ・マンモグラフィによる乳がん検診の手引き-精度管理マニュアル-第6版
                                                       日本医事新報社 本体4,500円+税

   3)研修終了者には主催者より受講証が,日本乳がん検診精度管理中央機構より個人評価票が
      発行されます.

8. 受講料  会員20,000円   非会員40,000円

9. 個人評価試験について 
        本研修会の中で行います.なお,受験料は研修会の受講料に含まれています.

10. 問合先
       撮影部会担当委員 小山智美 E-mail:mmgkenshu<a>gmail.com
                      ※<a>を@に変えてください。

第18回東北支部セミナー(マンモグラフィ)申し込みフォーム【申し込みは終了しました】

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問合先:東北大学病院 診療技術部放射線部門 千葉 陽子
E-mail: E-mail : tohoku7.dmmg<a>gmail.com
  ※<a>を@に変えてください。

第18回東北支部セミナー -知っておくべきマンモグラフィの世界- のご案内 期日:2019.7.6

第18回東北支部セミナー
― 知っておくべきマンモグラフィの世界 ― のご案内

東北支部

  マンモグラフィについて、私たちが考えていかなければならないことを改めて整理し,その特徴を生かしていくために,『第18回東北支部セミナー マンモグラフィ - 知っておくべきマンモグラフィの世界 -』を開催します.
  基礎から学ぶことのできるマンモグラフィセミナーとして講義主体の構成で企画しました.このセミナーを通してマンモグラフィの基礎を身につけ,より興味を深めていただけるセミナーです.講師は各専門部会のマンモグラフィに造詣の深い方々にお願いしており,内容の充実したセミナーとなっています。

日時:2019 年7月6日(土)13:00~17:30 
会場:岩手県 盛岡市 アイーナ いわて県民情報交流センター 会議室 501
   (http://www.aiina.jp/
募集人数:50名(セミナー参加は先着順とさせていただきます。)
参加費:会員 3,000円  非会員 6,000円  当日受付時に徴収いたします。
参加資格:不問
募集期間:2019 年5月20日(月)~2019 年6月23日(日)17:00頃 

申込方法:専用申込フォームよりお申し込みください。(5/20より申込み開始です。)
  (※E-mail アドレスは,必ず連絡可能で添付文書が受取れるアドレスを正確にご記入ください. )
  (※セミナー当日までの連絡は全てメールで行います. )

≪プログラム≫
受付開始 12:30   ※会員の方は会員カードをお持ちください。
1.  13:10~13:55    精度管理の疑問を考える
                       東北大学病院 斎 政博
2.  13:55~14:40    マンモグラフィにおける画像処理と物理評価
                       山形大学医学部附属病院 大沼 千津
3.  14:55~15:40    ポジショニングと画像評価
                       北福島医療センター 平井 和子
4.  15:40~16:30    マンモグラフィにおける放射線防護
                       国際医療福祉大学成田病院 五十嵐 隆元
5.  16:45~17:30    医用画像情報としての課題
                       東北大学病院 坂本 博
 ⁂ 当日、セミナー終了後に講師の先生方を交えての懇親会を予定しております。
  当日参加も受け付けます。皆さま是非ご参加ください。

問合先:東北大学病院 診療技術部放射線部門 千葉 陽子
E-mail E-mail : tohoku7.dmmg<a>gmail.com
  ※<a>を@に変えてください。

詳細(pdf)はこちら

2019年度東北支部定期大会および学術講演会のお知らせ(定期大会資料ダウンロードもこちら)

2019年度東北支部定期大会および学術講演会が開催されます。

 期日:2019年5月11日(土) 13:30~14:00 定期大会
                14:00~17:00 学術講演会
 会場:東北大学医学部 臨床講義棟 臨床小講堂 【アクセス】【キャンパスマップ

 今年度より、東北支部では、各研究班が発足いたしました。そこで、今回は、その各研究班の代表者より、共通の話題となる医療安全領域で「診療放射線領域における医療安全と診療放射線技師の役割」という内容でシンポジウムを行います。各モダリティでのリスク管理をするために技師が果たすべき役割を学術的な観点から議論して行きたいと思います。

※ 定期大会資料は こちら より閲覧、ダウンロードして下さい。

 

日本放射線技術学会東北支部春季学術講演会
 14:00〜14:15
  「研究班発足の概要と今後の展望」
       日本放射線技術学会東北支部 支部長 坂本 博

