会告

第9回東北放射線医療技術学術大会 開催のお知らせ 期日:R1.10.26-27【演題募集期間を延長しました】

 (公)日本放射線技術学会  東北支部第57回学術大会
            (公)日本診療放射線技師会 令和元年度東北地域学術大会

第9回東北放射線医療技術学術大会開催ならびに演題募集のお知らせ

第9回東北放射線医療技術学術大会 大会長 坂本 博
実行委員長 斎 政博

 第9回東北放射線医療技術学術大会を大会テーマ 『Beyond all Radiversity』~ マルチモダリティの聲 ~ にて開催いたします。つきましては、下記要項により演題を募集いたします。
ご多忙中のこととは存じますが、多数のご応募下さいますようお願い申し上げます。

1. 会期 :2019年10月26日(土) 9:50~18:30 
                                       27日(日) 9:00~15:30
2. 会場 :仙台国際センター 展示棟
                 〒980-0856 仙台市青葉区青葉山無番地
                                            http://www.aobayama.jp/
3. 参加登録費 :会員3,000円(協賛企業含む),非会員6,000円,学生無料
4. 演題募集要項
    演題申込  : 大会ホームページにて詳細を確認のうえ,ホームページ上の
                              【演題登録】よりお申し込みください.
    募集期間  : 令和元年6月3日(月) ~  7月26日(金) 8月9日(金)13:00迄(延長しました)
    発表形式  : 口述発表のみ(PC発表・1演題,発表7分/討論3分)

大会事務局 : 〒980-8574 仙台市青葉区星陵町1番1号
             東北大学病院 診療技術部放射線部内
              担当 斎 政博(実行委員長)
                          TEL: 022-717-7418

大会ホームページ : https://jsrt-tohoku.jp/meeting/
E-mail : 9th_tohokuradmt<a>jsrt-tohoku.jp
(※<a>を@に変えてください)
※ 今年度の学術大会抄録集の発行は予定しておりません.
大会ホームページにてご確認下さい.

第19回東北支部セミナー「 サーベイメータ活用講習会 」のお知らせ 期日:R1.9.7

 X線診療室からの放射線の漏えいは医療従事者や一般公衆への被ばくに直結しており,X線診療室外側における放射線量の限度値が医療法施行規則や電離放射線障害防止規則等の法令により定められています.X線診療を開始する前に1回,及び,6か月を超えない期間ごとにX線診療室の漏えい放射線量測定を行わなければならないと義務付けられており,X線診療室の漏えい放射線量の測定方法について,2018年3月20日に「JIS Z 4716 X線診療室の漏えいX線量の測定方法」が制定・公示されました.

 東北支部では,計測部会の協力を得てサーベイメータ活用セミナーを企画しました.放射線測定器のサーベイメータを用いた漏えいX線量測定法についての講義と,実際の漏えいX線量の測定の実習,さらには参加者がお持ちいただいた電離箱式サーベイメータの校正を行います.セミナー後には各施設での漏えいX線量測定にお役に立てばと思います.ぜひこの機会にセミナーへの参加をご検討いただければ幸いです.下記の要項にて募集しますので,多数のご参加をお待ちしています.

日時 : 2019年9月7日(土)10:00~16:00 (受付9:30~)
会場 : 新潟医療福祉大学 第10研究・実習棟
   〒950-3198 新潟県新潟市北区島見町1398番地(駐車場使用可)
     ※会場担当: 関本道治 E-mail  sekimoto<a>nuhw.ac.jp
募集人数 : 20名
参加費 : 会員 3,000円  非会員 6,000円
申込方法 : 東北支部ホームページの申込フォームから申し込み下さい.
募集期間 : 2019年6月24日(月)~ 8月26日(月)
参加特典 : 電離箱式サーベイメータの校正(診断領域X線)を行います.
     希望される方は,電離箱式サーベイメータを当日お持ちください.
     (参加者1名につき1台校正)
     ※電離箱式サーベイメータの郵送等は受け付けませんので,ご持参ください.

