会告

東北支部 令和5年度 学術講演会のご案内 期日:R5.5.14

東北支部 令和5年度 学術講演会
テーマ 『線量管理・線量評価を考える』

(公社)日本放射線技術学会 東北支部

 現在,医療の場においても放射線量の適正な管理,記録,評価が求められており,関連する法令等も見直されています.今回の学術講演会では,線量の管理と評価を考えることを大きなテーマとしました.

 教育講演では,RI規制法施行規則が一部改正され令和5年10月1日に施行される測定の信頼性確保と予防規程の見直しなどその対応についてご説明いただきます.

 シンポジウムでは,診療用放射線に係る安全管理体制に関する規則等が施行され3年が経過した今,各モダリティにおける線量の最適化の現状と課題を技術的側面から考えます.

 また今回は,令和4年度学術奨励賞受賞者のうちお2人から研究活動から論文化までのご経験をお話しいただきます.これから論文投稿を検討されている会員への一助となれば幸いです.

 

 日時:2023年 5 月 14 日(日)13:30〜17:10
 開催形態:Hybrid(東北大学医学部 艮陵会館 記念ホールおよび Web 配信)
 参加費:無料
 参加資格:会員.非会員を問わない
 参加申込:会員システム『RacNe』より 5 月 10日(水)17:00 まで

 プログラム
  I. 受賞者講演(13:30〜14:10)     座長 金沢 勉 新潟大学医歯学総合病院
   令和4年度学術奨励賞受賞者
     ① 鈴木 陽 仙台赤十字病院
       対象論文「Radiation doses to the eye lenses of radiologic technologists
              who assist patients undergoing computed tomography」

     ② 石井 浩生 東北大学病院
       対象論文「Occupational eye dose correlation with neck dose and
              patient-related quantities in interventional cardiology procedures」

  II. 教育講演(14:20〜15:20)     座長 大坂 暁胤 新潟県立中央病院

   『RI規制法施行規則の一部改正への対応‐放射線治療あすなろ会がまとめた補助資料より‐』
                     金子 満 新潟市民病院
                          放射線治療あすなろ会 安全管理部会

  III. シンポジウム(15:30〜17:10)
                    座長 加藤 守  秋田県立循環器・脳脊髄センター
                       鈴木 幸司 山形大学医学部附属病院

   『医療放射線における最適化の現状と課題 ‐技術的側面から考える‐』
     ① 一般撮影  服部 雅之 山形大学医学部附属病院
     ② 乳房撮影  大沼 千津 山形大学医学部附属病院
     ③ 透視検査  森島 貴顕 東北医科薬科大学病院
     ④ 血管IVR 内沼 良人 福島県立医科大学附属病院
     ⑤ CT    大村 知己 秋田県立循環器・脳脊髄センター
     ⑥ 核医学   田頭 豊  東北大学病院
     ⑦ 放射線治療 佐藤 清和 東北大学病院
     ⑧ 医療情報  志村 浩孝 東北大学病院

  開催案内はこちら(.pdf)

令和4年度 東北支部 学術奨励賞 受賞者の掲載

 東北支部令和4年度事業計画に基づく東北支部会員の学術表彰に関しまして,
例年,学術大会・定期大会の折に表彰を行いますが,新型コロナウイルス感染拡大に伴い,
表彰の場を確保できない年はHP上で掲載しております.

 今後ハイブリット開催・現地開催が行われる中でも,支部HPの役割は重要と考えられます.
HPをより充実させ活用していただくために,過去の受賞歴を含めて学術表彰者を都度掲載させていただきます.

この度,過去3年間を含め,令和4年度の学術奨励賞受賞者のお名前を掲載させていただきます.

 令和元年度から4年度 東北支部 学術奨励賞 受賞者

該当者の皆様におかれましては,今後ますますのご活躍を祈念しております.