 14:15~17:00
  シンポジウム 「 診療放射線領域における医療安全と診療放射線技師の役割 」
     座長  東北支部学術委員長 新潟大学医歯学総合病院 金沢 勉
         医療安全班班長   国立病院機構宮城病院  立石 敏樹

  乳房班     東北大学病院   千葉 陽子
   「乳房撮影における医療安全と技師の役割」

  DR班     東北大学病院   小野寺 崇
   「一般撮影領域における医療安全 〜 回診撮影時の安全確保と感染対策 〜」

  血管IVR班  秋田県立循環器・脳脊髄センター  加藤 守
   「医療法施行規則一部改正における血管撮影装置の安全管理」

  治療班     東北大学病院   佐藤 清和
   「放射線治療領域の医療安全 ~ 過去のインシデントを振り返る、独立検証の重要性と変遷 ~」

  MR班     新潟大学医歯学総合病院  齋藤 宏明
   「安全にMRI検査を行うために診療放射線技師ができること 〜 実は吸着事故は増えている 〜」

  CT班     秋田県立循環器・脳脊髄センター   大村 知己
   「CT検査の医療安全におけるトピック 〜 造影剤の安全使用に関する最新動向を紹介 〜」

  核医学班    東北大学病院   小田桐 逸人
   「核医学業務における医療安全 〜 過去の事例から学ぶ改善対策 〜」

  医療情報班  みやぎ県南中核病院   坂野 隆明
   「安全に画像情報を共有するための画像管理 ~時刻管理の実際~」

※ 今後、開催案内等は本部会員システム(RacNe)に登録されたメールアドレスに情報発信します。

第17回東北支部セミナー(Wilhelm Camp)申し込みフォーム【申し込みは終了しました】

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問合先:

佐藤 和宏東北大学大学院 医学系研究科 保健学専攻 画像解析学分野

E-mail wilhelm.tohoku<a>gmail.com  ※<a>を@に変えてください。

第17回東北支部セミナー -Wilhelm Camp 4th season- のご案内 期日:2019.6.1-2

第17回東北支部セミナー
― Wilhelm Camp 4th seson のご案内 ―

東北支部

  日本放射線技術学会 東北支部では,今年度も研究発表や論文作成をサポートするセミナー「第4回Wilhelm Camp」を開催します.4th seasonは研究発表スライドをわかりやすく作成するために準備しておくべきこと,知っておくべきことについて,初学者から幅広い層を対象に講義と演習を行います.
 また,今回は特別講演を企画しました.放射線技師にとっての研究の必要性について,国際医療福祉大学 室井 健三先生に講演していただきます.

日時:2019年6月1日(土)13:30 ~ 17:00
                        6月2日(日)9:00 ~ 正午
会場:東北大学医学部 臨床講義棟2階 臨床中講堂
募集人数:50 名程度(当日参加可能)
参加費:会員 3,000 円 非会員 6,000 円
(日本放射線技術学会会員以外は非会員)当日受付時に徴収いたします。
参加資格:不問
募集期間:2019年4月1日(月)~2019年5月24日(金)

申込方法:専用申込フォームよりお申し込みください。
    (案内が遅くなりましたことお詫び申し上げます)

1日(土) 講義
・スライド作成に役立つ表計算ソフトの使いこなし方  秋田県立脳血管研究センター 大村 知己
・スライド作成のための論文検索の仕方          栗原市立栗原中央病院 吉田  礼
・わかりやすいスライドの作り方          秋田県立脳血管研究センター 加藤  守

  特別講演
・放射線技師もなぜ研究に取り組まなければならないのか
                              国際医療福祉大学 室井 健三

2日(日)
・演習:わかりやすいスライドの作り方 
                    担当:秋田県立脳血管研究センター 加藤  守
                              東北大学病院 髙根  侑美
                    チュータ:新潟手の外科研究所病院 風間  清子
                          栗原市立栗原中央病院 吉田   礼
                       秋田県立脳血管研究センター 大村  知己 
                                東北大学 佐藤  和宏
 総合討論

問合先:東北大学大学院 医学系研究科 保健学専攻 画像解析学分野 佐藤和宏
E-mail wilhelm.tohoku<a>gmail.com  TEL 022-717-7872
  ※<a>を@に変えてください。