プログラム
10:00 ~12:00(講義)
1. 診断領域X線場で用いるサーベイメータの特性
               佐藤 斉(茨城県立医療大学)
2. 「サーベイメータ校正の確立 JSRT学術研究班」
               小山  修司(名古屋大学)
3. 「漏えい線量測定について」
               細沼 宏安(医建エンジニアリング(株))
4. 「臨床施設での漏えい線量測定」
               能登 公也(金沢大学附属病院)
13:00 ~15:00(実習)
5. 「漏えい線量測定について」
               細沼 宏安
6. 「サーベイメータ校正」
               関本 道治(新潟医療福祉大学)
15:10 ~15:30 質疑応答

※プログラムの詳細は,計測部会ホームページをご覧ください。
※会場アクセスはこちら

共催 : 計測部会
問合先 : 東北支部 m1manager<a>jsrt-tohoku.jp

第18回東北支部セミナー -知っておくべきマンモグラフィの世界- のご案内 期日:2019.7.6

第18回東北支部セミナー
― 知っておくべきマンモグラフィの世界 ― のご案内

東北支部

  マンモグラフィについて、私たちが考えていかなければならないことを改めて整理し,その特徴を生かしていくために,『第18回東北支部セミナー マンモグラフィ - 知っておくべきマンモグラフィの世界 -』を開催します.
  基礎から学ぶことのできるマンモグラフィセミナーとして講義主体の構成で企画しました.このセミナーを通してマンモグラフィの基礎を身につけ,より興味を深めていただけるセミナーです.講師は各専門部会のマンモグラフィに造詣の深い方々にお願いしており,内容の充実したセミナーとなっています。

日時:2019 年7月6日(土)13:00~17:30 
会場:岩手県 盛岡市 アイーナ いわて県民情報交流センター 会議室 501
   (http://www.aiina.jp/
募集人数:50名(セミナー参加は先着順とさせていただきます。)
参加費:会員 3,000円  非会員 6,000円  当日受付時に徴収いたします。
参加資格:不問
募集期間:2019 年5月20日(月)~2019 年6月23日(日)17:00頃 

申込方法:専用申込フォームよりお申し込みください。(5/20より申込み開始です。)
  (※E-mail アドレスは,必ず連絡可能で添付文書が受取れるアドレスを正確にご記入ください. )
  (※セミナー当日までの連絡は全てメールで行います. )

≪プログラム≫
受付開始 12:30   ※会員の方は会員カードをお持ちください。
1.  13:10~13:55    精度管理の疑問を考える
                       東北大学病院 斎 政博
2.  13:55~14:40    マンモグラフィにおける画像処理と物理評価
                       山形大学医学部附属病院 大沼 千津
3.  14:55~15:40    ポジショニングと画像評価
                       北福島医療センター 平井 和子
4.  15:40~16:30    マンモグラフィにおける放射線防護
                       国際医療福祉大学成田病院 五十嵐 隆元
5.  16:45~17:30    医用画像情報としての課題
                       東北大学病院 坂本 博
 ⁂ 当日、セミナー終了後に講師の先生方を交えての懇親会を予定しております。
  当日参加も受け付けます。皆さま是非ご参加ください。

問合先:東北大学病院 診療技術部放射線部門 千葉 陽子
E-mail E-mail : tohoku7.dmmg<a>gmail.com
  ※<a>を@に変えてください。

詳細(pdf)はこちら

2019年度東北支部定期大会および学術講演会のお知らせ(定期大会資料ダウンロードもこちら)

2019年度東北支部定期大会および学術講演会が開催されます。

 期日:2019年5月11日(土) 13:30~14:00 定期大会
                14:00~17:00 学術講演会
 会場:東北大学医学部 臨床講義棟 臨床小講堂 【アクセス】【キャンパスマップ

 今年度より、東北支部では、各研究班が発足いたしました。そこで、今回は、その各研究班の代表者より、共通の話題となる医療安全領域で「診療放射線領域における医療安全と診療放射線技師の役割」という内容でシンポジウムを行います。各モダリティでのリスク管理をするために技師が果たすべき役割を学術的な観点から議論して行きたいと思います。

※ 定期大会資料は こちら より閲覧、ダウンロードして下さい。

 

日本放射線技術学会東北支部春季学術講演会
 14:00〜14:15
  「研究班発足の概要と今後の展望」
       日本放射線技術学会東北支部 支部長 坂本 博

 14:15~17:00
  シンポジウム 「 診療放射線領域における医療安全と診療放射線技師の役割 」
     座長  東北支部学術委員長 新潟大学医歯学総合病院 金沢 勉
         医療安全班班長   国立病院機構宮城病院  立石 敏樹