第30回東北支部セミナー 気付くと100倍楽しい核医学セミナー 第2弾 『ホフマンファントムの作成と解析を学ぶ -初学者向け-』 のご案内 期日:R5.2.4

第 30 回 東北支部セミナー
気付くと 100 倍楽しい核医学セミナー 第 2 弾
『ホフマンファントムの作成と解析を学ぶ -初学者向け-』

公益社団法人 日本放射線技術学会
東北支部/核医学研究班

 東北支部核医学研究班では、今回は脳血流SPECT評価や、アミロイドPET撮像条件評価などで使用されているホフマンファントムの作成と解析について初学者向けにセミナーを開催いたします。装置の性能や、再構成条件などの検討に重要なファントムとなりますので、この機会にファントム実験のノウハウを学んで頂きたいと思います。核医学をはじめたばかりの方や、実験をやってみたいという方のために、丁寧に指導を行うプログラムになっておりますので、奮ってご参加ください。

日時 :2023 年 2 月 4 日(土)9:00〜12:30
開催形式 :WEB 配信
参加費 :会員 2,000 円、非会員 4,000 円、学生会員 無料
募集人数 :30 名

申込期間 :2022 年 12 月 19 日(月)正午 〜 2023 年 1 月 20 日(金)正午

申込方法 :会員システム『RacNe(ラクネ)』にログインしてお申し込みください.非会員でもご利用いただけます.
申し込み手続きをする前に,申込の手順 https://www.jsrt.or.jp/data/seminar-entry/ をご一読ください.
 ※E-mail アドレスは,必ず連絡可能で添付文書が受け取れるアドレスを正確にご登録ください.
 ※お申し込み後,登録確認メールを受信できない場合は,お問い合わせください.
 ※申し込み締め切り後に受講の可否について連絡がない場合は,お問い合わせください.
 ※メールが届かない場合,迷惑メールフォルダに入っていないかご確認ください.
 ※「オンラインセミナー利用規約」(https://www.jsrt.or.jp/data/pdf/etc/kiyaku_seminar.pdf)を遵守してください.
 ※セミナー参加費については原則,返金できませんので,予めご了承ください.

プログラム(予定):

9:00  ~  9:15  受付開始・開講
9:15  〜  10:15  ホフマンファントムの作成方法講義
10:30 〜 12:00  ホフマンファントムの解析の実践(ハンズオン形式)
12:00 〜 12:25  質疑応答
12:25 〜 12:30  閉会挨拶
注意)参加にはコンピュータ(Windows)とインターネット環境が必須です.
参加者には事前にインストール作業等の案内をします.

問合先 :秋田県立循環器・脳脊髄センター 放射線科診療部 佐藤 郁(さとう かおる)
E-Mail: ksato<a>akita-noken.jp
  ※<a>を@に変えてください

掲示用pdfはこちら

【変更】第29回東北⽀部セミナー 「第6回 東北Advanced MR Forum」のご案内 期日R5.1.21

29 東北⽀部セミナー
『 第6回 東北Advanced MR Forum 』

(公)⽇本放射線技術学会 東北⽀部

 東北Advanced MR Forumでは,基礎技術や原理の理解を通じ東北地域の学術活動の推進やMR撮像技術 向上を⽬的として開催してきました.今年度は新型コロナウィルス感染症の感染予防対策を⼗分に講じ現地開催とします.テーマを「脳の進化する撮像技術」とし,経験豊富な先⽣⽅より講演いただき,参加者皆様での討論を通じてMR撮像技術への理解を深めたいと考えております.ぜひ皆様のご参加をお待ちしております.

⽇時:2023 年 1 ⽉ 21 ⽇(⼟)14:00〜17:35
会場:東北⼤学医学部臨床中講堂(宮城県仙台市⻘葉区星陵町 2-1)
   およびWeb配信
    現地参加が基本となりますが,web配信も行うことになりました
    web参加者は討論時に制限があります.