詳細(pdf)はこちら

東北支部雑誌 第28号  2019年1月

巻頭言
東北支部副支部長 村中 健太

平成30年度東北支部会務報告
平成30年度東北支部セミナー報告 事務局

東北支部第56回学術大会(第8回東北放射線医療技術学術大会)報告
実行委員長 村中 健太

テクニカルミーティング委員会報告
担当理事 金沢 勉

― 東北支部第56回学術大会(第8回東北放射線医療技術学術大会)特集 

大会長挨拶
大会長 永峰 正幸

■特別講演
放射線検査と受診者コミュニケーションを考える - ソーシャルワーク的視点から -
高岡ふしき病院 原田 淳也 先生

■シンポジウム
「放射線検査における検査説明と相談」

座長集約
岩手医科大学付属病院 村中 健太
奥州市総合水沢病院 小島 実

X線CT検査
中通総合病院 柴田 輝雄

一般撮影
奥州市総合水沢病院 高橋 伸光

MRI分野
新潟大学医歯学総合病院 金沢 勉

検診施設
宮城県対がん協会 八島 幸子

チーム医療の推進
青森市民病院 溝江 深雪

■テクニカルミーティング 座長集約

撮影技術分野「数値流体力学:CFDの基礎」
太田綜合病院附属太田西ノ内病院 大原 亮平

CT分野「Metal artifact reductionはどう使い,どう評価するか」
奥州市総合水沢病院 高橋 伸光

MRI分野「パラレルイメージングについて考える」
東北大学病院 伊藤 大輔

核医学分野「最高のPET/CT画像を提供するには - 収集カウントからTOF,PSF,Q.ClearTMを考える -」
岩手医科大学附属病院PET・リニアック先端医療センター 三浦 頌太