  乳房班     東北大学病院   千葉 陽子
   「乳房撮影における医療安全と技師の役割」

  DR班     東北大学病院   小野寺 崇
   「一般撮影領域における医療安全 〜 回診撮影時の安全確保と感染対策 〜」

  血管IVR班  秋田県立循環器・脳脊髄センター  加藤 守
   「医療法施行規則一部改正における血管撮影装置の安全管理」

  治療班     東北大学病院   佐藤 清和
   「放射線治療領域の医療安全 ~ 過去のインシデントを振り返る、独立検証の重要性と変遷 ~」

  MR班     新潟大学医歯学総合病院  齋藤 宏明
   「安全にMRI検査を行うために診療放射線技師ができること 〜 実は吸着事故は増えている 〜」

  CT班     秋田県立循環器・脳脊髄センター   大村 知己
   「CT検査の医療安全におけるトピック 〜 造影剤の安全使用に関する最新動向を紹介 〜」

  核医学班    東北大学病院   小田桐 逸人
   「核医学業務における医療安全 〜 過去の事例から学ぶ改善対策 〜」

  医療情報班  みやぎ県南中核病院   坂野 隆明
   「安全に画像情報を共有するための画像管理 ~時刻管理の実際~」

※ 今後、開催案内等は本部会員システム(RacNe)に登録されたメールアドレスに情報発信します。

第17回東北支部セミナー -Wilhelm Camp 4th season- のご案内 期日:2019.6.1-2

第17回東北支部セミナー
― Wilhelm Camp 4th seson のご案内 ―

東北支部

  日本放射線技術学会 東北支部では,今年度も研究発表や論文作成をサポートするセミナー「第4回Wilhelm Camp」を開催します.4th seasonは研究発表スライドをわかりやすく作成するために準備しておくべきこと,知っておくべきことについて,初学者から幅広い層を対象に講義と演習を行います.
 また,今回は特別講演を企画しました.放射線技師にとっての研究の必要性について,国際医療福祉大学 室井 健三先生に講演していただきます.

日時:2019年6月1日(土)13:30 ~ 17:00
                        6月2日(日)9:00 ~ 正午
会場:東北大学医学部 臨床講義棟2階 臨床中講堂
募集人数:50 名程度(当日参加可能)
参加費:会員 3,000 円 非会員 6,000 円
(日本放射線技術学会会員以外は非会員)当日受付時に徴収いたします。
参加資格:不問
募集期間:2019年4月1日(月)~2019年5月24日(金)

申込方法:専用申込フォームよりお申し込みください。
    (案内が遅くなりましたことお詫び申し上げます)

1日(土) 講義
・スライド作成に役立つ表計算ソフトの使いこなし方  秋田県立脳血管研究センター 大村 知己
・スライド作成のための論文検索の仕方          栗原市立栗原中央病院 吉田  礼
・わかりやすいスライドの作り方          秋田県立脳血管研究センター 加藤  守

  特別講演
・放射線技師もなぜ研究に取り組まなければならないのか
                              国際医療福祉大学 室井 健三

2日(日)
・演習:わかりやすいスライドの作り方 
                    担当:秋田県立脳血管研究センター 加藤  守
                              東北大学病院 髙根  侑美
                    チュータ:新潟手の外科研究所病院 風間  清子
                          栗原市立栗原中央病院 吉田   礼
                       秋田県立脳血管研究センター 大村  知己 
                                東北大学 佐藤  和宏
 総合討論

問合先:東北大学大学院 医学系研究科 保健学専攻 画像解析学分野 佐藤和宏
E-mail wilhelm.tohoku<a>gmail.com  TEL 022-717-7872
  ※<a>を@に変えてください。

詳細(pdf)はこちら

第1回東北MR Safety Forum・第2回 東北Advanced MR Forumのお知らせ 期日:H31.2.9

第1回東北MR Safety Forum
第2回 東北Advanced MR Forum

日本放射線技術学会東北支部 学術・教育委員会
MR学術班 医療安全班

日 時  2019年2月9日(土) 東北大学医学部 大講堂 10時受付開始
参加費  3,000円(日本放射線技術学会非会員 6,000円)  
   80名(事前申込制です。申し込みフォームはこちら ※12/25~締め切りました。)

第1回 東北MR Safety Forum 10:30〜12:20各(30分×3+質疑20分)
                         座長 立石 敏樹 国立宮城病院
                            伊藤 大輔 東北大学病院
「 条件付きMR対応デバイスの安全管理 」         矢部 邦宏 山形県立新庄病院
「 メイクアップの安全管理 」              星 由紀子 JCHO仙台病院
「 消化管クリップの安全管理 」             池淵 誠  オリンパス株式会社
  
【ランチョンセミナー】 12:30-13:20 共催 エーザイ株式会社
                         座長 星 英樹 仙台オープン病院
「 造影剤の安全性に関する最近の話題 ~ESURガイドラインVer10を中心に~ 」
                          村上 聡 エーザイ株式会社 製品戦略本部

第2回 東北Advanced MR Forum
【ベーシックセミナー】 13:30〜14:30(20分×2+質疑20分)
  MR専門技術者が語る物理特性
                         座長 永坂 竜男 東北大学病院
「 T1値,T2値測定 」                 川又 渉    かづの厚生病院
「 空間分解能 」                    吉田 礼    栗原市立栗原中央病院

