放射線技術を学ぶ学生へ──学生会員について

【重要:最新情報は必ず公式サイトでご確認ください】

本制度の内容は改定される場合があります。入会や更新の際は、必ず日本放射線技術学会(JSRT)公式サイトにて最新の情報をご確認ください。(最終更新日:2026年3月23日)


 

「学び続けるための、もっとも身近な選択肢。」

日本放射線技術学会(JSRT)の学生会員制度が、より学生の皆さんに寄り添った形に生まれ変わりました。
「専門性を高めたいけれど、負担は抑えたい」——そんな想いに応える、新しいサポートの形です。

学生の皆さんにとって、将来のキャリアを形成し、専門知識を深める絶好の機会です。以下に、学生会員としての特典をご紹介します。


1.2026年度から会費が「無料」に

これまで「在学期間で3,000円」だった会費が、2026年度より無料となります。
さらに、地方支部費や専門部会費もすべて免除。経済的な負担ゼロで、日本最大級の放射線技術コミュニティに参加できます。

※2025年度までに入会される方は、経過措置等の詳細を公式サイトでご確認ください。

2.専門部会へ自動登録(追加費用なし)

全ての専門部会(7分野)に自動登録されます。
放射線治療、画像工学、核医学など、自分の興味がある分野の最新情報や研究発表に、追加費用なくアクセス可能です。

3.スマホで簡単、毎年の「資格更新」

手続きは非常にシンプルです。毎年3月1日に会員システム『RacNe』に表示される「学生会員更新申請」ボタンから、新しい学生証をアップロードするだけ。
【重要】毎年7月末が期限です。 期限を過ぎると資格が停止してしまうので注意しましょう。

項目 通常
学生会員
年会費 13,000円

無料(2026年度〜)

地方支部会費  2,000円 免除(1支部登録)
オンラインジャーナルの閲覧 学会誌、英語論文誌、所属支部誌 学会誌、英語論文誌、所属支部誌をオンラインで閲覧可能
専門部会への登録 2部会目から登録費が必要 全て無料(7部会)
論文投稿の機会 可能
学会主催イベントへの参加 会員価格 学生会員特別価格で参加および研究発表が可能
本会主催の学術大会派遣 応募可能(旅費の一部支給有)

4.将来の「正会員」移行がお得に

2026年度から2030年7月末までの期間限定で、学生会員から正会員へ移行する際の会費減額キャンペーンが実施されます。「学生時代から学会に触れていた人」が、社会人になってもスムーズに活動を続けられる仕組みです。

[減額措置]学生会員が正会員に移行する場合、移行初年度の正会員の会費を4,000円に減額されます。
(通常、年会費13,000円+地方支部費2,000円=会費15,000円のところ、年会費2,000円+地方支部費2,000円=会費4,000円となり、11,000円軽減されます!)

ただし減額措置の適用を受けるためには,申請が必要となりますので、詳細は本部HPをご確認ください。

5.東北支部なら「TCRT」の割引も

東北支部では、
「東北放射線医療技術学術大会(TCRT)」の参加登録費が 学生会員価格に割引される特典があります。
地域の学生にとって参加しやすい環境が整えられています。


「無理なく、確実に。

専門性を高める環境がここにあります。

学生会員制度は、技術者としての土台づくりを始める学生にとって、利用しやすいサポートです。

RacNe から、学生会員入会申込みが可能です。
学びの幅を広げたいと感じたときに、ぜひ活用してください。


お申し込み方法

学生会員へのお申し込みは、以下のリンクからお願いいたします。必要な在学証明書をお手元にご用意の上、ご登録ください。