放射線治療分野「これからの放射線治療計画に必要な技術と知識」
みやぎ県南中核病院 渡邉 暁

医療情報分野「RDSRについて」
東北大学病院 志村 浩孝

■ソリューションカンファランス 座長集約

ドーズコントロール
秋田県立脳血管研究センター 加藤 守 
国立病院機構仙台医療センター 高橋 大樹

システムコントロール
星総合病院 続橋 順市
杜の都産業保健会 鎌倉 克行

ワークフローコントロール
総合南東北病院 太田 運良
中条中央病院 関川 高志

セーフティコントロール
新潟大学医歯学総合病院 金沢 勉
国立病院機構山形病院 立石 敏樹

Woman Serendipity
新潟手の外科研究所病院 風間 清子

■研究発表

超高精細CTにおけるMTF測定の検討
大原綜合病院 橋本 浩二

超高精細CT画像のmatrix sizeの違いによる空間分解能の評価
大原綜合病院 八須賀 有南

超高精細CTにおけるスライス厚測定
福島県立医科大学附属病院 齋藤 将輝

超高精細CTを用いた胸部におけるストリークアーチファクトを考慮した撮影条件最適化の検討
大原綜合病院 村松 駿

肝ダイナミックCTにおける最適な造影剤量を規定する体格指標の検討
JR仙台病院 佐々木 哲也

腹部造影CTにおけるAdBWの有用性について
藤沢病院 加藤 潤

造影剤減量の影響と低管電圧CTの有用性
JR仙台病院 里村 美奈斗

造影剤減量時における注入方法の検討
盛岡赤十字病院 厚谷 祥一

Subtraction Iodine Mappingの基礎的検討
岩手医科大学附属病院 循環器医療センター 佐々木 忠司

磁気共鳴専門技術者の有用性 - 条件付きMR対応Device植え込み患者のMR検査対応に関して –
山形県立新庄病院 矢部 邦宏

MRI用ガドリニウム造影剤によって重篤な遅発性の副作用をきたした一例
市立秋田総合病院 東海林 綾

当院における術中MRIの初期稼働状況報告
福島県立医科大学附属病院 金澤 崇史

白髪染めおよび白髪隠しファンデーションがMR画像に及ぼす影響
JCHO仙台病院 星 由紀子

乳房DCEにおけるParametric MAPの活用と至適撮像条件の検討
北福島医療センター 塩田 将史

骨盤領域における造影前後での信号強度変化の検証について
塙厚生病院 吉田 友彦

MRI用RF磁場抑制シートの撮像効果と画像影響の検討
北福島医療センター 明珍 雅也

IDEAL法におけるシーケンスの違いによる画質への影響
秋田大学医学部附属病院 佐々木 洋平

スライス位置の違いにおけるメタルアーチファクト低減効果の検討
青森市民病院 工藤 敬幸

ワークステーション型ノイズリダクションソフトウェアの関数特性の比較
岩手医科大学附属病院 星 真由美

口腔領域におけるソフトウェアを併用した金属アーチファクト低減方法とその効果
東北大学病院 信田 実咲

胸部単純CT画像における乳腺腫瘤像描出の基礎的検討
中通総合病院 柴田 輝雄

3Dモデル作成時における画像収集条件の検討
岩手県立中央病院 山口 博幸

心臓CT撮影時における位置決め画像を使用した寝台移動機構の有用性について
岩手医科大学附属病院 循環器医療センター 佐々木 彰宣

CT透視における患者皮膚線量の推定に関する基礎検討
東北大学病院 矢萩 航

頭部単純ヘリカルスキャンの撮影条件とオーバースキャンの検証
秋田県立脳血管研究センター 佐藤 亜結子

日本人乳房におけるAEC性能評価
山形県小国町立病院 伊藤 真理

デジタルマンモグラフィ装置におけるAECの性能と特性
公立置賜総合病院 木村 明菜

デジタルマンモグラフィの出力画像の違いにおけるCNRへの影響について
つがる総合病院 大瀬 有紀

デジタルブレストトモシンセシスにおける画像再構成法の違いによる深さ分解能の比較
公立置賜総合病院 竹田 亜由美

危険予知トレーニングの検証
岩手医科大学附属病院 循環器医療センター 工藤 大和

造影CT検査時の医療安全に対する当院での取り組み
青森市民病院 滝代 航也

当院における異常所見緊急報告体制の構築と問題点
つがる総合病院 佐藤 栄博

診療体制改変による脳血栓回収治療までの時間短縮効果の検証
仙台医療センター 加藤 麻衣

233Ra内用療法におけるSUVを用いた前立腺癌骨転移病変の吸収線量の推測
岩手県立釜石病院 中村 英顕

乳房照射の骨照合におけるクリップの位置精度の検討
秋田厚生医療センター 齊藤 仁

頭部の骨構造描出が少ない画像における位置照合精度の検討
福島県立医科大学附属病院 矢部 重徳

体表面監視装置を用いた皮膚マーカーレス放射線治療におけるセットアップエラーの検討
太田西ノ内病院 庭山 洋

膵臓癌に対する同時ブースト法を用いた陽子線治療におけるinterfractional motionの解析
南東北がん陽子線治療センター 池田 知広

喉頭がん放射線治療における嚥下による治療効果への影響
宮城県立がんセンター 杣 薫織

Intrafractional error低減に向けた取り組み
岩手県立中央病院 多田 淳子

上顎洞癌VMATにおける腫瘍縮小に伴う治療計画の堅牢性の評価
南東北がん陽子線治療センター 廣垣智也

食道癌に対するVMATの有用性と課題
南東北がん陽子線治療センター 島田 星良

肝臓癌に対する体幹部定位放射線治療と陽子線治療の線量分布比較
南東北がん陽子線治療センター 新井 一弘

転移性胸椎腫瘍に対するサイバーナイフにおける計算アルゴリズムの違いが線量分布に及ぼす影響
南東北がん陽子線治療センター 加藤 亮平

前立腺癌に対するVMATとサイバーナイフの線量分布の比較検討