【アドバンスドセミナー】 14:40〜16:10 主催:フィリップスエレクトロニクスジャパン
  何が違うの? “Body DWIとDWIBS”
 ~体幹部領域の拡散強調画像を再認識 目的や方法論の違いと課題~
                         座長 金沢 勉  新潟大学医歯学総合病院
「 DWIBS 」                       高橋 光幸 横浜栄共済病院
「 Body DWI 」                     丹治 一    北福島医療センター

【フォーラム】 16:20〜
「全員参加型討論」 何が違うの? “Body DWIとDWIBS”
                         司 会 佐藤 兼也 青森県立中央病院
                             金沢 勉  新潟大学医歯学総合病院
                         討論者 高橋 光幸 横浜栄共済病院
                             丹治 一  北福島医療センター
                         書 記 齋藤 宏明 新潟大学医歯学総合病院

※ 第1回 東北MR Safety Forumと第2回 東北Advanced MR Forumは別催事です。参加費は両催事に参加しても、一方の催事のみの参加でも同額です。参加申し込みの際に参加を希望する催事にチェックを入れてください

※東北MR Safety Forum内にある「ランチョンセミナー」には、東北Advanced MR Forumのみ参加される方も受講いただけます。

詳細(pdf)はこちら

第16回 東北支部セミナー 「ディジタル画像の総まとめ」 期日:H31.1.26

第16回 東北支部セミナー
―ディジタル画像の入り口から出口までー
「ディジタル画像の総まとめ」レビューセミナー

東北支部

 日本放射線技術学会東北支部ではディジタル画像の初学者を対象としたセミナー「ディジタル画像の入り口から出口まで」を開催してきました。昨年はテーマを「ディジタル画像の総まとめ」とし、SNRと検出量子効率(DQE)を取り上げました。本セミナーはその縮小版として各モダリティに関する講演が中心となっており、初めて参加される方でもわかりやすい内容になっています。また、各講演では解像特性、ノイズ特性についても触れる予定で、正にディジタル画像の総まとめといえる企画になっております。

 第16回東北支部セミナーを下記の概要で開催いたします。多くの皆様の参加をお待ちしております。

日時:平成31年1月26日(土) 13:00~18:00(予定)
会場:東北大学病院 東4階病棟第5会議室
     〒980-8574 宮城県仙台市青葉区星陵町1-1
定員:30名
参加費:会員 3,000円  非会員 6,000円

プログラム:(※予定から変更があります 10/25
12:30~ 受付開始
13:00~13:50 「誰にでもわかるDQEの基本 」   コニカミノルタジャパン株式会社 加野 亜紀子
14:00~14:50 「CTに関するSNR」          東北大学大学院 医学系研究科 佐藤 和宏
15:00~15:50 「MRIに関するSNR」                 栗原中央病院 吉田 礼
16:00~16:50 「DRのDQE 実践編」                 東北大学病院 小野寺 崇
17:00~17:20 「画像解析のためのツール FO-BS」          つがる総合病院 船水 憲一
17:20~17:40 「~統計の基礎から学ぼう 正規分布~」     みやぎ県南中核病院 坂野 隆明
17:40~ 閉会式

申込方法日本放射線技術学会東北支部ホームページの参加申し込みフォームよりお申込みください。
     ※申し込みを締め切りました

非会員でもご利用いただけます。
※お申し込み後、登録確認メールを受信できない場合は、お問い合わせください。
※申し込み締め切り後に受講の可否について連絡がない場合は、お問い合わせください。
※メールが届かない場合、迷惑メールフォルダに入っていないかご確認ください。

申込期間:平成30年11月26日(月)~平成31年1月7日(月)
詳細は申し込み後にメールにて連絡します。

問合先:小野寺 崇(東北大学病院 診療技術部放射線部門)
E-mail onodera<a>rad.hosp.tohoku.ac.jp  ※<a>@に変えてください。

掲示用広告(pdfファイル)はこちらから。

 

第15回東北支部セミナー -Wilhelm Camp 3rd season- のご案内 期日:2019.1.12-13

第15回東北支部セミナー
― Wilhelm Camp 3rd seson のご案内 ―

東北支部

 日本放射線技術学会 東北支部では、学会発表や、論文作成をサポートするセミナー「第3回Wilhelm Camp」を企画いたしました。今回は論文の重要な構成要素である「パラグラフ」を取り上げ、講義と演習により初学者でも理解しやすい内容となっています。また、特別講演では論文を書くためのテクニックや秘訣について、実績豊富な秋田県立脳血管研究センター 加藤先生に講演していただきます。
 2日間にわたり、研究テーマの見つけ方から論文の書き方まで学修するプログラムを組みました。皆様のご参加をお待ちしています。