募集定員:50 名(定員を超える申込みがあった場合は先着順とします)
参加費:会員 3000 円 ⾮会員 6000 円
申込期間:2022 年 12 ⽉ 7 ⽇(⽔)〜2023年 1 ⽉ 14 ⽇(⼟) 18日(水) 17:00
申込⽅法:会員システム『RacNe(ラクネ)』にログインしてお申し込みください.
     ⾮会員の⽅もご利 ⽤いただけます.
     申し込み⼿続きをする前に,申込の⼿順をご⼀読ください.
     ※E-mail アドレスは必ず連絡可能で添付⽂書が受け取れるアドレスを正確にご登録ください.
     (携帯キャリアメールでは受信できない場合があります.
      携帯キャリアメール以外のアドレスで登録下さい)

備考:※新型コロナウイルス感染症の感染拡⼤により現地開催が困難となった場合は,
    開催⽅式を変 更する可能性がありますことをご了承ください.
   ※お申し込み後,登録確認メールを受信できない場合は,お問い合わせください.
    また、メー ルが迷惑メールフォルダに⼊っていないかもご確認ください.
   ※申し込み締め切り後に受講の可否について連絡がない場合は,お問い合わせください.
   ※セミナー参加費については,原則,返⾦できませんので,予めご了承ください.

プログラム
     総合司会 栗原市⽴栗原中央病院 吉⽥ 礼

 14:00 ガイダンス
 14:15 開会      JSRT 東北⽀部副⽀部⻑ ⾦沢 勉
 14:20~14:50 イントロダクション
   MR Fingerprinting と Synthetic MRI
           弘前⼤学医学部附属病院 ⼤湯 和彦 先⽣

           –10 分休憩–

 15:00~16:20 セミナー『脳の進化する撮像技術』
   脳の定量計測技術 1:MRS
           福島県⽴医科⼤学保健科学部 久保 均 先⽣
  
   脳の定量計測技術 2:脳環境
           順天堂⼤学保健医療学部 渋川 周平 先⽣

           –10 分休憩–

 16:30~17:30 全員参加型討論
   『MRI における定量計測技術,撮像技術研究のすすめかた』
     ナビゲータ 東北⼤学病院 伊藤 ⼤輔
           新潟⼤学医⻭学総合病院 齋藤 宏明
           JCHO 仙台病院 星 由紀⼦

 17:35 閉会

問合先:新潟⼤学医⻭学総合病院 診療⽀援部放射線部⾨ 齋藤宏明
    E-mail : niigatauniv.hp.mri<a>gmail.com
    ※<a>を@に変えてください。

開催案内はこちら(PDF)

第28回東北支部セミナー 気付くと100倍楽しい核医学セミナー 第1弾 『 NEMA Body Phantomの作成と解析を学ぶ -初学者向け- 』のご案内 期日:R4.12.10

第28回 東北支部セミナー
気付くと100倍楽しい核医学セミナー 第1弾
『 NEMA Body Phantomの作成と解析を学ぶ -初学者向け- 』

公益社団法人 日本放射線技術学会
東北支部/核医学研究班

 東北支部核医学研究班では,今回,PET撮像ガイドラインや,性能評価で使用されているNEMA Body Phantomの作成と解析について初学者向けにセミナーを開催いたします.装置の性能や,再構成条件などの検討に重要なファントムとなりますので,この機会にファントム実験のノウハウを学んで頂きたいと思います.核医学をはじめたばかりの方や,実験をやってみたいという方のために,丁寧に指導を行うプログラムになっておりますので,奮ってご参加ください.

 日時 :2022年12月10日(土)9:00〜12:30
 開催形式:WEB配信
 参加費 :会員2,000円、非会員 4,000円、学生会員 無料
 募集人数:30名

 申込期間:2022年11月11日(金)正午 〜 12月1日(木)正午

 申込方法:会員システム『RacNe(ラクネ)』にログインしてお申し込みください.非会員でもご利用いただけます.
  申し込み手続きをする前に,申込の手順をご一読ください.
  ※E-mailアドレスは,必ず連絡可能で添付文書が受け取れるアドレスを正確にご登録ください.
  ※お申し込み後,登録確認メールを受信できない場合は,お問い合わせください.
  ※申し込み締め切り後に受講の可否について連絡がない場合は,お問い合わせください.
  ※メールが届かない場合,迷惑メールフォルダに入っていないかご確認ください.
  ※「オンラインセミナー利用規約」を遵守してください.
  ※セミナー参加費については原則,返金できませんので,予めご了承ください.