南東北がん陽子線治療センター 竹内 瑛彦

サイバーナイフの線量分布を模倣したVMATプランの有効性に関する検討
南東北がん陽子線治療センター 遠藤 浩光

水平ビーム用水ファントムの入射窓の膨らみが陽子線線量測定に及ぼす影響
南東北がん陽子線治療センター 坂上 久記

定位照射におけるMLCとConeの照射野形状の比較検討
福島県立医科大学附属病院 佐藤 謙吾

X線治療における等価正方形照射野の深さ依存性について
新潟大学医学部保健学科 早川 岳英

マルチチャンネルを用いた定位放射線治療の相対線量分布検証
福島県立医科大学附属病院 大宮 雄大

心血管IVRに携わるスタッフの水晶体線量評価 - リアルタイム線量測定による基礎検討 –
東北大学大学院医学系研究科 石井 浩生

3 mm線量当量線量計の基本特性評価:IVR用X装置を用いた検討
東北大学医学部保健学科 田母神 陽

岩手県における多施設IVR装置の透視線量率の実測評価とDRLs2015との比較
岩手医科大学附属病院 循環器医療センター 岩城 龍平

MDCTとコーンビームCTの被ばく線量の比較
市立秋田総合病院 山崎 真一

頭蓋内血管造影MSDEにおける最適VENCの検討
山形市立病院済生館 佐藤 成奈

模擬血管描出における仮想単色X線画像の評価
秋田大学医学部附属病院 斎藤 将太

椎体骨折における Dual Energy CT の臨床経験
奥州市総合水沢病院 高橋 伸光

CTの造影検査におけるエクステンションチューブの形状による注入圧の比較検討(第二報)
青森厚生病院 廣津 旺志

頭部CTAにおける循環の違いが撮影タイミングおよび造影効果に与える影響
秋田県立脳血管研究センター 佐々木 文昭

肝ダイナミックCTの後期動脈相におけるBolus Tracking法の有用性
JR仙台病院 平山 喬矢

123I-FP-CIT SPECTの中脳解析によるパーキンソン症候群の鑑別診断
岩手県立宮古病院 佐藤 真一

イオフルパンSPECTイメ-ジングのファントム補正SBRの基礎的検討
秋田大学医学部附属病院 虻川 嘉大

DAT定量評価のSUVへの応用のための基礎的検討
山形県立新庄病院 小野 宗一

当院における心筋シンチ腹臥位撮影の有用性について
岩手医科大学附属病院 上山 悠太

99mTc-tetrofosmin心筋血流SPECTにおけるCBC分解能補正の基礎的検討
弘前大学医学部保健学科 小野寺 恵

PET/CTの施設間性能評価とSUV値
山形大学医学部附属病院 鈴木 智之

Block sequential regularized expectation maximization(BSREM)法による脳18F-FDG-PETの撮像時間と画像再構成条件の検討
東北大学病院 藤盛 陽介

SPECT/CTを用いた骨高集積部SUVの検討
仙台赤十字病院 三浦 一隆

TLDシートを用いた小照射野の絶対線量検証
福島県立医科大学附属病院 岡 善隆

小照射野におけるガラス線量計を用いた線量評価
福島県立大学医学部附属病院 三瓶 司

CBCT画像を用いた治療時の線量分布推定方法の臨床利用へ向けた検討
南東北がん陽子線治療センター 真崎 敬大

蛍光ガラス線量計を用いたIGRTにおける被曝線量測定
東北大学病院 佐藤 尚志

異なる電離箱検出器によるビームプロファイルの違いは補正できるか
宮城県立がんセンター 大黒 紘祐

MLC Parameterの最適値の検討
岩手医科大学附属病院PET・リニアック先端医療センター 女鹿 宣昭

ログファイル解析によるMLC最大速度測定の基礎検討
新潟大学大学院保健学研究科 藤沢 真人

バーチャルカウチのモデリングの評価
白河厚生総合病院 佐藤 祐二

3Dプリンタを用いたdeformable image registrationの患者個別精度検証手法の検討
山形大学医学部放射線腫瘍学講座 金井 貴幸

ガントチャートを用いたCT検査運用効率の解析
東北大学病院 西館 広樹

3Dワークステーションと市販データベースで作成したTAVI台帳の連携の有用性について
山形県立中央病院 今野 雅彦

当院における画像等手術支援加算K939を取得するための対策
山形県立中央病院 大浦 慎太郎

自作ソフトを使用したX線防護衣管理の運用と課題
つがる総合病院 工藤 和哉

空間散乱X線測定による実効エネルギー変換係数の算出
東北大学 大学院医学系研究科 保健学専攻 薩來 康

移動型X線装置の空間散乱X線量の測定 - ファントム撮影による検討 –
東北大学医学部保健学科 菅原 拓巳

OSL線量計を用いた防護眼鏡の種類による遮蔽効果の検討
岩手県立中央病院 高橋 奨

滅菌処理によるガラスリング線量計への影響
弘前大学医学部附属病院 齋藤 瑞穂

個人半導体線量計を用いた従事者被ばく線量評価の試み
秋田大学医学部附属病院 白坂 直哉

DXA装置を用いた高体厚によるBMDの変化と視認性の評価
岩手医科大学附属病院 阿部 俊

医用画像表示モニタの品質管理に用いる測定器の基礎的検討
岩手県立胆沢病院 中川 雄介

■みちのくこまち企画

思いやりのある接遇 ~女性としての話し方、接し方~
フリーアナウンサー 楳内 有希子 先生

■ランチョンセミナー

レビー小体型認知症における画像診断の有用性
山形大学医学部精神医学講座 小林 良太 先生

PACS構築の技術動向 ~仮想化とVNAを添えて~
PSP株式会社 高田 隆史 先生

進展する技術・医療経営の流れを捉え、未来へつなぐ
GEヘルスケア・ジャパン株式会社 松葉 香子 先生

東北支部学術大会開催の歴史

編集後記