日時:2019年1月12日(土)13:30(受付 12:30 より)~2019年1月13日(日)12:00
会場:東北大学医学部 臨床講義棟2階 臨床中講堂
募集人数:50 名程度(当日参加可能)
参加費:会員 3,000 円 非会員 6,000 円
(日本放射線技術学会会員以外は非会員)当日受付時に徴収いたします。
参加資格:不問
募集期間:2018年11月9日(金)~2018年12月28日(金)

申込方法専用申込フォームよりお申し込みください。締め切りました。

12日(土)
 研究テーマの見つけ方と取り組み方          秋田県立脳血管研究センター 大村 知己
 パラグラフリーディングとパラグラフライティング          東北大学病院 髙根 侑美
 論文の書き進め方                   秋田県立脳血管研究センター 加藤 守

13日(日)
 演習:パラグラフリーディングとパラグラフライティング  
                    担当:東北大学 佐藤 和宏
                       東北大学病院 髙根 侑美
                  チュータ:新潟手の外科研究所病院 風間 清子
                       秋田県立脳血管研究センター 加藤 守
                       栗原市立栗原中央病院 吉田 礼
                       秋田県立脳血管研究センター 大村 知己 
                       みやぎ県南中核病院 熊谷 伸作
 総合討論

問合先:東北大学大学院 医学系研究科 保健学専攻 画像解析学分野 佐藤和宏
E-mail wilhelm.tohoku<a>gmail.com  TEL 022-717-7872
  ※<a>を@に変えてください。

詳細(pdf)はこちら

第8回東北放射線医療技術学術大会企画 ハンズオンセミナーのご案内 期日:H30.11.3-4

第8回東北放射線医療技術学術大会企画
ハンズオンセミナーのご案内

 第8回東北放射線医療技術学術大会企画として、下肢静脈エコーのハンズオンセミナーを開催します。
 ご存知の方も多いと思いますが、下肢静脈エコー検査は、東日本大震災の際に避難所を中心に、医療支援の一環として、肺血栓塞栓症(通称エコノミー症候群)ハイリスクの方を対象者として実施され、被災者の関連死予防にも貢献した検査です。 今回は下肢静脈エコーに関する講義と、実機を用いた手技獲得を目的として実施します。

内容
 11月3日(土)は、各回下肢静脈エコー検査に関する講義を行い、その後、実機を用いて手技のレクチャーを行います。
 11月4日(日)には、前日の受講者に実際に大会参加者で希望される方(ボランティア)を対象に検査を行ってもらう計画をしております。 講師はスペシャリストが担当します。

日時 : 平成30年11月3日(土)
      ①10:00~11:50
      ②14:30~16:20

     平成30年11月4日(日)
       9:10~11:00

場所 : いわて県民情報交流センター アイーナ
      8階 811(大会第6会場)
対象 : 第8回東北放射線医療技術学術大会参加者限定
定員 : 各回20名
参加費: 無料
募集 : 事前登録制

 ※参加登録はフォームページからお願いします。

 掲示用pdfはこちら

第8回東北放射線医療技術学術大会 開催のお知らせ 期日:H30.11.3-4

第8回東北放射線医療技術学術大会 開催のお知らせ

大会長 永峰 正幸(元岩手医科大学附属病院)
実行委員長 村中 健太(岩手医科大学附属病院)

 本大会は、(公社)日本放射線技術学会東北支部と(公社)日本診療放射線技師会東北地域技師会との合同学術大会で、第1回が震災後の、復興がままならない10月に、東北を元気にしようと多くの会員、役員関係各位のご尽力のもと、盛岡市で開催されました。東日本大震災から7年を経て、再び東北放射線医療学術大会がこの盛岡市に帰ってまいりました。11月3日(土)4日(日)の両日に前回と同じ会場いわて県民情報交流センター“アイーナ”で開催されます。
 今回のテーマは『未来へつなぐ医療への架け橋』、副題に「放射線技術が診療に貢献できること」とし、チーム医療の一員として、専門職の自覚と研鑽を積み個々の技術を、もっと医療に貢献していく姿をみんなで語り合いたいと思います。岩手県では今、人類初となる全世界共同出資の研究施設「国際リニアコライダー(International Linear Collider/ILC)」の建設候補地として注目されています。
 市民公開講座としてその「国際リニアコライダー」について、岩手大学理工学部成田晋也教授にご講演いただきます。その他、技術学会と技師会の合同学術大会にふさわしい盛りだくさんの企画が用意されて居ります。