 プログラム(予定)
  9:00 ~ 9:15 受付開始・開講
  9:15 〜 10:15 NEMA Body Phantomの作成講義
  10:30 〜 12:00 NEMA Body Phantomの解析の実践(ハンズオン形式)
  12:00 〜 12:25 質疑応答
  12:25 〜 12:30 閉会挨拶

  注意)参加にはコンピュータ(Windows)とインターネット環境が必須です.
  参加者には事前にインストール作業等の案内をします.

 問合先 :秋田県立循環器・脳脊髄センター 放射線科診療部 佐藤 郁(さとう かおる)
      E-Mail: ksato<a>akita-noken.jp (<a>を@に置き換えてください)

 開催案内はこちら(PDF)

第12回東北放射線医療技術学術大会(TCRT2022) 参加登録開始のお知らせ

TCRT2022(朱鷺メッセコンベンションセンター)の参加登録が開始されました。現地開催に加え、Web配信(Live配信のみ)もあります。現地に行かない方もぜひ参加ください。
多くの参加をお待ちしております。

会 員:3,000円
非会員:6,000円
学 生:無料

JSRTとJARTが共同で開発したJJJRS(JART-JSRT Joint program Registration System)というシステムを使用しています。

下記アドレスより登録ください。
https://jsrt-tohoku.jp/tcrt2022/register/

2022年度 乳房撮影ガイドライン・精度管理研修会のお知らせ 期日:R4.12.3-4

[お知らせ]2022年度 乳房撮影ガイドライン・精度管理研修会

教育委員会,放射線撮影部会,東北支部

 

 撮影部会では,標記研修会を各支部および日本乳がん検診精度管理中央機構と共催で下記のように開催します.研修会内容は,日本乳がん検診精度管理中央機構・教育研修委員会認定プログラムに準じており,個人評価試験(読影,筆記)が行われます.

日程および開催会場
  第92回研修会(東北支部共催) 2022年12月3日(土)・4日(日)
  会場:[仙台会場] 東北大学病院 担当:東北大学病院  斎 政博

開催時間(予定)
  1日目 8:30~19:00   2日目 8:30~16:00

内容
  1)講義 乳癌の臨床・病理・読影,マンモグラフィの基礎
  2)実習 読影,撮影法,受講者持参の臨床画像評価,品質管理(グループ別)
  3)個人評価試験(読影,筆記)

募集人員 50名
 ※ 更新対象者(日本乳がん検診精度管理中央機構より通知済み)の方は,お申し込みいただけません.

申込方法
  会員システム『RacNe(ラクネ)』にログインしてお申し込みください.非会員でもご利用いただけます.
  申し込み手続きをする前に,申込の手順をご一読ください.
 ※ E-mailアドレスは,必ず連絡可能で添付文書が受け取れるアドレスを正確にご登録ください.
 ※ お申し込み後,登録確認メールを受信できない場合は,迷惑メールフォルダに入っていないかご確認いただき,お問い合わせください.
 ※ 申し込み締め切り後に受講の可否について連絡がない場合は,お問い合わせください.

申込期間
  第92回研修会[仙台会場] 2022年 9月1日(木)10:00 ~ 9月10日(土)17:00

受講可否の通知
  申込期間終了後,10日以内に受講の可否をご連絡します.

受講料
  会員 25,000円  非会員 50,000円
  受講決定後に会員システムRacNeよりお支払いください。
  *受講にあたっては,ワクチン接種証明書の提出など,日本乳がん検診精度管理中央機構の講習会出席に関する必要条件に従ってください.https://www.qabcs.or.jp/
  *他機構との共催のためGo To JSRTキャンペーンは適用されません.

その他
  1) COVID-19の感染状況により直前に中止となる場合がありますので,ご了承ください.
  2) 研修会では下記のテキストを使用します.お持ちでない方は予めご購入ください.
    放射線医療技術学叢書(14-4)「乳房撮影精度管理マニュアル」日本放射線技術学会 定価2,000円
  3) 下記の参考書籍をご持参いただくと,より効果的な実習が可能です.
    マンモグラフィガイドライン 第4版 医学書院 定価4,400円
    マンモグラフィによる乳がん検診の手引き-精度管理マニュアル-第7版 日本医事新報社 定価4,950円
  4) 研修終了後、会員システムRacNeより出席証明書がダウンロードできます。
    また、日本乳がん検診精度管理中央機構より個人評価票が発行されます。

個人評価試験について
  本研修会の中で行います.なお,受験料は研修会の受講料に含まれています.