開催日:平成30年11月3,4(土、日)
会場:いわて県民情報交流センター アイーナ
住所:〒020-0045 岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号
電話:019-606-1717
大会テーマ: 『未来へつなぐ医療への架け橋』~放射線技術が診療に貢献できること~
演題募集期間:平成30年6月1日(金) ~ 7月27日(金) 8月10日(金)正午 (延長しました)  

情報交換会:平成30年11月3(土)19:00~
会場:ホテルメトロポリタン盛岡本館
住所:〒020-0034 岩手県盛岡市盛岡駅前通1丁目44番
電話:019-625-1211

大会企画
1. シンポジウム  『検査説明について』

2. 特別講演  『 接遇に関するご講演 』
独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)
   高岡ふしき病院 放射線科/地域連携室(兼務)原田 淳也 先生

3. 市民公開講座  『国際リニアコライダー』 について
    講師:岩手大学理工学部教授 成田 晋也 先生

4. 一般研究発表
5. テクニカルミーティング(TM)

A) 撮影技術分野
B) CT分野
C) MRI分野
D) 核医学分野
E) 放射線治療分野
F) 医療情報分野

6. ソリューションカンファランス(SC)

A) 「ワークフローコントロール」
B) 「セーフティコントロール」
C) 「システムコントロール」
D) 「ドーズコントロール」
E) 「Women Serendipity(WOS)」

7. 東北女性活躍推進委員会「みちのくこまち」
8. hands‐on training 『肢静脈』
9. ランチョンセミナー 
10. 機器展示 

 

詳しくはこちら(大会公式HPリンク)

第51回放射線治療セミナー(実機コース) 期日:2018.9.22-23

第51回放射線治療セミナー(実機コース)

教育委員会,放射線治療部会,東京支部

 

第51回放射線治療セミナーを下記の予定で開催します.
今回のセミナーは首都大学東京荒川キャンパスで行います.
宿泊は周辺のホテルを各自で予約してください.
セミナーは,3次元水ファントム測定,フィールド線量計の相互校正の実習を行います.
多数のご参加をお待ちしています.

詳細は以下のURL
http://www.jsrt.or.jp/data/news/34339/
を御確認ください。

日時: 2018年9月22日(土)9:00 ~ 2018年9月23日(日)16:30
会場: 首都大学東京 荒川キャンパス
〒116-8551 東京都荒川区東尾久7-2-10  TEL 03-3819-1211(代表)

募集人数:25名
参加費:会員 12,000円 (放射線治療部会会員 10,000円)  非会員 24,000円

内容

実機講習内容

1. 3次元水ファントムの設置方法
                    東京女子医科大学病院 羽生 裕二
2. PDD・プロファイル測定と演習
                    国立がん研究センター東病院 有路 貴樹
3. 電子線におけるフィールド線量計相互校正の測定と演習
                    名古屋大学大学院 小口  宏
                    都島放射線科クリニック 辰己 大作

座学講習内容

  1. AAPM TG106に準じた3次元水ファントムおよびビームデータの取扱い
                    山形大学医学部附属病院 鈴木 幸司
2. PDDからTMRへの変換の解説
                    がん研究会有明病院 中島 大
3. FFFビーム特性
                    がん研究会有明病院 佐藤 智春
4. 平坦度・対称性の評価とビームアライメント評価
                    札幌東徳洲会病院 小島 秀樹
5. PDD,OCRの変化を確認するために(dose difference, DTA, Gamma)
                    熊本大学医学部附属病院 中口 裕二
6. フィールド線量計の相互校正の解説
                    都島放射線科クリニック 辰己 大作

 

申込期間:2018年7月2日(月)10:00 ~ 2018年7月31日(火)正午(※ 募集期間延長いたしました。)
申込方法:会員システム『RacNe(ラクネ)』にログインしてお申し込みください.
非会員でもご利用いただけます.
はじめに,申込の手順 http://www.jsrt.or.jp/data/seminar-entry/ をご一読ください.

第14回東北支部セミナー(ディジタルマンモ)のお知らせ 期日:H30.7.7

第14回東北支部セミナー
―ディジタルマンモ―
『知っておくべきディジタルマンモの世界』

東北支部

 ディジタルマンモグラフィについて、私たちが考えていかなければならないことを改めて整理し,その特徴を生かしていくために,『第14回東北支部セミナー ディジタルマンモ - 知っておくべきディジタルマンモの世界 -』を開催します.
 ディジタル画像を基礎から学ぶことのできるマンモグラフィセミナーとして講義主体の構成で企画しました.このセミナーを通してディジタルマンモグラフィの基礎を身につけ,より興味を深めていただけるセミナーです.講師は各専門部会のマンモグラフィに造詣の深い方々にお願いしており,内容の充実したセミナーとなっています.

日時:平成30年7月7日(土)13:00 ~ 17:30
会場:福島県 コラッセふくしま 4階中会議室401  http://www.corasse.com/
募集人数:50名 (セミナー参加は先着順とさせていただきます.)
参加費:会員 3,000円  非会員 6,000円 当日,受付時に徴収します.
参加資格:不問
申し込み期間:平成30年4月23日(月) ~ 平成30年6月24日(日) 17:00 (締め切りました)
申込方法セミナー申し込み専用フォームよりお申し込みください.

案内ポスターはこちらから

≪プログラム≫

受付開始 12:30 会員の方は会員カードをお持ちください。
 1. 13:10~14:00 ディジタルマンモグラフィと品質管理
                    東北大学病院      斎 政博

 2. 14:00~14:50 ディジタルマンモグラフィの物理特性  
                    山形大学医学部附属病院 大沼 千津

 3. 15:00~15:40 マンモグラフィにおける撮影技術   
                    北福島医療センター   平井 和子

 4. 15:40~16:30 ディジタルマンモグラフィの被ばく管理
                    総合病院国保旭中央病院 五十嵐 隆元

 5. 16:40~17:30 医用画像情報としての課題
                    東北大学病院      坂本 博

 

 ※当日,セミナー終了後に講師の先生方を交えての懇親会を予定しております.
  当日参加も受け付けます.皆さま是非ご参加ください.

平成30年度東北支部定期大会および学術講演会のお知らせ (定期大会資料ダウンロードもこちら)

平成30年度東北支部定期大会および学術講演会が開催されます。

 期日:平成30年5月12日(土)13:30~14:00 定期大会

                                                                                              定期大会資料はこちらからダウンロード

                      14:00~17:00 学術講演会

 会場:東北大学医学部 臨床小講堂 【MAP

講演1

  「CT造影検査の標準化 ~なぜ、造影剤量の標準化は必要なのか~」

              大阪物療大学 保健医療学部 山口 功 先生

講演2

  「放射線技術研究にも必要な統計を活かす」

              医療法人 小泉病院(前秋田大学医学部附属病院 中央放射線部技師長

                                                                                    小松 斉 先生

講演3

  「東北大学病院におけるチーム医療の実践と課題」

              東北大学病院 診療技術部 梁川 功 先生

                        

学術講演会は参加費無料ですので、是非、会員の皆様にはご参加いただきますようお願い致します。

第6回救急撮影セミナー(実践編)のお知らせ 期日:H30.6.24

[お知らせ]第6回救急撮影セミナー(実践編)

教育委員会,撮影部会,東北支部

 近年の救急医療は急速に進歩を遂げていますが,その診療における画像診断の重要性はますます増加する傾向にあります.
 救急診療の現場で,昼夜を分かたず画像情報を提供する診療放射線技師には,疾患や損傷に関する知識はもちろんですが,迅速で安全な検査の実施や診断のための質の高い画像情報を速やかに提供することが求められます.本セミナーでは,いままでの救急撮影セミナーを発展させ,エビデンスに基づく正しい救急撮影技術を普及させることに加え,安全な救急撮影を取得していただくためのものです.日常に遭遇する通常の救急診療が困難な症例も体験していただきたいと思っています.奮ってご参加ください.
 なお,本セミナーは,日本救急撮影技師認定機構が共催するセミナーとなりますので,日本救急撮影技師の認定ポイント(8点)が付与されます.

日時 : 平成30年6月24日(日) 9:00~17:00
会場 : 岩手医科大学病院 創立60周年記念館 8階研修室(循環器センター8階研修室)
   〒020-8505 岩手県盛岡市内丸19番1号  TEL 019-651-5111
募集人数 : 40名(応募者多数の場合は,地域および施設を考慮して選考させていただきます.)
参加費 : 会員 6,000円  非会員 12,000円 (テキスト代金を含む)

プログラム
【講義】
1. 救急撮影概論(診療放射線技師)
2. 救急CT撮影と画像構築の実際(診療放射線技師)
3. (仮)今日の救急診療と画像診断(救急医)
【実習】
1. グループワーク「チームの一員としての情報収集スキル」
2. 患者急変時対応・気づき(関連機器の知識を含む)
3. 患者取扱実習(フィジカルアセスメント・意識障害患者撮影を含む)
4. 経過観察のための病棟撮影と確認画像実習
5. 診療放射線技師としての貢献(撮影・画像構築・読影の補助)
*プログラム内容を変更する場合があります.