問合先
  撮影部会担当委員 小山智美  E-mail mmgkenshu<a>gmail.com (<a>を@に変えてください)

 

開催案内はこちら(PDF)

(7/12更新あり)第27回東北支部セミナー『デュアルエネルギーCT技術の基礎を徹底解説!!』のご案内 期日:R4.7.23

第27回東北支部セミナー
『デュアルエネルギーCT技術の基礎を徹底解説!!』

東北支部

 多くの施設で導入が進むデュアルエネルギーCTにおける基礎原理の理解と,臨床現場での活用について学ぶことを目的として企画しました.基礎原理の理解が臨床応用の促進になると考え,技術解説と論文レビューも内容に含め,さらに技術解説においてはデュアルエネルギーCTの臨床応用で問題となりつつあるデータハンドリングに関する事項も取り扱えればと考えています.特別講演には広島大学の檜垣先生をお招きし,非常に内容の充実したセミナーとなっています.本セミナー聴衆がデュアルエネルギーCTの理解を深め,研究発表が促進されるような機会になれば幸いです.

日時:2022年7月23日(土)14:00~18:00
会場:艮陵会館 2階 記念ホールおよびweb配信(ハイブリッド開催)
https://asset.tohoku.ac.jp/outside_user/rooms_info/gonryo_hall/page/2/
現地にての参加も可能です
*新型コロナウイルスの感染状況により開催方法が変更となる場合があります.

募集人数: 90名(セミナー参加は先着順とさせていただきます.)
参加費:会員 3,000円→1,000円  非会員 6,000円→2,000円参加費を減額しました)(RacNeでの決済となります)
参加資格:不 問

申込期間:2022年5月28日(土)~2022年7月20日(水)17:00延長しました
申込方法:会員システム『RacNe(ラクネ)』にログインしてお申し込みください.非会員でもご利用いただけます.
申し込み手続きをする前に,申込の手順 https://www.jsrt.or.jp/data/seminar-entry/ をご一読ください.
※E-mailアドレスは,必ず連絡可能で添付文書が受け取れるアドレスを正確にご登録ください.
※お申し込み後,登録確認メールを受信できない場合は,お問い合わせください.
※申し込み締め切り後に受講の可否について連絡がない場合は,お問い合わせください.
※メールが届かない場合,迷惑メールフォルダに入っていないかご確認ください.
※セミナー参加費についてキャンセル可能期間終了後は原則,返金できませんので,予めご了承ください.

プログラム
受付開始 13:00 (会員の方は会員カードをお持ちください.)
   1. 14:00~14:05 開会挨拶
   2. 14:05~15:20 特別講演
     広島大学大学院先進理工系科学研究科
     広島大学大学院医系科学研究科放射線診断学
         檜垣 徹 
   3. 15:30~16:30 技術解説&論文レビュー 第一部
   4. 16:30~17:30 技術解説&論文レビュー 第二部 
   5. 17:30~17:55 総合討論
   6. 17:55~18:00 閉会挨拶

問合先:秋田県立循環器・脳脊髄センター  放射線科診療部  大村 知己
E-mail:t-omu<a>akita-noken.jp
    ※<a>を@に変えてください

ご案内のpdfはこちら

第12回東北放射線医療技術学術大会(TCRT2022)開催(演題募集)のお知らせ 期日:R4.11.19-20

第 12回東北放射線医療技術学術大会(TCRT2022)
開催案内および演題募集について

大会長 金沢 勉
実行委員長 能登 義幸

 第 12 回東北放射線医療技術学術大会を新潟市の朱鷺メッセにて開催いたします。 Self Innovation ー 今そしてここからのあゆみ ー を大会テーマに掲げ、特別講演、シンポジウム、モダリティー別セミナー等の多数の企画をご用意しました。今年度は是非会場まで来ていただき学会を体感していただきたく思いますま。また,学会のメイン企画は一般演題です。多数の演題をご応募いただきますようお願い申し上げます。