申込方法 : 会員システム『RacNe(ラクネ)』にログインしてお申し込みください.
非会員でもご利用いただけます.
はじめに,申込の手順 http://www.jsrt.or.jp/data/seminar-entry/ をご一読ください.
※E-mailアドレスは,必ず連絡可能で添付文書が受取れるアドレスを正確にご記入ください.
※セミナー当日までの連絡は全てメールで行います.
※メールが届かない場合,迷惑メールフォルダに入っていないかご確認ください.それでもメールが見当たらない場合は事務局(TEL:075-354-8989)までお尋ねください.

問合先 : りんくう総合医療センター 放射線技術科 西池 成章
     E-mail s-nishiike<a>rgmc.izumisano.osaka.jp TEL 072-469-3111
     *<a>を@に変えてください
その他
: 宿泊が必要な場合はご自分で確保してください.
共催 : 日本救急撮影技師認定機構

第5回 血管撮影教育セミナー(関東Angio研究会)期日:H30.6.24

平成 30 年度 第 1 回 関東 Angio 研究会
第 5 回血管撮影教育セミナー(撮影技術の基礎)

日本放射線技術学会関東支部
関東 Angio 研究会

関東 Angio 研究会主催の「第 5 回血管撮影教育セミナー」を平成 30 年 6 月 24 日(日)に開催します.
関東 Angio 研究会は 5 周年を迎え,初年度より血管撮影に携わるカテーテルスタッフの育成として,IVR 技術の多様化や専門化に伴う高度な知識の学習だけではなく,これらを学ぶ上で欠くことのできない基礎教育も必要と考え,発足時から毎年本セミナーを開催しております.今回は初めて,現在臨床では欠かせないコーンビーム CT を講義として企画しました.皆さまの施設での育成プログラムの一助として,これから血管撮影検査・IVR を担う人材に必要な基礎知識を集中的に学び習得していただくことを目的としています.
血管撮影室に今後配属予定の会員,従事して間もない会員から専従の会員まで,多くの皆さまに参加いただけますようご案内します.
なお,本講習会に参加された方には,各種専門技師認定機構の認定のための単位が取得できます.

日 時:平成 30 年 6 月 24 日(日) 10:00~16:30(9:30 受付開始)
会 場:NTT 東日本関東病院 4 階 カンファレンスルーム

〒141-8625 東京都品川区東五反田 5-9-22 TEL 03-3448-6111
[交通アクセス]JR山手線「五反田」駅下車 徒歩7分
都営地下鉄浅草線「五反田」駅下車 徒歩 5 分
詳細は http://www.ntt-east.co.jp/kmc/access/index.html をご覧ください

テ ー マ:第 5 回 血管撮影教育セミナー(撮影技術の基礎)
募 集 定 員: 100 名
参 加 費:日本放射線技術学会 会員 3,000 円 非会員 5,000 円
申 込 開 始:平成 30 年 5 月 14 日(月)~(先着順,定員になり次第募集終了とします)
申 込 方 法:関東 Angio 研究会ホームページ(http://jsrt-kanto.org/category/angio/)よりお申し込みください.

プ ロ グ ラ ム:(予定)

10:00~10:05  開会式 関東 Angio 研究会 代表 加藤 英幸
10:05~10:55  血管撮影に必要な情報収集と接遇 栃木県済生会宇都宮病院 大築 慎一
11:00~12:00  頭頸部領域の撮影技術と IVR 老年病研究所附属病院 高橋 康之
12:15~12:45  ランチョンセミナー 協賛:キヤノンメディカルシステムズ株式会社
12:45~13:10  休憩
13:10~14:00  コーンビーム CT の撮影技術の基礎 横浜新都市脳神経外科病院 齋藤 誠
14:10~15:10  腹部領域の撮影技術と IVR 信州大学医学部附属病院 宮川 潤
15:20~16:20  骨盤・下肢領域の撮影技術と IVR 筑波メディカルセンター病院 石橋 智通
16:20~16:30  閉会式 

そ の 他:詳細は,関東支部ホームページ(http://jsrt-kanto.org/)でご確認ください.
問 合 先:信州大学医学部附属病院 放射線部 宮川 潤
E-mail:jmiya<a>shinshu-u.ac.jp  <a>@に変えてください

後 援

茨城Angio研究会,茨城カテーテル治療コメディカルフロンティア研究会, 神奈川アンギオ撮影研究会,神奈川カテ室コメディカル研究会,埼玉心血管コメディカル研究会,循環器画像技術研究会, 千葉アンギオ技術研究会,千葉メディカルスタッフ研究会,栃木県カテーテル室スタッフ研究会 (アイウエオ順)

 

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