開催日 : 2022 年 11 月 19 日(土)、20 日(日)
開催形態 : ハイブリッド開催(新潟市)
開催会場 : 朱鷺メッセ
住所:〒950-0078 新潟県新潟市中央区万代島6-1
    
企画内容 :一般研究発表、特別講演、シンポジウム、セミナー等
     (詳細は大会ホームページをご覧ください)

参加登録費 :会員3,000円,非会員6,000円,学生無料(社会人学生は除く)

大会HPhttps://jsrt-tohoku.jp/tcrt2022/


一般研究発表演題募集要項

演題申込  : 大会ホームページにて詳細を確認のうえ,ホームページ上の【演題登録】よりお申し込みください.
募集期間  : 令和 4年 6 月 18 日(土) ~ 7 月 20 日(水) 8 月 1 日(月)23:59
      (7月19日 演題募集の締め切りを延期しました。)

発表形式  : 口述発表のみ(PC 発表・1演題、発表7分/討論3分)

大会事務局: 〒951-8520新潟県新潟市中央区旭町通1番町754
新潟大学医歯学総合病院 放射線部
担当 能登 義幸
TEL 025-227-2709(代) 放射線部受付

大会 HP https://jsrt-tohoku.jp/tcrt2022/
E-mail : officetcrt2022<a>jsrt-tohoku.jp
(<a>を@に変えてください)

※ 今年度の学術大会抄録集は会場のみで配布を予定しております。

(公社)日本放射線技術学会 東北支部第 60 回学術大会
(公社)日本診療放射線技師会 令和 4年度東北地域学術大会

第26回東北支部セミナー「Wilhelm camp on Web」のご案内 期日:R4.6.11

第26回東北支部セミナー
Wilhelm camp on Web

東北支部

 研究発表や研究論文では、研究を進めた結果何が分かったのか、研究結果の意味や意義、新規性を記述することで、読者に一番言いたいことが伝わるように考察と結論を書くことが重要です。また、研究を進める上で研究倫理および倫理審査に関して、避けて通ることはできません。
 本セミナーの前半では、読者が理解しやすい考察と結論の書き進め方、および研究倫理と倫理審査について、経験者のみならず初学者にもわかりやすいように講義します。後半の特別講演では、中津川市民病院 丹羽先生に研究を始めるにあたり研究計画書の重要性や書き進め方について講義していただく予定です。

日時:2022年6月11日(土)13:30 ~ 16:00
URL:web会議システムを使用したセミナー(詳細は申込者に別途お知らせいたします。)
募集人数:50名
参加費:無料
参加資格:会員・非会員問わず(応募者多数の場合は東北支部会員を優先する)
申込期間:2022年5月16日(月)~ 2022年6月8日(水)
申込方法:JSRT 会員システム『RacNe(ラクネ)』を使用して行う予定です。
※参加者の確定は、申し込み状況を確認し、参加の可否を後日ご連絡致します。

プログラム
13:40~14:10 シリーズ企画:研究発表スライド、論文で伝えなければならない大切なこと
   研究発表スライドにおける考察と結語
           栗原中央病院 吉田 礼
   論文における考察と結論
           東北大学病院 髙根 侑美
14:10~14:30 基礎講演
   研究倫理と倫理審査 秋田県立循環器・脳脊髄センター 加藤 守

14:40~15:40 特別講演
   研究計画書の重要性 中津川市民病院 丹羽 伸次

15:45~16:00 総合討論

問合先:東北大学病院 髙根 侑美
E-mail:wilhelm.tohoku<@>gmail.com
 ※<a>を@に変えてください。

印刷用PDFはこちら

令和4年度 東北支部学術講演会のご案内 期日:R4.5.14

令和4年度 東北支部学術講演会のご案内

(公)日本放射線技術学会 東北支部

 東北支部学術講演会を下記の日程で行います.今回は「放射線機器の精度管理・安全管理を考える」をテーマとしました.近年,画像診断情報等の適切な管理や医療安全対策に関する評価について,診療報酬に反映されてきております.その評価基準として各学会や認定機構から指針が示されております.本学術講演会では,その現状と課題について改めて考えたいと思います.

また,新たな複合機ハイブリッド装置の管理方法についても考えることとし,最後にJIRAの鍵谷さんから診療報酬にどのように繋がっていくかを講演していただきます.

参加は事前申し込み制とし,ラクネからの申し込みとなります.多くの会員の参加をお待ちしております.

日時:2022年5月14日(土) 13:30~17:35
開催方法:Hybrid(東北大学医学部 艮陵会館 および Web配信)
Web配信のURLについてですが、機器トラブルのため、新しいURLをメールで送っておりますので、そちらからご参加下さい。
参加費:無料
参加資格:会員,非会員を問わない
参加申込RacNe(ラクネ)』より5月11日(水) 17:00までにお申し込みください
   

≪プログラム≫

Ⅰ.シンポジウム(13:30~15:30) 座長 金沢勉 副支部長・照井正信 総務委員長
 『各種学会・認定機構の指針から考える
  ① MRI班    斉藤 宏明 新潟大学医歯学総合病院
  ② 核医学班    佐藤 郁  秋田県立循環器・脳脊髄センター
  ③ 乳房撮影班   千葉 陽子 東北大学病院
  ④ CT班     村松 駿  大原綜合病院
  ⑤ 血管IVR班  加藤 守  秋田県立循環器・脳脊髄センター
  ⑥ 放射線治療班  小原 秀樹 弘前大学医学部附属病院
  ⑦ 医療情報班   坂野 隆明 みやぎ県南中核病院
  ⑧ 総合討論

Ⅱ.シンポジウム(15:40~16:40) 座長 鈴木幸司 山形大学医学部附属病院
 『新たな複合機ハイブリッド装置をどう管理するか?
  1.MRIガイド放射線治療      佐藤 清和 東北大学病院
  2.MRIガイド下集束超音波治療   立石 敏樹 国立宮城病院

Ⅲ.特別講演(16:50~17:35) 座長 坂本博 支部長 
 『診療報酬側面とこれからを考える』  日本画像医療システム工業会  鍵谷 昭典 先生

開催案内はこちら(.pdf)

第25回東北支部セミナー「第5回 東北Advanced MR Forum」のご案内 期日:R4.2.5

第25回東北支部セミナー(Webinar)
『第5回 東北Advanced MR Forum 』

(公)日本放射線技術学会 東北支部

 東北Advanced MR Forumでは,基礎技術や原理の理解を通じ東北地域の学術活動の推進やMR撮像技術向上を目的として開催してきました.今年度も新型コロナウィルス感染症拡大の防止の観点からwebを通じた開催とします.テーマを「頭部DWIのupdate」とし,経験豊富な先生方より講演いただき,参加者皆様での討論を通じてDWIの理解を深めたいと考えております.ぜひ皆様のご参加をお待ちしております.

日時:2022年2月5日(土) 14:45〜17:30
開催方法:web開催
募集人数:60名(定員を超える申込みがあった場合は先着順とします)
参加費:会員1000円  非会員2000円
申込受付:2021年12月10日(金)〜2022年1月20日(金)正午

申込方法:会員システム『RacNe(ラクネ)』にログインしてお申し込みください.
     非会員の方もご利用いただけます.申し込み手続きをする前に,
     申込の手順(https://www.jsrt.or.jp/data/seminar-entry/)をご一読ください.

 ※E-mailアドレスは必ず連絡可能で添付文書が受け取れるアドレスを正確にご登録ください.
 (携帯キャリアメールでは受信できない場合があります.携帯キャリアメール以外のアドレスで登録下さい)
 ※お申し込み後,登録確認メールを受信できない場合は,お問い合わせください.
  また、メールが迷惑メールフォルダに入っていないかもご確認ください.
 ※申し込み締め切り後に受講の可否について連絡がない場合は,お問い合わせください.
 ※「オンラインセミナー利用規約」
    (https://www.jsrt.or.jp/data/pdf/etc/kiyaku_seminar.pdf)を遵守してください.
 ※セミナー参加費については,原則,返金できませんので,予めご了承ください.
 ※オンラインセミナーに参加されるための環境はご自身でご用意ください.

プログラム

1. 14:45〜15:00 事前説明 

2. 15:00~16:30 頭部DWIのupdate  
             座長 栗原市立栗原中央病院 吉田礼

  「DWIの撮像技術の再考」
                おおくぼ脳神経・頭痛クリニック 豊嶋英仁

  「DWIの先にある拡散撮像および解析技術」
                東京大学医学部附属病院 鈴木雄一

3. 16:40〜17:30 全員参加型討論
             座長 東北大学病院 伊藤大輔
                JCHO仙台病院 星由紀子

  「DWIを利用した臨床撮像技術のupdate」

 

問合先:新潟大学医歯学総合病院 診療支援部放射線部門 齋藤宏明 
    niigatauniv.hp.mri<a>gmail.com

    ※<a>を@に変えてください。

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第24回東北支部セミナー「金属アーチファクト低減技術の最新事情」のご案内 期日:R4.1.20

第24回東北支部セミナー
『金属アーチファクト低減技術の最新事情 』

(公)日本放射線技術学会 東北支部

 今回のCT班セミナーでは金属アーチファクトの発生とその低減について取り上げます.X線が金属物体を通過する際の相互作用は,再構成画像上に強いアーチファクトを発生させるため,現行のCT装置には金属アーチファクトを低減する技術がいくつか導入されています. これらの金属アーチファクト低減技術では,時として副作用となりうるピットフォールの存在を十分に認識して運用する必要があります.そのためには,金属アーチファクトの発生原理,金属アーチファクト低減技術の特徴も必要知識となります.
 今回は,関連する論文をいくつか執筆された実績をお持ちの桂先生に講師を依頼致しました.診断医目線での金属アーチファクトの低減技術を知ることにより,臨床のあらゆる状況に応じた最適な方法を選択できる技術習得に繋がることと思われます.奮ってのご参加をお願い致します.

日時:2022年1月20日(木曜日)18:30~20:00
開催方法:Web環境によるライブ配信(事前参加登録者にWebセミナーURLとパスワードを配信します)
募集人数:100名(定員を超える申し込みがあった場合は東北支部会員を優先し,その他会員は先着順)
参加費:無料
参加資格:日本放射線技術学会員のみ
申込受付:2021年12月6日(月曜日)から 申込みは締め切りました

申込方法:公益社団法人 日本放射線技術学会 東北支部のホームページ
     https://jsrt-tohoku.jp/)にある専用フォームよりお申し込み下さい。

 ※ E-mailアドレスは,必ず連絡可能で添付文書が受取れるアドレスを正確にご記入ください。
 ※ セミナー当日までの連絡は全てメールで行います。
 ※ 本セミナーは日本X線CT専門技師機構の単位認定講習会として申請予定です。

プログラム
 1. 「金属アーチファクト低減技術の最新事情」 
   講師 東京大学医学部附属病院放射線科 特任講師 桂 正樹 先生
 
 2. 「総合討論」

問合先:秋田県立循環器・脳脊髄センター 放射線科診療部  大村知己 
    E-mail : t-omu<a>akita-noken.jp 

    ※<a>を@に変えてください。

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【TCRT2021オンデマンド共催企画・大会登録者限定】JSRT書籍ウェッブショップ・割引クーポン(20%OFF)のお知らせ R3.11.12-14(3日間限り)

JSRT東北支部では、毎年、東北放射線医療技術学術大会(TCRT)期間に大会参加者への叢書等の書籍を割引販売していましたが、本年度はハイブリット開催であることから対面販売を中止しオンラインで割引販売することになりました。

TCRT2021オンデマンド配信期間の以下の期間に限りJSRT「書籍ウェッブショップ」クーポンを利用することで書籍が20%OFFで購入できます。

(クーポンは3回まで利用可能です)

クーポン利用期間:令和3年11月12日(金)~14日(日)

クーポンコードを確認の上、この機会に是非、JSRT発刊の書籍をご購入下さい。

クーポンはここから